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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1963/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1963/05/21

43参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 そうすると、たとえば、ある一定限度以上の階層にはスプリンクラーを必ず設備するとか、それから部分的な消防施設というものをこの建築物の設備の必須条件にしようという考え方に立っておるのですか。

日本社会党1963/05/21

43参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 私は、今度の案について全体を見て、国民経済の上からプラスかマイナスかという点が一番重要なポイントであると思うのですよ。現に現行建築基準法におきましても、高度地区の指定というものは、これはできるわけなんです。決してこれが不動のものではないわけなんです。そこで、こういう、ただ単に土地の利用という点から国民にアピールして、何か非常に土地の利用価値というものが特段にふえてくるのだという印象を与え、実質的には国民経済を脅かすというよう…

日本社会党1963/05/21

43参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 それでは第一種から第十種までの一応想定される指定地域を、ほんとの青写真でも何でもない、想定される地域を指定して下さい。そうしてその指定地域において、一つの仮定の上に立ってかまいませんから、先ほどの道路の関係、隣地の関係等を想定したバラエティに富んだその一つ一つの建設費の算定をして下さい。これを出して下さい。おそらく、そういう仮定の上に立ったところのこの地区指定という問題については、計算が出たはずでありますから、その計算をひと…

日本社会党1963/05/21

43参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 それは困る。当然、今、政務次官の答弁があったように、それらの点は十分に考慮されて計算されての案だということは、今、松澤政務次官の言ったとおりだと思うのです。当然これを裏づけるものは、技術家としてのあなた方の役目なんだから、もし場合によれば、私が地区を指定いたします。私が地区を指定いたしますから、これに対する積算をしていただきたい。委員長、それは今の僕の発言どおり要求していただきたい。

日本社会党1963/05/21

43参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 お気に召すとか召さぬとかの問題じゃない。これはそうした資料を提出するあなた方に義務があるのだよ。委員長、いつごろまでに出せるか、審議の進行状態もありますから、なるべく早く出れば、なるべく早く審議が終わるようにひとつ……。

日本社会党1963/05/21

43参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 じゃ次に、特定行政庁、これ幾つありましたかね。今、全国で幾つありましたかな。特定行政庁のあるところはことごとく都市計画指定区域になっているはずだと思うんです。それ間違いないですね。

日本社会党1963/05/21

43参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 そこで、これらの特定行政庁がむろんその地区には、都市計画審議会を持っている。そうすると、都市計画審議会で審議をする審議の前提としての一つの基準というもの——審査の基準ですよ。というものが、おのずからなくてはならぬと思うんですよ。そこで、そういうものをやっぱり建設省のほうから指示するわけですか。この政令とこの法律でもってぽんと渡して、そこであとは民主的な都市計画審議会できめて持っていらっしゃいということになるのですか。

日本社会党1963/05/21

43参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 なかなかうまく逃げているけれども、そのとおりだと思うんです。しかし、前段に戻るのだけれども、一体どこがどういう意欲を持って、この基準に沿った高層建築をしょうかということになりますと、私はたいしたものじゃないんじゃないかという気がするのです。最近の例で、こんなことを言うと口はばったいから、言いたくないのだけれども、オランダに行ってみると——初めてオランダに行ったのですが、オランダでは、いまだに高度地区というものをきめて、ある一…

日本社会党1963/05/21

43参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 そうすると、郊外々々といいますけれども、東京都の郊外というのはどこを指定するのですか。どの辺ですか、郊外というのは。例を言うと、環状線の中は郊外ですか。

日本社会党1963/05/21

43参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 ちょっと待って下さい。原則なんて言わないで、はっきりして下さいよ、例外があるのですか。

日本社会党1963/05/21

43参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 そうすると、郊外というのは大和郷という金持か政治家が住んでいる近所だけは、これは郊外という呼び方をして住居専用地区にしている、あとは環状線の外を言っているのだと、こういうわけですか。

