田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1963/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 首都圏に対してもう少し質問しますが、その前に、今度の近畿圏の制定の、昨年でしたか議員提案でも出されたのがありますけれども、今回政府提案として出された経緯、今日までの経緯、いわゆる近畿圏構想というものがどういう経緯をたどって提案されたかという点について御説明願いたい。
第43回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 首都圏整備法と近畿圏整備法と特別に相違点があるならば、大体首都圏整備法と近畿圏整備法の地域的特異性というものをあげていただきたい。
第43回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 たとえば、首都圏のほうは整備委員会、こっちは整備本部、この名前など、名称など変えたのは、何か意図があるのですか、考え方があるのですか。
第43回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 そうすると、価値を言うわけじゃないけれども、熱意を考えた場合に、首都圏整備委員会には、御承知のように、行政の事務の分掌の問題は、それぞれ都合があってやったのでしょうけれども、少なくとも首都圏整備委員会には、国会の承認という形でもって審議会の委員が出ているわけです。近畿圏は、それよりも軽いもので、政府自身が、一応はここの審議会の委員の構成等は、組織等がありますけれども、国会には何ら関係なく、国会はこの法律を作ればあとはもう政府…
第43回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 そうすると、組織機構の面では、近畿圏整備法のほうが機動的で能率的で近代的で非常に仕事をするのにやりやすくなっておる。首都圏整備のほうは、したがって、裏を返せば、もう古い機構であって、ことに国会議員などが委員になっていれば、なかなかどうも仕事は進まない、それじゃ困るというので、それでこうなった。したがって、総務長官の希望として、政府の希望としては、いずれ首都圏整備法によるところの事業も近畿圏と同じような形に、あるいは先ほども総…
第43回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 二十五年でしたか、制定された国土総合開発法の、これがおそらく不十分であるという点でありましょう。各地域の開発法がそれぞれ出ております。これは戦後における生産というものを中心にしながら国土保全を考え、そうして総合開発的な思想が生まれたのでありますけれども、結局このように開発というものと整備というものとがうらはらのものなのです。しょせん国土基本法なんです。そういう単独の大きな柱の基本法ができれば、あらゆるものがそれに包含されるわ…
第43回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 早く総理府設置法が通って国務大臣になるといいのですけれども、しかし、政府委員の一人としてその構想をひとつ。
第43回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 この法律案は七月一日実施になっております。したがって、三十八年度の計画並びに予算は、規模はどのくらいになっておるかということを伺っておきたい。そうして自後、首都圏整備法では十年間、近畿圏のやつは大体の計画が立っておるのじゃないかと思うのですが、それがあったらば、その分は資料としてひとつ配付していただきたいと思うのです。
第43回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 議員提案には、御承知のように、予算が幾らかかるということを提案理由の説明に書かなければ受理できないような慣行になっております。したがって、政府だって、この理由書の中に、これは三十八年度は、七月一日以降はかくかくの予算を使ってこのようなことをするのだという計画があるはずだと思うのです。それも全然ないというなら、政府提案はおやめなさい。議員提案に切りかえなさい。総理府内の予算というもので、この近畿圏の組織機構を作るための費用も必…
第43回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 そこで、計画の事業費というものは、現在まあ首都圏整備法による首都圏整備事業も大体各省、各府県等に分配された事業費の中の総合的なその取りまとめの額が計画の額になっておりますが、今度の近畿圏の場合は、やはりそういう形をとるのか、あるいは近畿圏がその整備に必要な額は一応押えて、それぞれの部局にもそれを配賦する、同時にまた、調整費的なものは総理府内に残しておいて、予備費的な調整費を残しておいてやるという行き方が、従来の首都圏がやって…
