田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1964/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 社会労働委員会 第23号
○委員以外の議員(田中一君) これは大臣に伺いますが、私これはたまたま昨年列国議会同盟会議に参りまして、西欧諸国を訪問して歩いたんですが、そのうちイタリアには労働法がございません。いわゆる労使の慣行でやっておるわけです。その他の国は日本と同じような状態であるわけです。建設労働者というものは結局しょせんつかみにくいというわけです。しかし、いいことが一つある。それは建設の職人というものは労働者であるという確固たる一つの身分づけをしておるわけ…
第46回 参議院 社会労働委員会 第23号
○委員以外の議員(田中一君) 初めてでしたかな。労働組合というものに一切の問題を集約しようという考え方は、当然、ことに若い諸君に、局長連中にあると思うのです。政府がこれ以上もっと労働組合に力を出していこうという政治的な意欲があるでしょうけれども、中共、ソビエトを言うわけじゃございません。他の国々でもはっきりした労働慣行というものは生まれてきているのです。労働法がないイタリアですら、労使の労働契約によってすべての法律にかえているのです。ス…
第46回 参議院 社会労働委員会 第23号
○委員以外の議員(田中一君) いや、まことにその態度はいいです。当然そうなくちゃならぬ。そこで、今度のこの法律に戻ってみますと、特定業種退職金共済組合をつくる前に、労働組合にこの仕事を全部やらしたらいいじゃないですか。どうも私は、いままでも失業保険法の擬制適用の場合でも、何かそういう事業的なものにしてくれなければ困るという考え方、これはできないのかもわからぬ、いまの事務機構というか、いまの法律のワク内では。しかし、ぼくはできないじゃない…
第46回 参議院 社会労働委員会 第23号
○委員以外の議員(田中一君) この金は、これはもう大臣が、何というか、意識して言ったかと思いますが、この掛け金、これは貯金です。これは意識して言ったのだと思います。これはもう貯金にすぎないです。そうすると、一体、労働者の賃金の中から強制的に貯金をさせていいものかどうか。むろんこれには好きな人はやりなさい、そのかわりまとまった金が入りますよ、こういう形になっておりますが、富くじなんかと同じようなものなんですね、考え方が。もっとほんとうのも…
第46回 参議院 社会労働委員会 第23号
○委員以外の議員(田中一君) それは当然その分だけはその職員の手間としてやるべきはずの金なんですよ。これはあなたもわかっているし、ぼくもよくわかっているのですから、一つの方法として、新たな方法としてそれは一応認めますけれども、行き方としてそんなものじゃないはずなんですよ。長期雇用ということが明確に保障されている労働者の場合こそプラス・アルファーとしていいかもわかりません。いわゆる強制貯金でいいかもわかりません。しかし、何といっても野丁場…
第46回 参議院 社会労働委員会 第23号
○委員以外の議員(田中一君) 建設関係の百七十万人くらいといっているのは土木も——七十万人というのは専門家ですか。
第46回 参議院 社会労働委員会 第23号
○委員以外の議員(田中一君) そうすると、百万ということですね。
第46回 参議院 社会労働委員会 第23号
○委員以外の議員(田中一君) 百万という土木の土工というものは、どういう推定からきているのでしょうか。
第46回 参議院 社会労働委員会 第23号
○委員以外の議員(田中一君) そうすると土工専従者ですね。われわれが常識的に知っている、たとえば今日東京にある建設事業場の労働者を分析して調べてみても、大体半分は半農半漁が半分ある、東京にあるのを見ると。これは百万というものは、専従というか、土木専門、土工専門家という意味ですか。
第46回 参議院 社会労働委員会 第23号
○委員以外の議員(田中一君) 私は、いまあなたが言っている百七十万の労働者全部がこれに加入したら計算がどうなんですか。
第46回 参議院 社会労働委員会 第23号
○委員以外の議員(田中一君) そうすると、この負担率は、負担をする該当者は本人ですか、直用者ですか。——そうすると、直用者というのは親方ですか。
第46回 参議院 社会労働委員会 第23号
○委員以外の議員(田中一君) 事業主だけですか。むろん国が事務費程度は払うのですか。
第46回 参議院 社会労働委員会 第23号
○委員以外の議員(田中一君) そうすると、強制加入じゃないのですね。
第46回 参議院 社会労働委員会 第23号
○委員以外の議員(田中一君) そうすると、元請は大体この組合員にならぬということですか。大体入る機会がないのです、元請は。
第46回 参議院 社会労働委員会 第23号
○委員以外の議員(田中一君) 常用三百人使っているなんていうのは清水でも一大林でも、どこでもないですよ、そんなむだな使い方はしないですよ。それで、大橋さん、あなたにちょっと聞きたいのだけれども、将来こうした制度を、労働者としての定義、そうしたものをすっきり出して、やはり一本の厚生年金ならば厚生年金制度のほうに押し込んでいくほうが正しいというお考えがないですか。
第46回 参議院 社会労働委員会 第23号
○委員以外の議員(田中一君) 私これで一応やめますが、これは採決はいつになりますか。まだ時間があるんですか。——次回にまたひとつ機会を与えてほしいと思うんですが、よろしゅうございますか。
第46回 参議院 建設委員会 第22号
○田中一君 これは、まあ大臣に全体を聞いて、あとは手続の問題だからいいと思うのですが、農林省との間には、何というか、必ずしも農地というか、都市計画指定地内に存在する農地に対しての配慮をしなければならぬということの了解は実際はどうなんですか。
第46回 参議院 建設委員会 第22号
○田中一君 たとえ農地であっても、都市計画法の網がかかれば当然これは都市計画区域内にあるものということになって、農地としての存在理由というものは薄れてくるように扱われてきたのがいままでだと思うのですよ。たとえば食糧問題が大きく政治的に扱われた場合には、わりに強い抵抗があったけれども、ただ、都市計画区域に指定すると、それは全部都市計画区域内の市街地区域になるのだから、農地という性格はもう最初に消えてしまうのだというように、われわれは理解し…
第46回 参議院 建設委員会 第22号
○田中一君 そういう「配慮」というようなことばが法律の中に出てきたということになると、ちょっとおかしいのですがね。それは、行政権の中のワク内であなた方が動くものであって、権限ということが明らかになっておるのですよ。「配慮」ということばは、非常に弾力性があるのです。そういうことばを法律用語として持ってくるという、そうしなければならぬということは——、何ですって、前にあった何の法律だって……。
第46回 参議院 建設委員会 第22号
○田中一君 これは何もしないということなんだ。低開発地域も新産都市も、何もしないということを表明しているのだね。何にもしないということなんですよ。何にもできないことなんだ。そうすると、これは、前田君は法律屋だから、この二つの法律がつい最近でき上がったわけですけれども、これ以前にはそういうような法律語はありましたか。