田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1964/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 建設委員会 第29号
○田中一君 集中豪雨というやつは、かつての中小河川を一級河川と同じような現象に変革させることが多々あるのです。したがって、その場合には、災害復旧という形で施行はしましょうけれども、それが、一級河川に編入しようという意思があった場合には編入する、編入して、多目的ダムはすべて一級河川に編入してから事業を始めるということなんですか。
第46回 参議院 建設委員会 第29号
○田中一君 多目的ダムでない防災ダム、あるいは農業のかんがい用のダム等は、名前は違いましても、規模は同じようなものがあるのです。相当大きなものがあります。防災ダム、そういうものはどうです。それが災害復旧費で行なう場合もありますし、いろいろあるわけですよ。そういう場合にはどうなります。そういう場合には、直轄はしない。県にまかすということですか。
第46回 参議院 建設委員会 第29号
○田中一君 そうすると、多目的ダムをつくる場合には、全部一級河川に直して、昇格かどうか知らぬけれども、一級河川にして施行する、こういうわけですか。
第46回 参議院 建設委員会 第29号
○田中一君 今度ひとつ面が違うのですが、これは河川法ができて以来、災害等によって流域が変更された場合、あるいは災害を守るための河川のつけかえ工事が着々行なわれてきております。その場合の新しくつくられた流域新しい川ですね、これに対する土地の所有権というものは、どういう形でそれを確認しつつあったか、私は現在でも、この河川法ができて、相当大きな民有地が河川敷の中に取り残されて、かつまた税金を取られているということをたくさん知っているのです。こ…
第46回 参議院 建設委員会 第29号
○田中一君 これは、建設大臣としての河野さんがどうお考えになりますか。最近は集中豪雨等の不可抗力的な災害もありますけれども、私は多くは、金がないといえばそれまでですけれども、河川行政が、今度あの山に集中豪雨があればあの辺が破壊するだろうということがわかっていながら仕事をしないということになると、人災なんですよ。多くの災害というものは人災の要素が多分に入っているのです。そういう農林大臣時代の、河野さん、気持ちを呼び起こしてください。それで…
第46回 参議院 建設委員会 第29号
○田中一君 これは、自治省に来てもらって今度審議しますが、税金取られておるのです。ましてや、大さな私権の制限なんです。河川敷内のものに対しては、今度自分の所有権を認めている。認めているったって、それは従来持っているところの所有権というものをうんと侵されるわけなんですよ。うんと侵されるわけですね。河川敷という河川法の適用を受けて、その工作物その他については、もうあらゆる制約、制限を受ける。かりにそれが力関係で制約し得ない状態になった場合に…
第46回 参議院 建設委員会 第29号
○田中一君 それに関連する廃川敷が、この法律では交換になっておりましたね——何条だったかな。
第46回 参議院 建設委員会 第29号
○田中一君 これは、交換ということになっているんですよ、交換するという。これは納得すればいい、一応納得する形の政令をつくると思うのですが。従来の廃川敷というものはどういうぐあいになっておりましたか。みんなこれは取るものは取って、これはどういうぐあいに地目を変えて、処分をどうしたか、聞いておきます。
第46回 参議院 建設委員会 第29号
○田中一君 ない場合には、それが発見できない場合には。
第46回 参議院 建設委員会 第29号
○田中一君 国のものとして処理した。ところが、そういうじゃまなものがあっちゃ困るから、早く埋めるなら埋めて何かに利用したいというものもあったと思うのですよ。その場合どうしていますか、じゃまで困るのです、そういうものはね。
第46回 参議院 建設委員会 第29号
○田中一君 私の言うのは、言わしたいのは——じゃ別の面で聞こう。払い下げしたことがありますか。
第46回 参議院 建設委員会 第29号
○田中一君 その財産の帰属は。
第46回 参議院 建設委員会 第29号
○田中一君 大臣、そういうことが今日のこの新しい憲法の中でもって行なわれっつあるということは、これはどうしても河川法改正でもっと国民の利益を考えなければならぬのですよ、主権者ですからね、国民は。わからぬからといって、片方では自分の所有地が河川敷になって亙れきの中に入り込んでしまう。生産をしない土地の税金を取られる。一方では、それにしいていえば見合う、見合うということがあり得るから、この九十二条でもって廃川敷との交換云々となっていると思う…
第46回 参議院 建設委員会 第29号
○田中一君 これは災害によって新しい河川が生まれる場合、それからつけかえによる場合でも、旧河川の、相当大きな幅員を持たなければ河川の災害は守れないわけです。それをどういうぐあいに交換するのです。どういう順位で、どういう率で交換するのです。
第46回 参議院 建設委員会 第29号
○田中一君 そうだと思うのですよ、結局。新しいつけかえの河川をつくる場合には、改築する部分の土地は買収する、そして廃川敷と交換をするということだと思うのですが、しかし、災害の場合には、そうじゃありませんね。大体はもう治水ということになると、相当な流量を持つ大幅な幅員になると思うのです。その場合は残しておく、そうすると、この九十二条の規定というのは、つけかえのための交換ですか。
第46回 参議院 建設委員会 第29号
○田中一君 そうすると、幅員を延ばすために引き堤する場合、その場合は、中に残ったのはこれは対象にならないでしょう。結局買収の対象にならぬということでしょう、残すでしょう。
第46回 参議院 建設委員会 第29号
○田中一君 雄もう一ぺん聞こう。引き堤をする場合、その場合に、河川敷の中に残された田畑は買収を全部しますか。
第46回 参議院 建設委員会 第29号
○田中一君 これは河野さんね、たいへんでしょうけれども、たいへんだと思うのです、これは新しい農民運動が起きると思うのです、これはほんとうに微妙なところですから、私ども野党としては、うんとアジったほうがいいんです。農民立ち上がりますよ、これは。阿野さんよく知っているはずだ。そこでこれはひとつ調べてください。河川法ができて以来でいいです。河川法ができて以来今日まで、引き堤あるいは災害等によって河川が変わった場合、その場合を一つの例として、そ…
第46回 参議院 建設委員会 第29号
○田中一君 ちょっと、用地買収したところは当然ですよ、築堤すれば当然その用地買収をしなければならないですから。そうでなくて、河川法ができて以来、河川敷に取り残された民有地というものを含めて……。
第46回 参議院 建設委員会 第29号
○田中一君 いまの資料もひとつ出していただきたいと思います。 それから、先ほどお願いした、それぞれの河川におけるいまの内訳も出していただきたいと思います。