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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1961/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1961/06/07

第38回 参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 調査中というの。

日本社会党1961/06/07

第38回 参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 これは社会党からこの法案が出ておるようですけれども、政府の見解を一つ聞いておいて、政府の方で、もし出そうという意思があるならば、こういう法律案は撤回してもいいと思うのです。従って、御意見を聞いておきます。

日本社会党1961/06/07

第38回 参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 政府がこの趣旨と同じ法案を提案しておりますけれども、政府の意思としてはそれでよろしいけれども、しかし、まだ法律が通っておらぬのだからね。法律が通らぬことはもっとも住宅局の責任じゃないだろうけれども、委員長、これと並行して四十三号の案件も一つ、四十二、四十三と一緒に政府の見解を聞きたいと思うのですよ。

日本社会党1961/06/07

第38回 参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 沖君、その見通しが——確信をもってそういうことを言われるけれども、見通しを誤ったらどうするんだ。そのような見通しの問題については国会で慎重審議をすることになっておるのです。どうもそういうことを君から言われるのははなはだ不満だな。

日本社会党1961/06/07

第38回 参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 しかし四十二号の案件は自治大臣が紹介者だよ。ここに党の分裂というか、意思統一の欠けている点がある。これははなはだ不可解である。それを代表する少なくとも二百五号の案件は閣議決定でなされたものであると思う。その閣議決定に参加したところの自治大臣から、これを否定するがごとき請願が出るということに対しては、これは私ども不満である。そこでこの案件については保留なんということを言わずに、これは建設大臣あるいは住宅局長が来て答弁していただ…

日本社会党1961/06/07

第38回 参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 練達な、たんのうな私より以上に練達な村上委員が言うのですから、この処分については同調いたします。しかしながら同じ政府部内——これが議員提案でなくて内閣提案の法律案に対する請願、同種の請願というものが、一方は促進してくれ、一方はこれを反対するという態度に出るというこの請願、国民の持つ請願権の手続上の問題としては、これは非常な問題点が残ると思うのです。政治的に残ると思うのですよ。従って当該三件についてはこれは紹介議員を当委員会に…

日本社会党1961/06/07

第38回 参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 私の提案はどう扱うのですか。

日本社会党1961/06/07

第38回 参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 速記をつけて下さい。私の提案、どう扱うのですか。

日本社会党1961/06/07

第38回 参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 私の提案に対する動議に対して採決して下さい。そんな軽々にこんなものを扱うべきものじゃないですよ。

日本社会党1961/06/07

第38回 参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 処分の問題についてはこれは御意見は尊重いたしますが、とにかく一方においてその提案された法律の合議をした国務大臣が、一方においてこれを否定するがごとき請願の紹介をするという以上、その真意を伺いたいということは当然のことです。

日本社会党1961/06/07

第38回 参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 今請願の審議をしているのですから、請願案件を扱っているのですから……。法律を扱う場合には、また別にそういう御意見をもし安井君が持つとするならばおいで願いますが、今請願案件の審議ですからおいで願いたい……

日本社会党1961/06/07

第38回 参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 紹介した人は当然この当委員会で当委員会の召集において説明する義務があるのです。しかし村松先生は法律家であるかどうか存じません。まあ私は法律家ではございません。一つその法律的な問題については法制局長をすぐお呼び願いたいと思います。

日本社会党1961/06/07

第38回 参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 私の提案に対してどうお取り扱い願えますか。まず法制局長をお呼び願いたい。それからそれによって法律家である村松委員の論拠が正しいならば、あえて安井君をお呼びしないでもかまいませんが、正しいならば。しかし法制局長の御意見によって紹介議員は単なる文書の伝達役にすぎないということならば、国民の唯一の権利であるところの国政参加の権利であるところの選挙と請願の問題というのは、これはもう少しわれわれは論議しなければならないと思います。そこ…

日本社会党1961/06/07

第38回 参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 関連。そうすると筑後川の場合でも治水としてのダムの築造を指定する場合は、五万キロ以下の発電の場合は、その部分に対しては適用しないということがあり得るのですね。

日本社会党1961/06/07

第38回 参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 そうすると、たとえば下釜の場合、五万キロ以下ですね。その場合には水路とか、あるいは発電所の地点とか、それに関連する発電施設は、これは適用しない場合があるのだというふうに理解していいですね。

日本社会党1961/06/07

第38回 参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 もう一ぺん念を押して聞きますが、そうすると五万キロ以下の発電所の発電施設は、貯水の面はこれは治水の面でできますが、それは水を利用しようという場合の施設というものは、五万キロ以下のものは、この特定公共事業にしないんだということがあり得るということですね。簡単でいいですよ、答弁は。

日本社会党1961/06/07

第38回 参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 多目的ダムなんです。従ってそのダムというものの性質は、利水の面も加味されておりますけれども、大臣が今おっしゃいましたように、治水の面でそれを指定された場合、利水の面で発電をされる施設が五万キロ以内の場合には、その部分の施設の用地というものは除外されるのだと、いわゆるこれは収用期間を短縮しようということなんですが、事実においては短縮期間が長いわけですから、これは除外されるという理解でいいですね。そうならそうとはっきり言ってくれ…

日本社会党1961/06/07

第38回 参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 もう時間がないようだから簡単に質問しますから、簡単に答弁して下さい。 事業の説明等を行なう場合に、いわゆる事業認定前のPR、これを行なったかどうかということは書類で何か立証されるものがあるのですか。ここの法律の意見書等の中には入っておらない。従って、それは、どういう形で求めようとするのか。これは、一応の義務付けされておるとしたならば、これは意見書と同じような扱いをして、申請書の中につけられてこなければならないのだが、そういう…

日本社会党1961/06/07

第38回 参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 事前に計画の全貌というか、コンクリートしない案というもので説明をしようとするのか、これはすっかりきまって、これ以上どうにもならないということで説明し、また納得させようとするのか、その煮え方は、どのくらいの煮え方のときにやるのですか。そしてまたそれは付近住民の意見が、この個所は、その報告書なら報告書の中に、この個所は何々の意見から取り入れて、こうなったのだ、この個所がこうなったということになるのか、あるいははっきり事業計画が固…

日本社会党1961/06/07

第38回 参議院 建設委員会 第38号

○田中一君 そのPRしたということを立証するには、この部分が、当初の計画はこれであった、この部分は付近住民の意見によって、こう変わったということを経過として報告するのかどうかです。