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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1963/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1963/05/23

43参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 ちょっと待って下さい。答弁を聞いてからにして下さい。

日本社会党1963/05/23

43参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 私はしろうとですよ。私は国民の代表で発言しているのだから、わきから言わぬほうがいい。これは不遜ですよ。

日本社会党1963/05/23

43参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 どうぞ。

日本社会党1963/05/23

43参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 参考人に質問するのならいいですよ、ここでは同僚の委員内で質疑はないから。そういう、委員長、はっきりしなくちゃ困るよ。

日本社会党1963/05/23

43参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 そこで第二の問題としては、政府に向かって、私は、この想定される容積地区の、第一種地区から第十種地区までの間の想定される地区の経済的な計算をしてくれと、こういう要求をしているのです。これは、もうこの法律によって全部そういう申請が出るから、こういう要求をしているのです。これは竹山参考人からも、経済的に見た場合には、あまり高いものができないんじゃないかというような考え方、そういうことも言わなかったが、できないではないかということ、…

日本社会党1963/05/23

43参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 押えられるだろう。そこで問題は、国民経済の上にどういう影響があるかということです。一つの問題は、これを政府としても十分調べて、これは今、竹山参考人が言っているのは、まだこまかい細目の研究問題が残っている。まあいろんな問題があるでしょう。あなた言っていましたね、一つ一つ言ってもいいけれども、そういう問題が一応これなら心配ないというデータが出て初めて計算が成り立つ、建設費の計算が成り立つと思うのです。たとえば消防施設の問題にして…

日本社会党1963/05/23

43参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 つらいと言っても、これが一番大事なんだ。

日本社会党1963/05/23

43参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 次に、松井さんと小森さん二方に伺いますが、都市問題に関してです。今度成立しようとするこの法律の改正案によって、都市のどの辺にこういうものが申請され、また、どの辺にこういう建物が出現するかという想定を最初に伺いたいのです。先ほどからいろいろ伺っておりますうち、大体において、過密地帯にそういうのが出現した場合にはこうじゃないか、ああじゃないかという御意見のようにお二方とも伺いましたけれども、どの辺にこれはこういうものが出現するか…

日本社会党1963/05/23

43参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 都市問題については、都市計画の問題と土地問題ということを中心に考えた場合には、いろいろな問題があるわけです。しいて言うならば、かりに都心部を建てかえる場合に、一応の空地は求めながらも容積がふえるわけです。この場合には、先ほど小森参考人が言っているように、交通問題じゃこれは建てないほうがいいです。交通問題を中心に考えたら建てないほうがいい。また水の問題、ごみの問題を考えたら建てないほうがいいです。われわれの社会は建てないほうが…

日本社会党1963/05/23

43参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 四ページです。

日本社会党1963/05/23

43参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 「二」と「三」です。

日本社会党1963/05/23

43参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 これは松井さん、土木の学者なのに民法上の問題を質問しちゃ申しわけないと思うのですが、南側に広い道路があった場合に、そこに建てる。そうすると、これは太陽の光線というものは制約されるのです。幸い北側に道路があってそこに建物が建つ場合にはいいかもしれない。それが公共用地とするならば、一体これを——それを一つの私企業とかりにしますと、その私企業によるところの建造物に対して、国民は一つの当然なる権利を阻害されるということになる。そうい…

日本社会党1963/05/23

43参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 だいぶ時間が過ぎたから、参考人に対する質問はこの程度にしておきます。

日本社会党1963/05/21

43参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 関連して。地下室の容積についての関係をお尋ねしたいのですが。

日本社会党1963/05/21

43参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 そうなると、現在でも四階五階の地下室があるわけです。これはやはり経済性からくるものであって、今度の改正によって地上はまあ三十一メーターでよろしい、地下はどうしても同じように、岩盤まで二十メーター、あるいは四十メーター掘るのだという場合の容積については制限を受けるようになるでしょう。その点の関係はどうなんでしょうか。

日本社会党1963/05/21

43参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 地下をかりに一階、地上十二階というようなことを考えた場合には、容積比から見て地下室が二階ができなくなるか、あるいは三階ができなくなるというようなことになるのじゃないかと思うのです。容積からはじき出すところの有効面積というものを見ると、現行法よりもものによっては容積が制限されるということになるのじゃないか、そういう点はどうですか。

日本社会党1963/05/21

43参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 最初に要求しておきたいのは、今話にあった五ページの容積地区の五十九条の二の6の政令の案、それから、五十九条の二の「都市計画法の定める手続によって」云々という、この容積地区の指定の問題ですね、この都市計画法に基づいて都市計画審議会に諮った場合に、各都市ともこの指定の考え方が、全体の都市の指定のうちで食い違いがあってはならぬということなんですよ。都市計画法の指定区域内における指定というものが、その地区の都市計画審議会の答申という…

日本社会党1963/05/21

43参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 そうすると、学会に諮問してあるということですね。

日本社会党1963/05/21

43参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 けっこうです。 そこで消防庁がおりますから、消防庁に伺っておきます。今、住宅局長から説明があったのですが、この容積地区指定による防火関係の政令というものの内容については、消防庁も参画しておるのか。今聞いてみると、建築学会と共同作業でやっておるのだから、素案というものもないのだということを言っておりましたけれども、これに対しては消防庁が自分の意見を十分に申し入れてあるのかどうか。

日本社会党1963/05/21

43参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 今度の法律案の改正によって、消防予算あるいは消防の機械器具等が相当大幅に設備改善というか、改善されなければならぬと思うのですよ。そういうものの予算の措置は、三十八年にはむろんないと思うけれども、少なくともそれに見合うような施設を、設備といいますか、それを行なうつもりでいるのかどうかですね。それから現在持っているところの防火、消防機械等は、これらのものに対応するようにどの程度まで作られておるか、伺っておきます。