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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1961/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1961/08/01

第38回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 河川局長、壱岐の谷川、あれがはんらんして困るというのだが、堤防を作ってくれという要求があったが、どうなんだ。この前で完成しておるということだが、あれは県の事業……。

日本社会党1961/08/01

第38回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 聞いていない……。

日本社会党1961/08/01

第38回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 この次までに調べてきて下さい。

日本社会党1961/07/11

第38回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 砂防が緊急砂防費幾らですかね、予算は。

日本社会党1961/07/11

第38回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 これを緊急砂防費全部出して、特殊緊急砂防事業にするということになると、予備費からそれに加えてどのくらいの規模になりますか。

日本社会党1961/07/11

第38回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 そうすると、それは伊勢湾台風のときにもあったように、緊急砂防費残った四億と、あと四十何億をもって、直轄砂防として被害のあった一億何千万という額が出ていますね、ここに。一億何千万というものを含めて予防的な砂防政策を行なう、こういうことなんですか。

日本社会党1961/07/11

第38回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 そうすると、治山治水の五カ年計画これとの関係はどうなりますか。今まである七百三十億というものの中からそれを食うのですか、それともそういう足りないものを、それプラス・アルファになるのですか、どっちなんですか。

日本社会党1961/07/11

第38回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 災害復旧はとにかく一億何千万出ていますね、災害復旧費。これは別ワクだと考えて、そのほかの四十数億というもの、緊急砂防はむろん含まれておるものと思います。そうすると食うということは、五カ年計画で持とうとした計画の実施期間が早まるということで理解してよいのですか、そういうように……。早まるということは少なくとも三十六年度に施行しようとしたもの、予定されておるもの、それにその分だけが加わって食うのだというような理解でいいのですか。

日本社会党1961/07/11

第38回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 もう少し詳しく聞きますがね。そうすると七百三十億というものの施行が早まるのだということでいいのですか。

日本社会党1961/07/11

第38回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 そこで砂防−長野県等もずいぶんここに林野の方の、治山の方の山腹砂防なりそれから渓流砂防なり施しておれば、これほどの被害はなかったのじゃないか、というような顕著な災害の実態というものがどうであったか、それを河川局関係並びに農林・省から聞いておきたいと思います。長野県等の、今言う通り砂防を繰り上げ施工をしなければならないということになると、緊急砂防的な性格のものを……、そうするとこのなぜそうしなければならないかという実情があるは…

日本社会党1961/07/11

第38回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 農林省の方の山腹砂防の施設についての、既施設の崩壊などはどうなっておるのですか、どれくらいございますか。

日本社会党1961/07/11

第38回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 そこでたとえば長野県の飯田市周辺の災害、伊那谷の災害といいますかね、これなんか山腹砂防を施すべく約束された地区であったのか、そうでなかったのか。

日本社会党1961/07/11

第38回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 それに対する対策は……。

日本社会党1961/07/11

第38回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 私は、幾ら河川局で渓流砂防といいますか、応急の施設を急速にやってもらってもやはり崩壊すると予想される、また豪雨でこれは危険だと予測し得ない雨量というものはこれはわかります。わかりますが、少なくとも今までの経験から、経験からですね、建設省はおそらく緊急砂防を施そうというのだから、その上にあるところの山腹砂防と並行してしなければならぬと思うのです。異常なる降雨量というものはこれは予測されぬといいながらも、少なくとも建設省はそこに…

日本社会党1961/07/11

第38回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 河川局長に聞きますが、あなたの方で緊急砂防を行なおうという部分については、この山腹は全部農林省の方でもそれを行なうのだというような約束をしておるのかどうか、また約束をしておるならば農林省はどのくらいな予算を計上してやろうとするのか伺っておきます。まず河川局長。

日本社会党1961/07/11

第38回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 それでその調査を農林省、建設省一緒になって調査をして、建設省は四、五十億のどうしても予算が必要であろうということを言っておるのですが、農林省はどういうふうに考えておりますか。

日本社会党1961/07/11

第38回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 今河川局長が言っておるのは緊急砂防を言っているんですよ。通常予算で行なうところの計画というものはそうじゃなくて、当面今直ちにしなければならぬものを言っているのですよ。そうすると、それを打ち合わせてあなたの方でその部分の山腹砂防を施行するには、予算がどのくらいかかると予想するかというのです。それは四、五億でいいのですか。

日本社会党1961/07/11

第38回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 この補助災害の中に砂防災害はどのぐらい含まれていますか、砂防災害は。

日本社会党1961/07/11

第38回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 今までの経験ではそうだと言うけれども、今度の場合にはそういう経験を越えた考え方をしなければいかぬと思うんですよ。だから今までの経験だけであれば同じようなことを繰り返すわけだ。少なくとも五十億程度の緊急砂防というものを伸ばそうというならば、繰り上げてもやろうというならば、そんなもんじゃなかろうと思うんです。五%ないし一〇%というのは砂防災害そのものに対して言うのであって、緊急砂防の性格というものはそういうものじゃないと思うので…

日本社会党1961/07/11

第38回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 そうすると直轄砂防も予防砂防も全部含めてだということですね、予防的な性格を持つ。あなたの言っている特殊緊急砂防というものは、あらゆるものを含めているんだということでいいんですか。