田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1964/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 設計変更による、あるいは工期短縮による予算超過というか、何というか、損失は補てんするということですか。それとも積極的にこちらから、国のほうから直接に変更させて、それに対する予算を出すということなんですか。
第46回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 だから、昨年の四月一日に締結した契約は契約として、あとの契約変更による予算を支出するというわけですね。
第46回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 そこで、直轄している工事は、それでおそらくだれも損がなく、無理がなくできると思います。で、赤坂見附——渋谷間の放射四号線の工事は、これは都の所管ですね。
第46回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 そうすると、建設大臣は、国民の感情、都民の要求にこたえるために、このような発言をしたと思うのです。これは政治家として正しいと思います。当然そうでなくちゃならぬと思います。そういたしますと、少なくともどの工事も経済ペースによって、この期間で、この金額でやれば災害がない、これで完成するという目途のもとに契約を締結されておるものと思いますけれども、たとえこれを一週間、二週間といえども短縮するとなりますとたいへんな問題が起きるわけで…
第46回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 お話のように、あなたが自分から乗り出して解決に当たろうというその熱意は非常に私は高く評価しているのでございます。しかし、ケーブルの埋設にしても、これは請負人がやっている。地下鉄工事にしても請負人がやっている。私は何も請負人を助けるために言っているのではない。そのために請負人は労働者にそれだけの賃金をやって徹夜作業をやらしているのでは決してない。現にせんだっての地下鉄工事視察のときにも、飯田橋の橋の下に入ってみますと、一応八時…
第46回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 労働災害の防止に関する法律というのは、結局下手人の責任なんです。これではかわいそうです。
第46回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 この点は、今度もいろいろ問題がありますけれども、これはひとつお考えおき願いたいと思うのです。 まだ時間があるようですが、いまの問題について、東京都のほうに対しては、私は、きょうの議事録のもとに、議事録を証拠といってはおかしいけれども、示して東京都のほうの態度をよく聞きたいと思います。それだけにひとつ全体の関連の事業、オリンピックを目当ての事業に対しては、あなたのっている鋭い的確な感覚でおっしゃるのはかまいませんけれども、あと…
第46回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 前年度との比率が伸びておる、伸びておるということを言っておるけれども、物価、賃金の値上がりは何%含まれておるのです。たとえば物価ですね、それに対する値上がりを何%に押えておるのか。工事の上昇率ということを言うけれども、工事の上昇率じゃなくて予算の上昇であって、実体がどのくらい伸びたかということが明らかになっておらぬのだ。だから、その中で物価は、三十八年度の物価と三十九年度に計上されておる工事費の中の物価の値上がりを何%に押え…
第46回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 いま計画局の説明の中の3の国土計画地方計画の確立推進に必要な経費というのが出ておりますが、これは大臣に質問するはずのものをちょっと伺うのだけれども、建設大臣は、河野一郎君は、かつて経済企画庁長官をやった経験があったはずです。ところが、このときには国土総合開発審議会には一ぺんも顔出したことがないのです。そうしてもっぱら経済方面だけを担任しておったわけなんですね。おそらくそれを反省して、今度は建設大臣になったので反省してこれに熱…
第46回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 これは委員長から要求していただきたい。経済企画庁で国土総会開発審議会並びに国土総合計画局か、等の会議に出たことが何回あって、経済関係会議に出たことが何回あるか、河野経済企画庁長官のその行動の資料を要求しておいていただきたいと思います。
第46回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 官房長に伺います。 本年度の定員関係の増員は何人になっておるか、私いなかったから聞くのだけれども。
第46回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 かつて休会中に建設大臣は、工事事務所等の廃止を断行するのだ、半数ぐらいに減らすのだというようなことを説明しておったのですが、その件は盛り込んでありませんか。
第46回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 そうすると、三十九年度の予算の中には、それらの統廃合が盛り込んであるというわけですか。
第46回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 事業量の伸びを盛んに宣伝というか主張されているけれども、そうすると、いまでも大体工事は大型化されて、工事の質というか、大型化されて、ただ単に請負に出したからといって所要の職員の事務的な仕事というものは縮まっておらぬわけです。工事量の伸びと職員との関係をどういうぐあいに調整し、また、現在の姿でもって、この三十九年度の予算の姿でもって完全にできるんだということなのか。多少の合理化なりあるいは何かをして、定員の増減は少ないけれども…
第46回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 ——それでは、いま官房長が説明された内容を資料でお出し願いたい。どういう施策をもって行なう、まあ能率の向上云々——能率を向上させるような施策をしなければならぬわけです。私は全部を通じて、事業の伸びによって、労働強化が行なわれているというように全体的に見ているわけなんです。それで、これに見合う賃金は、これはあなたとの関係ではないということになればそうなるけれども、伸びておらない。したがって、それを働く職員も納得し、また、納得さ…
第46回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 それから、これは官房長にやっぱり聞くのだろうと思うのだけれども、いまの私の資料を出していただくものの中の、どこをどういうぐあいに統廃合するというのも含めていただきたいのです。政府委員(平井学君) 大体統廃合の三十九年度における程度、規模はおおよそは先ほど説明いたしておりますが、具体的な場所等につきましては、いろいろと現在まだ最終的な検討を加えているところもありまして、なお、場所については、後刻またいろいろ検討いたした上で御返…
第46回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 それから、いま内閣に提案されている前国会、臨時国会ともにお出しになって、審議未了になった設置法の改正、その内容については、前回の、昨年の国会でも、内容を当委員会としては聴取することができなかった。それで、それもあわせて説明する機会をつくっていただきたい、当委員会に出していただいて………。
第46回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 ついでに、ついでに、ついでにと言っては悪いが、みんな資料の調製に困るかもしれないけれども、国土地理院、建研、土研、この現在の研究テーマと予算の配分、それから受託件数ですが、というものの内容、相手方、金はどのくらいもっているか、それから国土地理院等においては、地図の調製がどうなって、それから研究が幾らかかって幾ら売って、その金がどうなっているかという運営の一覧表を、三十八年度並びに三十九年度見込みに対する一覧表を出していただき…
第46回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 資料ができ次第では困る。これは建設大臣に質問をするために必要な資料なんです。これはでき次第では困るので、時限を明らかにしていただきたい。
第46回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 研究補助費、これに対する三十八年度の配分、三十九年度の配分はどうするかということの相手方と研究テーマ、それに時限、これも資料で出していただきたい。