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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1963/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1963/05/28

43参議院 建設委員会 第18号

○田中一君 私はそういうことを聞いているのじゃない。将来、ここに公園を作るのだときめている計画がある……。

日本社会党1963/05/28

43参議院 建設委員会 第18号

○田中一君 ないならないと言って下さい。こういう公園を作る計画がないと言ってくれればいい。ないですか。

日本社会党1963/05/28

43参議院 建設委員会 第18号

○田中一君 公園があった場合に、東、南、西にかけて大きなものがきたら、公園は暗やみになるのじゃないですか。

日本社会党1963/05/28

43参議院 建設委員会 第18号

○田中一君 そういう政令でそれをはっきりと条文で書くというのですね。

日本社会党1963/05/28

43参議院 建設委員会 第18号

○田中一君 窓口の判断でものがきまらないように、はっきり政令で明記するんですね。

日本社会党1963/05/28

43参議院 建設委員会 第18号

○田中一君 前田君でもいいけれども、容積で建築物を一応規制しようという考え方は、こういう場合どうなりますか、たとえば、現在は地上に対しては制限があります。地下に対して制限ございません。いわゆる地上以下地下の容積というのは、容積方式をとったとしても、地下に対しては制限はなかったわけなんで、す。たとえば地下を四階建てて、地上四階建てても一向差しつかえないのですね、今日までの法律では。そこで、容積で建築物の一応の規制をしようということになると…

日本社会党1963/05/28

43参議院 建設委員会 第18号

○田中一君 そこで、ただ単に常識的にしろうとはこれによって容積がふえるのだという印象を持っておるわけです。また、そのような宣伝もしているのですよ。高くなるということは容積がふえるのだというような印象を受けておられる。そこで、自己の欠点じゃなくして、その地域の他の人たちの影響によって自分の土地の利用度が制限されるという考え方に対しては、むろん、その社会性といいますか、全体の面から見てやむを得ないという場合もあろうけれども、そこにやはり容積…

日本社会党1963/05/28

43参議院 建設委員会 第18号

○田中一君 そこで都市計画としての新しい青写真、この容積地区を指定する場合の新しい青写真ができれば、これに見合って、そうすればもっと緩和されるのじゃないかということがいえるのですよ。そうでしょう。だから、それは考えないのかというのです、並行して。ただ単にある面の制限がなされれば足りるんだということじゃないのですよ。並行して高津道路を作るとか、地下道路を作るとかというのがあり得るのですよ。そういうものが並行して計画され、実現するような、今…

日本社会党1963/05/24

43衆議院 建設委員会 第17号

○田中(一)参議院議員 その点につきましては、幸い砂防部長が見えておりますから、砂防部長の方から答弁いたします。

日本社会党1963/05/24

43衆議院 建設委員会 第17号

○田中(一)参議院議員 御承知のように、天然の河岸、いわゆる上流の岸べは河川法の河川というワク内でもってきめております。したがって、上流地は大体いま次長が説明しているように、河川法上の河川でなくして、また準用する河川ではなくして、野放しの河川ということになっておるわけであります。この場合は市町村が負担するということになっておりますから、現在の公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法でも、それには災害の場合に及ばないわけなんです。今度の法律で…

日本社会党1963/05/24

43衆議院 建設委員会 第17号

○田中(一)参議院議員 御承知のように、砂防指定地域ときめないからといって、砂防施設を行なっておらぬというわけじゃありません。大体災害があるであろうという河川は、予算上別の通常砂防として、これは災害の場合のことを今度の改正は出しておるのであって、通常砂防は——河川は大体二万本くらいあるのだそうでありますが、そのうち一万本程度のものは治水五カ年計画で全部砂防施設を行なおうじゃないかというように現在予算措置が計上されております。したがって、…

日本社会党1963/05/24

43衆議院 建設委員会 第17号

○田中(一)参議院議員 先ほど河川局次長が言っているように、やはり私権に関する問題がございますから、大網を張って全部指定するということにはなっておらぬようでございます。しかし、一ぺん災害がありますと、その所有者は何とかしてくれと政府並びに都道府県に要求するわけであります。その場合には、喜んで指定を受けて、指定区域として保護されるということになるわけです。しかし、先ほど申し上げたように、だからほかの河川は全然野放しじゃないかということにな…

