田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1965/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中一君 挾間さんに残ってくれと言ったのは、いまあなた方の目の前に行なわれているところの公団、公社等のストライキの問題、これから委員会が済んだら大臣はいろいろ話し合いをするそうでありますが、少なくともこの収拾は、ストライキにまで突入したということは、公団側が何も要求に対しての回答を与えないということにあると思うんです。これはむろん公団として雇用関係は総裁と職員との結びつきであるのですから、当然総裁はそれに対するところの回答をしなければ…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中一君 労働組合法の中には、労使の間で話し合いをする。使用者側のほうで何も答弁ができないということになると、これはもう労使の話し合いじゃない、団交じゃないんです。団交権がある労働組合が、使用者であるところの総裁と話し合っても、何もその問題で結論が出ないとなると、これは総裁が建設大臣に相談しないということか、あるいは、建設大臣が大蔵大臣に相談しないということか、どちらかのはずのわけです。しかし、それにしても、どちらか結論が出るわけです…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中一君 それは御説明を受けるまでもなくわかっているんです。しかし、今日ストライキに突入しているという時点において、回答がない、あるいは交渉が妥結したというようなこともないように聞いているんです。私ここにいろいろな資料を持っておりますが、これは住宅公団ばかりじゃございません。道路公団にしても、一応の確認をしながら結論が出ないということは、いま公団法による手続、建設大臣に相談したかどうかという問題はどうなっていますか。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中一君 建設大臣に伺います。建設大臣は、公団の監理官がいるから、そこが窓口になってやっておると思いますけれども、そういう相談を受けたことがあるんでしょう、建設大臣は。その場合に、自主的に労使の間で話がつかない問題について、また問題点があってそれを監督の権限を持つ大臣、同時にまた、この法律にあるように承認を受けるということになると、あなたに何か相談があったと思うのです。また、そのままうっちゃっておいて労使の間でかってにやったんだから知…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中一君 あったって、これは建設大臣を代行して監理官がやるんでしょうけれども、建設大臣の意思はどうかと聞いているんです。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中一君 そうすると、挾間さん、あなたまだ正式に結論を出して、それを持っていこうという書類は出しておらぬ。しかしながら、口頭ではそれの折衝はしておる、こう言っておられるわけですね、いま。そうすると、建設大臣はそういうものの稟議は受けておりませんということになるわけです。おそらく、公団としては、建設大臣の代行をする監理官なり事務的な折衝をする窓口と相談し、かつまた、大蔵省の給与課長ともよりより折衝があったと思うのです。おそらく給与課長の…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中一君 非常にこれは無責任な行政をやっておるのであって、総裁だけが苦しんでいる。そうして、自分の事業場にはストライキの紙が張られ、また、ストライキが行なわれて仕事が渋滞する。これは何も直接政府関係機関というより、国民のための機関なんです。国民が迷惑するわけであります。建設大臣は、そういう書類が来ていないから、自分では知らぬと言うし、これは挾間さんどうなんです。どこまで話し合いしているんですか。そうしてまた、こういうストライキというよ…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中一君 公団法の六十一条の「建設大臣は、次の場合には、あらかじめ、大蔵大臣と協議しなければならない。」というところにちゃんと入っておるんですよ。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中一君 ちょっと待ってください、徹底しないから。 六十一条の二号には、「五十四条の規定による承認をしようとするとき。」とあります。五十四条は、さっき読み上げたものが五十四条の規定なんです。したがって、事前に協議しなければならぬようになっておるのが五十四条の規定でしょう。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中一君 それじゃ、もうこれは別なら別でよろしい。ただ、いまの公団法にあるところの五十四条と六十一条の関係、これは当然事前に大蔵大臣と協議しなければならぬことになっておるのでしょう。建設大臣は、何も自分のところへそういう書類が来ないから協議していませんということなんです。そうすると、どこにそれを持っていけばいいものか、これをひとつ聞きたい。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中一君 従来、監督官庁から圧力をかけて、そのブレーキによって交渉が長引くことが多いんですよ。自主性自主性というけれども、あなたはまかしてある総裁でしょう。それをいろいろな意味でブレーキをかけ圧力をかけるから結論が出ないんですよ。総裁と労働組合との間の話し合いで来たならば、一応要求が妥結したものと認めてそれを承認するのは承認するでしょうけれども、それを必ず認めるということができるかどうかということです。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中一君 これは、小山さん、あなたはそんな白々しいことを言っているけれども、建設省の監督官や何かがいろいろな圧力をかけて答弁できなくなっているのが実情なんですよ。それはなるほど文字の上でもって法律を見ればそうでしょうけれども、実態はそうじゃないんですよ。そういう白々しいことを言うべきものじゃないんです。労使の間には。これはもうどこもそうですよ。じゃ、かりに一つの例を言うと、水公団は大体回答が出ました。三十九年には各年末を通じて五千二百…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中一君 ゼロという回答をしている……。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中一君 私はここでもって内輪の話をするのは、ここ公の場だから言いたくないんです。言いたくないんですけれども、そういうことではないということだけ言っておきます。よろしゅうございますか。そういうことではないんです。内輪でわれわれが話しておることをここで議事録に残しても困るから言わないんです。責任問題があるから。やはり政府の監督官庁のほうの意図というものを忠実に守るにはゼロ回答しか出ないという結論なんです。私の言っておるのは、その結論がど…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中一君 回答はどういう回答であるか。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中一君 これはいつこういう提示をしたわけです。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中一君 そこで、これは建設大臣のほうに相談が文書であったのですか。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中一君 わかりました。それでは、こういう案を、八・二%の賃上げを承認したということなんですね。承認したというよりも、提示をしたということなんですね。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中一君 その後の団交は……。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中一君 この二月の二十六日に、公団並びに労働組合との間には、こういう申し合わせができておるのです。 賃金交渉についての確認書 日本住宅公団と日本住宅公団労働組合とは、一九六五年二月二十六日の団交において下記事項を確認した。 記 賃金の交渉において、今後労使は社会的な賃金レベル及び生計費の両面から話し合いを進め、その結論については、両者誠意をもって尊重し、実行する。 こういうことが取りきめになっているんです。これは、内容を見ると、社会…