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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1964/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1964/05/07

46参議院 建設委員会 第25号

○田中一君 さっき答弁がなかったのですが、たとえば今回のやつは、民間の宅地造成に対しての規制でありますが、公共団体が行なう宅地等の隣地ですね、地域の隣地などは、やはりいままでの農地法の農地転用基準によってどんどん許可していくという方針ですか。あるいは、このような民間並びに公共団体等は、大規模の優秀な都市計画法に基づく都市づくりをして、そこに住宅を誘致するという形のほうに相当肩がわりしてもらって、それで虫食いのようにあちこちと適当な市街地…

日本社会党1964/05/07

46参議院 建設委員会 第25号

○田中一君 そこまで住宅地造成に協力をしているならば、私は、そういうこっちに三十坪、こっちに五十坪といって、道路もなければ、それこそ通路も不完全なものかしないというような過小宅地というものを、現行の許可基準によってばらばら周辺にやられることは、全体の住宅政策の面からいって非常によくない傾向なわけなんです。しかしながら、当然これは公共団体がやるべきものであろうけれども、それが財政の面、その他の面でなかなかうまくいきません、そういう場合に、…

日本社会党1964/05/07

46参議院 建設委員会 第25号

○田中一君 どうも虫食い転用というのは、やはりそうした全体的な、計画的な転用に踏み切らない現在の許可基準による過小宅地をやたらに許可するから、どうにもならぬ町がいつの間にか形成されるのであって、大きな意味の国土計画の面から見ますと、これはやっぱり自分のほうの権限外だから知らぬということじゃなくして、何かそこに総合的な調整機関がなくてはならぬと思うのです。また、今後こういう民間の宅地造成がどんどんできる場合、なるほど排水路一つつくる今度の…

日本社会党1964/04/28

46参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 参考人の方々にひとつ、着席のままで御答弁願ってけっこうでございますから……。 この河川法の改正案が本国会に——前国会にも提案されて、流産になっておりますけれども、流産になった原因というものは、単に国会の審議で審議未了になったという形式をとっておらないわけであります。昨年の暮れあたりから、河野建設大臣が担当して以来、河川法の改正というものが、一応アドバルーンとして打ち上げられておったころに、全国知事会は、この建設省の原案という…

日本社会党1964/04/28

46参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 私、こう伺ったのは、佐藤さんも加藤さんも、県知事会等からその立場立場でいろんな御相談を受けておるんではないかという点でお伺いしたわけなんです。お二方とも、水行政のほうを担当していらっしゃると伺っておるものですから、こういう質問をしたわけです。 私ども、要は、国民の一人としては、年間降雨量の一〇%も生かして使っておらぬという現在の日本の水行政のあり方、それから水は生きもので、多ければ、うっちゃっておけば——降雨量の多いときにう…

日本社会党1964/04/28

46参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 三十三年の農林省が発行した農地行政白書の中にも、御承知のように、慣行水利権というものはもうこの際考えなければならぬのじゃないか、合理化しなければならぬのじゃないかというようなことも言っております。おそらく水行政に携わる学者の中にも、この問題はずいぶん考えられ、論議されたものだと思いますけれども、これは全然表面に出てきておらないわけです。で、なぜ出てこないかということを私は非常に疑問に思っているんです。これは一つの——私の郷里…

日本社会党1964/04/28

46参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 私ども、たとえば空気、太陽熱等が水と同じような性格を持っているのではなかろうか、こういう気がするわけなんです。ちょうど、裏町に住んでおってどうにもならぬから、太陽の日照のいい地区にまあかりに小さな家を建てた。ところが、前の南側のほうに十階の建物ができて、また日陰になってしまった。そうすると、水利権というものも、日照権というものも、同じような解釈をしていいのではないかと思うのです。というのは、水の場合に、当然まあかつての封建社…

日本社会党1964/04/28

46参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 私が先ほど言ったのは、決して建設省にやらせようということを言っているのじゃないんです。建設省の書いた原案のことを言ったので、その前提から、行政というものを、現行制度を捨てて考えられないかということをさっき伺ったのであります。したがって、新しい国土計画を行なう省が、専門の省ができるのも、これは一向に差しつかえないのです。したがって、ただ単に行政面だけでなくて、建設面の省が扱っても一向差しつかえないと思う。その点はひとつ、私も同…