日本社会党1963/05/24

43衆議院 建設委員会 第17号

○田中(一)参議院議員 まことにおっしゃるとおりな経緯でございます。大体明治三十年ごろにできた法律なんというものは、まだこの法律をつくった人が生きております。そうすると一つの郷愁に似た気持ちを持ちまして、その法律にしがみついているのが現状でございまして、私ども、いままでにも参議院といたしましては、三回砂防費の増大のために、砂防施設をふやせという要求を政府に出しております。これはもう与野党とも一致です。完全に一致して、ここ五年来決議文を突…

日本社会党1963/05/24

43衆議院 建設委員会 第17号

○田中(一)参議院議員 われわれ参議院の建設委員としてはまことに同感でございます。私ども聞いてみますと、河川局ではもはや今度の台風がどの地区に来る、本土に集中豪雨が来るとどの川のどの辺が決壊するという図面までできておるわけでございます。これは承知でもって崩壊を待っているのじゃなしに、そのくらい強い準備をしているということ、したがって、われわれの見方からしますと、ほかにはむだづかいをするけれども、国土保全のためにはあまり金を使わないという…

日本社会党1963/05/23

43参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 最初に、笠原先生に伺いますが、あなたは建築学会で今回の改正案の主査かなんかを務めておられたように伺っておるのですが、これは、建設省からどういう諮問あるいは努力を求められたかという点が一つ。それから建築家としてですね、大正大地震というものは、もう相当の年月を経ております。それから世界各地、また日本にも、いろんな意味の地震が起きております。その中で、かつての市街地建築物法というものとの関係において、これは単に——都市問題は別です…

日本社会党1963/05/23

43参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 これは、竹山参考人にあわせて、今の問題とからんで聞いておきますけれども、まあ佐野さんもなくなったし、内田さんも、おれはもう引退するのだと言っておるし、まあこの辺でという空気が学会にも出てきたのだと思います。たとえば経済界でも、第一生命のように、いろいろ自分の会社の経済性というものを考えて、まあ十二階規制とか十三階規制という要求もあった。今までああいう大先輩は、がんとして、それ以上は危険だ、そんなものは建築学上、関東大震災が再…

日本社会党1963/05/23

43参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 東京都の大河原君、池原君、どちらでもいいから、どうですか。この法律が施行され、そして、一応これならよかろうという地点に三十階の建築の確認申請が出たという場合に、これは池原君のほうだな、指導部長のほうだな、それをどういう形で、どういうものを鏡にして写し合わせて、これなら許可をしようということにしようとする腹づもりでいるかということですね。今竹山さんの話を聞いてみるというと、裏を返せば、もう数年あとに出してくれたほうが、建築学者…

日本社会党1963/05/23

43参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 それでは、池原指導部長から、政府にどうしたらいいかという問い合わせがあった場合には、建設省は、前田君でもどなたでもいいが、どういう扱い方をするか。

日本社会党1963/05/23

43参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 やはり早いんだな、これは結局。そうすると、日本の構造学者なり地盤学者なり、等を集めた確認申請に対する審査委員会でも作るんですか。結局、問題は、責任の所在が明らかにならなければならないというのですよ、問題は。私が言っているのは、技術的にいい悪いの問題の結論ができる場合には、法律が責任を持つということは、これは基準法の一番の主眼なんだ。われわれは法律を信ずるんです。ところが、行政の部門で、それがどうも明確な、技術的な確信がないと…

日本社会党1963/05/23

43参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 地盤の調査図は、たしか国土地理院と東京都でもって今までの、何年前かちょっと記憶ないけれども、何十年間かの建築申請の確認申請の書類によって、一応各地区の地盤構造といいますか、これらのものは一応出ております。ところが、これの信憑性です。ちょっとぼくも不安に思っておるのは、竹山参考人は、おそらく現在の、三十二年度以後ですか、百尺以下の建物を作る場合の確認申請による地盤調査の地盤構造のデータが出て、それを集積したものがあの地盤図だっ…