田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1963/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 すべてが出たとこ勝負でもって、思いつき政策であっちゃならないのですよ。少なくとも希望する計画がなくちゃならぬはずなんです。やってみてよかったならきめようというのは、政党政治の行なうべきものじゃないです。やはり国民に一つの期待と希望を持たせながら一応の計画というものを立てて、それによってあなた方は建設担当の行政府の責任者なん、だから、おのずから財政上制約を受ける場合もあるだろう。しかしながら、少なくとも政策として出す以上、長期…
第43回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 私は、あなたのほうで適当な、あなたの考えている政策としての表明があれば、これに反対しようと思っていたのです、実は。野放図もなく宅地を造成するものじゃないというのです。とにかく、既成市街地における開発をしないで、すべて宅地分譲というものは、その人たちが何十坪に区切りするか知らんけれども、せいぜい六十坪、百坪程度のものだろうと思う、考えている一区画というものは。それに木造の小さな家を造るこれによって、日本の国土が未利用のままに、…
第43回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 個人という、これは無記名債券のはずですから、個人ということになっておるとすると、個人だということを立証する何らかの方法を考えておるのですか。また、ここにあるとおり譲渡もできるはずでありますから、譲渡というのは、債券譲渡ですよ、宅地債券は売買はできるはずです。したがって、これは個人というものを立証する方法は、どういう方法をとるのですか。
第43回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 兄弟四人が、同一地域に四つの区画を、宅地を取得する、兄弟だから一緒にしようじゃないかと言って、この四つのものを一緒にすることは、どこまでも制限をしているんですか。できるんですか。御承知のように、建築基準法からくるところの宅地と称するものの制限は、お互いに通路というものを持たなきゃならないことになっているんですね、四メートル。それでそれが一緒になって庭にしようという場合には、それを認めるんですか。
第43回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 民法上、自分の持っている所有地と、自分の弟の持っている所有地を一緒にするという場合に、それを規制する、それをしちゃならないという民法上の制限をする法律は、何条のどこを採用しているんですか。
第43回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 それが、その宅地が個人の所有に移った場合には、何ら制限することができるはずのものでないと思うのですよ。何かそれも民法の上でもって、しちゃならないという何かの条文があって、それでもってそれを押えようというのか、それを明らかにしてほしいと思います。
第43回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 所有権が個人――他に移っているんですよ。その環境を守るという法律は、どの法律をもってそれを言っているんですか。環境を守るという権利は、法律のどれにありますか、出して下さい。たとえば建築基準法の建築協定というものは、一応その意味のことをうたっていますよ。環境によって制限を加えるということはあり得るし、どこまでもこれは民法上の所有権を侵すものじゃないです。それはどこですか。どの法律によってそれは出発してきているんですか。
第43回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 完全に所有権が買取人に移った場合から三年ということなのか、この点は非常に問題があろうと思います。その点はどうなのですか。
第43回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 それに従わなかった場合に、また、それが善意の第三者に譲渡された場合には、それに対してまで及びますか。
第43回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 その人間が買い戻しに応じない場合には、訴訟を起こした今まで例はありますか。
第43回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 住宅公団総裁に伺います。そういう今まで買い戻した例はありますか。
第43回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 大体民事の裁判は、三年くらいたってしまう。三年たって終わるところに、この条文は消えてしまう、むだな訴訟を起こしたということになります。そういうばかなことを規制するのはどうかと思う。私など考えているのは、たとえばアパートの共同建築を住宅を住宅組合的の方式でやるという場合に、大体変更というものは、お互い十年くらいを見込んでいいと思う。買い戻し裁判を起こして、その訴訟が解決つかないうちにもう期限が来て、何のために訴訟を起こしたかわ…
第43回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 そういう行政をやっているから、国民がやっぱり述うんですよ。ばかな話じゃありませんか。政府は強力です。このくらい強いものはないんです。もしほんとうに徹底させるとするならば、おとなしくそういう法文を作って規制しなさいよ、ほんとうに必要なら。それでまた、環境を保持するということは非常に抽象的です。それから譲渡も公団が承認すればいいんだ、これも抽象的です。そんな権限が公団なんかにありっこない。公団の存在は、国民のものなんですよ。公団…
第43回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 職員の処遇が低いのじゃないですか。また、何というか服務規程というのですか、そんなものが少しきびしいかゆるやかかどちらか知らぬが、不適当なものがあるのじゃないですか。
第43回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 一応私は、ちょうど八年近く、七年ぐらいになりますね、やはり一つの企業体には一つの企業体のカラーが出てくるものなのですよ。どうも人事問題で中央との交流が常にある。定着しない。今度の渡辺副総裁にしても、公正取引委員長になっているかわりに、今度は大蔵官僚の宮川君が住宅公団へ横すべりする、そのようなことが、大物の役員がどこかへジャンプするためのステップとしてその地位を利用するというようなことがあるんじゃないか、これは、挾間さんはお年…
第43回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 たとえば住宅金融公庫にはそういうことは少ないと思いますけれども、もしなかったならば、これはないと言っていただきますが、せんだっても、宮川君の公団副総裁就任と同時に、町田君が公庫の副総裁になると新聞に出た。ところが、それがストップしているなんというのは、やっぱりいい姿じゃない。本人は迷惑ですよ、そうやられたのじゃ。そういった人事の問題が、やっぱり末端の職員に及ぶところが多いのじゃないか。また、自然発生的に一人の役員にひとつのま…
第43回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 住宅金融公庫でこれから行なおうとする改修資金の貸付に至るまでの経過、それからこれに類する地方自治団体が行なっている事業があるかないか。あるならば、どの府県のどれがどういう条件でどのくらいやっているというような報告を願います。
第43回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 額はどのくらいですか、三十八年度は。
第43回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 原資はこれはどういう性格でしたかね、今伺った。
第43回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 従来やっておった改修融資というものは、その原資は。