日本社会党1963/05/21

43参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 日本の経済の成長は、常に低層住宅地というものを食い荒らしておるのです。そうして経済性の最も高い環境に高層アパートができつつあるのです。奨励しているじゃありませんか。大体、住宅公団にしても、あるいは住宅金融公庫から資金を供給されておる各協会、公社等はその方向に進んでおるのです。そうしてまた居住地域、居住地域と言うけれども、それは常にその方々がどこかに移ればそこは原っぱになっちゃう。それでもまだアパートを作ってはならぬというので…

日本社会党1963/03/28

43参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 緊急三カ年計画の計画線のうち、大体この共同溝が道路管理者の管理権内に置かれるものであって、道路の付属物というような見方をしておるわけでありますけれども、この三カ年計画の中に織り込まれてあるところの、たとえば二級国道あるいは一般道路、または地方道等は、これは管理権の問題は、この場合には、全部国が直轄管理をするというような形になっている地点だけを選んでいるものか、また、将来これが直接国の管理に移行するというものを見込んで計画され…

日本社会党1963/03/28

43参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 それから電電公社等の全国的な地中線の計画等をひとつ。 それから、その他の共同埋設物といわれる公共企業体の調査をひとつしていただいて、むろんあると思いますが、現在までの実績のみならず、将来の計画があるはずでありますから、その計画もひとつ参考に私はもらっておきたいので調査していただきたいと思います。

日本社会党1963/03/28

43参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 これは、住宅金融公庫、住宅公団ともに同じ仕事をさせようということで、この法律案の改正案が提案されておるわけでありますけれども、率直に申しまして、国がものを買おうという場合によっては国有地ではない、どっちみち民間の土地を買う、その買おうという場合に、窓口が二つになり競合いたしますと、今日、日本の状態では、あらゆる産業がお互いにお互いを倒して、自分の事業の繁栄を期すのが、自由主義社会の通例なんです。だから住宅公団、住宅金融公庫が…

日本社会党1963/03/28

43参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 それは、露骨にお互いに値を上げようじゃないかという申し合わせがあるわけじゃないのだから、当然、政府関係機関としては、その心がまえはそれでいいわけなんです。だが、実際はそうじゃないのです。住宅公団は住宅公団が自分でそれらの土地を買い求めようとする機関は、手足は、アンテナは持っておりません。やはり民間の業者に、あるいは市町村長なり何なりに、宅地を作りたいという地方の要望にこたえているわけなんです。要望にこたえて折衝しているわけな…

日本社会党1963/03/28

43参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 なかなか苦しい答弁で、どこを中心にそれを押えたらいいかわからぬような答弁を松澤君は言っているけれども、これもまあやむを得ぬでしょう。住宅公団、住宅金融公庫中心に運営――歴史を中心に今度の措置をとったというようなことは、国民の耳には入らないのです。住宅金融公庫、住宅公団等が現社会の要請に合わなかったら改正すればいい、国民社会に豊かな生活を与えるための住宅公団であり、住宅金融公庫であるはずなんです。私は、一元化するのには何も支障…

日本社会党1963/03/28

43参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 住宅公団法の政令を改正して、原価主義が時価主義に変わった工業団地の問題があるわけですが、たとえば百二十万円の予定価格の土地が、一方的に事業主体で、建設大臣のお言葉を借りると、三年たったらもっと高く売ったっていいじゃないかという思想に災いされはせぬかという心配なんですが、その方針は、原価分譲主義でいくのか時価分譲主義でいくのか、これは当初にその問題が一番頭にくるわけです。予定価格というものを明らかに明示する、それ以上は高くなり…

日本社会党1963/03/28

43参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 その際、それを大体百二十万円前後でもいいです、前後を予定して、それを債券引受人には書類なんかでちゃんと念書みたいなものが入っておるのですか。

日本社会党1963/03/28

43参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 これは約束できますか。この点について、政令は御承知のように法の精神と、行政上運営上、これによってこまかい問題を規制するわけでありますけれども、しかし、これは国民は知らないのです。政令は、御承知のように、国会に報告して行なう、国会の承認を得て行なうものでもないのだし、一方的に政府が行ない得るのです。われわれが住宅公団法を審議したのは、たいして前じゃないのです。これは松澤君もよく知っておるとおりだ。原価主義という精神をわれわれの…