田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1961/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○田中一君 それからダム上流の砂防事業の面でございますけれども、これは場合によれば、東電なんかもどういう考えで電燈料値上げを認めるという考えになったか知らぬけれども、少なくとも発電という一つの公共事業——とは申しましても株式会社でございますから、営利事業とある面から見れば見られるはずでございます。この際には発電をやっている者には、単なる発電というアロケーションのみならず、砂防しなきゃならないという砂防に対する義務づけ、それはそうでしょう…
第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○田中一君 簡単に申し上げます。天龍川の泰阜ダムがもうここ数年埋没して地方の人たちは大騒ぎしております。あれは多目的ダムという形で作られたものじゃありません。今から二十五、六年になるね。これに対する何か考えておりますか。建設省は防災の見地から、防災の見地からですよ、あの上流の支流に千代川という川があるのですよ、この川は十五年ぐらい前に埋没してしまったのです。撤去すると金がかかる、土砂を除去するというと置き場がない。これはもう日本の宿命的…
第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○田中一君 大体ダムができ上がると地元、発電会社、それから管理者等で大体放水規程というものを作るはずです、管理規程を作るはずです。今度の災害でもあるダムは下流の農民の了解なしに放水したという例があるわけなんです。これはここで言うばかりでなく皆さんに知っていただきたいからあえて申し上げるのですが、この管理規程というものをどういう構成で持たれているかという点です。まあ多目的ダムでありますから農業用水もあれば工業用水もある、いろいろな用途を持…
第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○田中一君 そこで心配なのは前国会で出た公共用地の取得に関する特別措置これがなに農民が少し反対したって取るものは取ってしまうのだということになるものですから、そうした意味の管理規程というものがはっきりしておらぬと、やはり事業の主体というものは安易になるのです。いわゆる農民の犠牲、地元民の犠牲なんというものは無視する傾向になるわけなんですよ。どっちみち取られてしまったものだからもうしょがないう、というので抵抗あるいは要求というものが弱まっ…
第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○田中一君 どうもありがとう。
第38回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 今の報告についてお聞きしたいと思いますが、自治省からだれか来ておりますか。
第38回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 それでは経済企画庁でもいいです。 向うに行って痛感するのは、これは何百年という歴史ある、何というか人文的には開発されている島々であって、従って伝統的にどういう小さい部落でも一つのカラーを持っておる、地方色を持っておる。だから近代的な集団生活とか、あるいは経営というものに対しては、本能的に拒否するような気持があるらしいのです。そこで平戸市の例をとりますと、平戸市も御承知のように昔の平戸町、これはもう古い時代から外国のいろいろな…
第38回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 このどの港も漁港あるいは港湾としてのあり方を主張しているのです、どこまでも。私はつくづく思ったのは、勝本町の港というのは、これは対馬との交流の窓口であり、極端な例をいうと、港湾としての機能は、内地との交通を考えるならば、郷の浦よりも印通寺港の方が適地じゃないかというような見方もできるのです。それからそれぞれ漁村、漁村といっておるけれども、その漁村に投入している資金というものは膨大なものです。私はこれは数字はこれからまだ調べて…
第38回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 福江に上陸して一番びっくりしたのは、その際福江市並びに各市町村長が集まりました。まあ、これは涙ながらというか、真剣にこういって訴えておりました。私どもこの福江島には国会議員、いわゆる国会の意思によって国会議員が視察に来たのは初めてでございますと。まあ、明治憲法以来、日本の近代政治が始まって今日数十年たっている。それに国会議員が来たことがございませんというのです。なるほど長崎県に選挙区を持つ代議士は選挙のとき来て、いろいろわれ…
第38回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 どうもあの小口さんという方は、九州汽船の何か関係者じゃないんでしょうね。そうじゃないでしょうね。 そうすると伺いますがね、乗客が少ないから、各港々を回るのだということ、これは壱岐島というものが、内壁の交通がないという場合には考えられます。印通寺港と郷ノ浦は十五分です。勝本港と郷の浦とは自動車でもって行けば三十分かからないわけです。芦辺とも同じような、もっと二十分か二十五分ぐらいでしょうね。そのくらいの道路が完成しておって、そ…
第38回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 だから、最初から言っているのですよ。あんたのところは、専門じゃない。しかし経済企画庁が全体の対策を考えなければだめだと言っているのですよ。こいつは、ここでもって言ってもしようがない、道路局長に一つ聞くが、平戸の例がある。一本縦貫する主要道路があれば、ほかのことをしないでいいという考え方があるのじゃないかと思うのですよ。これは離島振興課の方で出ていないのじゃないかと思うけれども、平戸の縦貫した道路を、今一つ作っていますね。主要…
第38回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 経済企画庁、それでもっていいですか。あなたの方では要求していないんでしょう。新五カ年計画には道路局長は入れたい。入れると理解しますがね。経済企画庁、どうですか。
第38回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 離島振興法、これはたしか議員提案ですね。政府提案だったですか。
第38回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 そうすると、これはどっちみち延長しなければならぬと思うんです。これは議員提案なら、はっきり言いますがね。そこで三年にするか、五年にするかということは、これは予算折衝もするんですから、どっちみち三年くらいが、あるいは二年くらいが適当かと思うけれども、四十年までには必ずしなければならぬと思うんです。それは今御答弁になる通り十分にその点も考えて、というのは、政府が改正を提案しようというんですか、そうじゃないでしょう。やはりそういう…
第38回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 そんなことは、めったに今までありませんがね。それはこっちにまかしておいて下さい。各政党間で話しますから。 それは、そうすると、道路局長が今春日線、これは、何というか、衛星島というか知らぬけれども、生月島という島に行く、辰の瀬戸に行く近道なんです。今言っている春日線というのは、これは道路局長は、新五カ年計画に入れるというんだけれども、反対しはしないでしょうね。地方からこなければ、いやだというんですか。
第38回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 新五カ年計画は、近々決定するのですよ。いいですか。わかりましたか。一体何をしていたのですか、今まで。離島の情勢に対しては、そんなあいまいなことは許されませんよ。われわれがいたしますよ、それじゃ。もういいですか、近々ですよ、決定するのですよ。知っておりますか、それを。
第38回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 それで道路整備五カ年計画を主管しておるところの道路局長は、これは五カ年計画に入れたい、こういう趣旨に対して、経済企画庁と相談して入れたいという、こういう意思表示があるにもかかわらず、それに対してあなたの方は、あいまいな答弁というか、それに対して、こたえようとしない答弁なんですよ。もっともそれはあなたの権限じゃないといえば、けっこうですよ、それも、それは離島振興審議会に諮るとか何とかかんとか言っておりますけれども、計画は決定さ…
第38回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 今、道路局長は、これは県道であって、ことにその生月島というのですか、何という島か、どう読むのかわからぬけれども、これの連絡路になっておるところなんですよ。その県道の不通個所を開通させるということに対しては不賛成なんですか。道路局長は、何とか経済企画庁と話して、これを当然入れなければならぬ、入れたいと思う、五カ年計画にですよ。こういう積極的な意思表示をしておるにもかかわらず……。
第38回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 どうも逃げたくてしょうがないらしいですね。道路局長は、こういう主要県道で、どうしてもこういう不通個所があるのはおかしい、何とかして、これを新五カ年計画に入れたいと、こう言っておる。地元もくそもないですよ。道路局長のそういう発言というのは、道路行政をあずかっている局長としては、当然入れなければならないという気持を持って、そう言っているのでしょうけれども、それに対して、あなたの方では計画がないからという答えです。十分調査してとか…
第38回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 それでいいのですよ。ずいぶん時間がかかった。