日本社会党1964/04/28

46参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 現行法の中に全然無視されておるものが一つあるのです。したがって、今度の河川法の中にも、先ほど加藤さんが御指摘になったと思うのですが、河川というものの定義は河川敷を通っておるわけですね。そうすると、水の流れるところは河川であり河川敷だ。その区域だということになる。そこにその区域は国が一切の管理をするのだ。洪水がある私有地、民有地ですね、それを河川敷にしてしまったという場合に、この河川敷は買収補償して国の所有にするのが正しいのか…

日本社会党1964/04/28

46参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 菅谷さん、私同じことを二へん繰り返すのはたいへんなんです。いろいろ疑問点について二人の先生方に答弁をお願いしたのですが、それを全部ひっくるめて御意見を伺いたいと思うのです。

日本社会党1964/04/28

46参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 加藤さん、十六条をちょっと見てくださいませんか。十六条の2に、先ほど佐藤さんに申し上げたのですが、「かつ、国土総合開発計画との調整を図って、」という一行をここに入れたわけなんです。河川行政とは言いません、決して。この今回提案された河川法が、利水重点ではないかという批判をしている向きもあるわけなんですけれども、私は治水なくして利水がないという見方をしているのです。治水が一応完成されなければ、利水というものは得られないのじゃない…

日本社会党1964/04/28

46参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 赤木さんにちょっと聞いておきたいわけですが、現行法には四十六条に、土砂流出の土地の所有者の義務等というのがありまして、これでは砂防施設を義務としてその所有者はしなければならぬようになっておる、現行法で。ところが、この新法にはこれらの規定が発見されないのですが、そこで砂防法がございますから、これは砂防法でやればいいのだということになっておるのか。こういう規定が現行法にあるにかかわらず、この新河川法にはそれが一つも入っておらぬの…

日本社会党1964/04/28

46参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 そうすると、赤木参考人の意見としては、河川法の中に砂防法との関連事項がなくても、砂防法がある限り砂防事業は完全に遂行されるのだというような気持ちを持っているのですか。あるいは、上流のどの地点から河川法の河川として認定し、それと砂防指定区域との関係はどういうぐあいに割り切ろうとすることなのか、これはあなたの認識というか、理解というか、それを伺いたいと思うのですが。

日本社会党1964/04/28

46参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 それじゃ、政府委員にこれは聞きたいのですが、次回の委員会までにこの法律で指定している政令を全部出していただきたい、政令案を全部出していただきたい。 それから、新しくできる地方河川審議会、これは新しく町村の河川審議会もできるのですね。

日本社会党1964/04/28

46参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 府県ですか。その構成をひとつ、現在ある審議会の構成メンバー、権限などを資材として出していただきたい。これだけお願いしておきます。私の質問は終わります。

日本社会党1964/04/28

46参議院 建設委員会 第24号

○田中一君 なかったら、それに対する構成、手続とか、権限とか。

日本社会党1964/04/23

46参議院 社会労働委員会 第23号

○委員以外の議員(田中一君) この法律で建設業、いわゆる建設職人を指定したのは、ねらいは結局何を目的にしているのですか。というのは、労働者自身のためなのか、あるいは建設労働者が労働市場において枯渇してるから、何か足どめをさせる、あるいは仕事をほかに移すと、直接与えられるものというのは退職年金がもらえるんだという印象を持っているのです、該当者は。しかし、政府がねらっておるものは何か、先にそれを説明していただきたいと思います。

日本社会党1964/04/23

46参議院 社会労働委員会 第23号

○委員以外の議員(田中一君) 労働者が自分の労働によって賃金をもらう、賃金をもらう労働というものがその企業のプラスかマイナスか、あるいは安定か不安定か、そうしたものに直接関係はなかろうと思うのです。間接的にはそういう結果が出るということであって、直接そうしたものを中心に労働者が労働しているわけじゃないと思うのです。そこで、建設産業に携わっているいわゆる職人というか、これはいまお話の、ある企業に——これは大臣は中小企業ということばに置きか…

日本社会党1964/04/23

46参議院 社会労働委員会 第23号

○委員以外の議員(田中一君) ねらいはわかるけれども、どうしてつかまえておるかということです。ねらいはわかるのです。

日本社会党1964/04/23

46参議院 社会労働委員会 第23号

○委員以外の議員(田中一君) 厚生年金の対象となる業種とこの中小企業の退職金制度の対象というものとは同じものなんですね、考え方としては。それははずれた者を救うのだという面もあるでしょうし、実態として現在どうなっておりますか。