P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1961/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1961/06/05

第38回 参議院 建設委員会 第36号

○田中一君 すると、用地は国有地ですか。

日本社会党1961/06/05

第38回 参議院 建設委員会 第36号

○田中一君 買収をするわけだけれども、なには、土地は買収になっていないというのですか、同じ上物と土地との関係は、どこに示してあるのですか。

日本社会党1961/06/05

第38回 参議院 建設委員会 第36号

○田中一君 それじゃ三ページ目を見て下さい。多少時間的なズレがありますが、これは時価補償となっておりますから。おくれた方が高くなっているような傾向はあるでしょう。

日本社会党1961/06/05

第38回 参議院 建設委員会 第36号

○田中一君 首都高速道路公団の補償基準というのは、相当われわれが考えているより以上に被補償者、被収用者に対してあたたかみを持っているようないき方をしているように私は見受けられるのであります。あたたかみというか、被収用者の方が利益になるようにやっているのじゃないかと思うのですよ、それは決して悪いというのではないのですよ、しかし補償評価等は、どういう形にしてやっているのですか。

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 建設委員会 第35号

○田中一君 ちょっと關盛局長に聞いておきたいのですが、この答申案に対する諮問の内容はどうなっていますか。それを資料で出してほしいのだが……。

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 建設委員会 第35号

○田中一君 飯沼さん並びに櫛田さんにお伺いしますが、御承知のように昭和二十六年にできた本法の土地収用法がございます。土地収用法によらずしてこうした特別立法で律した方がいいとお考えになった根拠ですね、それを伺っておきます。結論としてはここに出ておりますが、どういう話し合いというか、審議がなされて、そういう結論になったか。いわゆる土地収用法の中にそうした特例を盛り込んだ方が、法体系としてはよろしいのではないか。ことに今回の法律が時限法でなく…

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 建設委員会 第35号

○田中一君 この諮問にはなるほど広範な範囲のものを含まれるような形なんです。ことに時限的にいつ幾日までに出してくれということはない。ただ設置法の中では少なくとも一年間になっていたから、三月三十一日になっておったから、調査会そのものは解消されるべき運命にあったかもしれませんけれども、諮問にはなんら時間を切っておらないわけです、この諮問には。そうするとこの諮問の内容に対して各調査委員が受け取った受け取り方にあるいは相違があったのかどうか。三…

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 建設委員会 第35号

○田中一君 櫛田さんと御両名の御出席を願ったのですが、今の飯沼さんのお話は、これは会長という立場で御意見が述べられているのか、どちらでしょう。元会長としての立場で御意見を述べられたのかどうか。

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 建設委員会 第35号

○田中一君 そうしますと、櫛田さんは会長が言った言葉に対しては、私が同じ言葉、同じ質問を続けた場合には、あなたは元会員であった立場で答申案というもの、そのものを支持する形で御答弁なさるという試みなんですか。それとも個人の御意見をお述べ下さるということなんでしょうか。どっちでしょうか。

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 建設委員会 第35号

○田中一君 まあ飯沼さんは会長だからおそらく御自分の御意見はあまり吐かないで、とりまとめの方に回ったものと思います。櫛田さんの方はまた文案の委員長だと聞いておりますが、やはりとりまとめの方に回ったのかもわかりませんけれども、少なくとも櫛田さんの場合、この答申案——それはむろん結論として全会一致か、あるいは多数決かで賛成されて案文が出たものと思いますけれども、櫛田さんとしてはこれに対して一つも自分の意見がなくて賛成だという態度できょうお見…

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 建設委員会 第35号

○田中一君 おのおのの任期が三月三十一日であるから、それまでに答申を出さなければならないというお考えを出すのは、これは全会一致でございますか。あるいはその中で、どなたか、これは重大な問題だから一つ任期をもう一年延長してもらってやろうじゃないかというような議論はなかったでしょうか。

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 建設委員会 第35号

○田中一君 關盛君にちょっと伺いますが、初めから三月三十一日までに調査をしていただきたい、答申をしていただきたいということが、三月三十一日までの調査会の期限ということに考えておったのですか。これは実は昨年この設置法を出すときにも、十分にそういう点を確かめておきたかったのですけれども、残念ながら自民党さん単独審議で、これをお通しなすったものだから内容がわからないわけなんです。そこで伺っておくのですが、それはどういうことだったのですか。

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 建設委員会 第35号

○田中一君 では關盛君にお願いしますが、この調査会に諮問された案文はここで拝見しました。そうすると、これに付随していろいろな資料を提示したものと思います。問題点等を示したものと思います。その資料を一括ちょっとお出し願いたいと思います。

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 建設委員会 第35号

○田中一君 提案された資料というものは全部——省議とまでいかなくても局議でもいいから確認されたものですね。それは今これからお出しになる資料は、政府の考えられておる一つの案として責任が持てる資料でございましょうね。

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 建設委員会 第35号

○田中一君 答申の7、これが答申にかかわらず政府の採用するところとなるということに対する御批判というか、これに対する考え方はどういう心境でいらっしゃるか、櫛田さんから先に伺いましょう。

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 建設委員会 第35号

○田中一君 七ページのIIの7です。

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 建設委員会 第35号

○田中一君 これが、この考え方が現在出されておりますところの法律案の中には盛り込まれておらないという点につきまして、あなたの考え方というのですか、批判と申しますか、何と言ったらいいでしょうか、感懐と言ったらいいですか……。

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 建設委員会 第35号

○田中一君 飯沼会長以下少なくとも十数人の方々が、日本のこうした問題について最高なる権威者であるというように建設大臣も認定して任命をしたもの、委嘱をしたものと思います。その方々が時間がないとかどうとかでもって、少なくともその原案が抹殺されるような答申が出たということに対しましては、国民の一人として非常に意外に思うのです。また日本のそうしたりっぱな方々のその権威が失墜するのじゃないかというようにも考えられるのです。時間がなかったからという…

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 建設委員会 第35号

○田中一君 いやあなたの考えは間違ってございません。

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 建設委員会 第35号

○田中一君 ちょっと議事録ないので、せんだって加藤参考人からこの点について伺ったのです。この場合、拒み、又は妨げるということは、これを排除するのはやはりこの法律によるところの制裁があるわけです。現行法の土地収用法にそれに対する条文があるわけです。それでやればいいのです。かりにもしどうしても暴力でやるならば、おおむね執行妨害は成り立つのです。刑法もあるのです。いろんな法律がございます。収用法においても処罰する方法がある、それはあえて不利益…