第43回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 じゃ、関盛首都圏整備委員会事務局長に伺いますが、あなたは就任してまだ日も浅いけれども、どうですか。これにまあ整備費の五十億程度のものがもらえれば、もう少しかたわじゃないいいものができ上がるのじゃなかろうかというような、これは気持ですよ——速記からとってもかまいませんが、あなたの今までの体験でそういう考え方、たとえば五億でもいい十億でもいいというような考え方が、あなたの心の正しい良吏であるならば、よい国家公務員であるならば、お…
第43回 参議院 建設委員会 第24号
○田中一君 他の委員の発言もありますから、私はきょうはこの程度にしておきます。まだ次の質問がございますから……。
第43回 参議院 建設委員会 第23号
○田中一君 関連。今、田上委員から四十五条の罰則の問題についていろいろお話がありましたけれども、私は、法律というものはこれは例外の犯罪事実があるのじゃなかろうかという前提でものを考えたくないわけであります。したがって、罰則等はなるべく軽微にして、間違って犯した場合はという、罰しないという形のほうが望ましいと私は思うのです。そこで、今どの法律でも裏をかくということはあります。しかし、裏をかかないように、行政面では法律をもとにした行政指導と…
第43回 参議院 建設委員会 第23号
○田中一君 平賀さんに先に伺いますが、これは鑑定士法、御承知のとおりです。大蔵省も聞いて下さいよ、自治省でも聞いてほしい。こういう法律は建設省がなぜ所管しなければならないかという疑問があるわけです。そうして五十五条には対象物を除外して考えているわけです。ちょうど宅地建物取引業法という法律がありますが、これはやはりこうしたものを除外して考えられている。山林、原野、農地等はその業者の取り扱うべき範囲ではない、こういうきめ方をしているわけです…
第43回 参議院 建設委員会 第23号
○田中一君 計画局長、今、民事局長が答弁された内容の職種、業種とこの鑑定士法とは、個人としての身体、今説明されたような心神の消耗、衰弱というような点では何にも懸念がない。あるいはそういう者には、さっき大臣がちょっと言っていたけれども、頼まない。あるいはその鑑定士自身が最後の判断を下せばいいんであって、あとの行動はだれがやってもいいんだ、鑑定士補がやってもいいんだというような考えでこれを抜いたのか。少なくともこの法の制定による評価鑑定とい…
第43回 参議院 建設委員会 第23号
○田中一君 提案者である建設省のほうでは、大体あなたのほうで固定資産税の評価員的な人たちに対する資格に対しては、これは試験が三つもあるんですが、たとえば第一次試験を受けなくてもよろしいというような除外はないんですよ。しかしながら、大蔵省関係、財務局関係、国税局関係は、これは第一次試験ないし第二次試験等を免除するということになっておるわけです。これは建設省のほうの説明なんですよ。そうすると、自治省でやっている固定資産税に対する評価員等は、…
第43回 参議院 建設委員会 第23号
○田中一君 もう一つあなたに伺っておきますが、この法律に示されておる評価鑑定という一つの行為は、大体において、その不動産が動く、移る、移動するということですね。移動するということを前提としてわれわれは理解しようとしているんです。租税面でその価値というものをどういう工合にきめていくかということは、非常な重要な問題だと思うんです。ことに、今の何というのですか、固定資産評価員ですかが、職員の中でもって選ばれていくという考え方は、法を都合のいい…
第43回 参議院 建設委員会 第23号
○田中一君 まあ固定資産評価の問題について、いろいろまだ私も議論もありますけれども、それは別の問題ですからこの辺にしておきまして、財務局のほうにひとつ、宮川君のほうに……。 この払い下げの場合の評価鑑定は、建設省に言わすと、全国で大体九十名くらいだったかな、各財務局ごとに四十五名程度、本省に九十名程度いるのじゃなかろうかと言っておりますので、これらの人は——これは払い下げの場合ですよ——本法が成立した暁には、鑑定士になれる資格を持ってい…
第43回 参議院 建設委員会 第23号
○田中一君 ちょっと言葉が足らなかったのだが、この法律によるところの第一次試験とか第二次試験とかは、このままなにになれる人かと聞いているのです。
第43回 参議院 建設委員会 第23号
○田中一君 国税局のほう、宇佐美さんは国税局……。