田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1965/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 それはそれでいいです。そうすると、その場合には、土地の所有者は、建物建ってしまってから、その土地を第一抵当権としてそこへ金融しても一向差しつかえないわけですね、何も土地は担保に入っていないわけなんですから。土地も一緒に入れなければならぬというのですか。その点どうなんですか。
第48回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 おかしいじゃないの。それじゃ、何も借地権者に対して融資をするといっても、担保はその所有権というものを担保にするのだということになると、一向変わりはないんじゃないですか。ただ地主に貸すか、借地権者に貸すかということであって、担保力というものは、やはり所有権にあるのじゃないかというのです。結局、所有権のない地上権の認め方なんということはないわけですからね。所有権者には地上権認めるべきであって、何も借地権者なんかに貸すとか、貸さな…
第48回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 まあ住宅金融公庫はそれでいいです。しかし、住宅局長のほうは解決しないんです。そうすると、まだよく調べてないけれども、この法律の中には、借地権者に金を貸す場合には、借地権のほか、所有権者が担保を提供しろ’と、こう書いてあるの、この法律には。
第48回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 いま尚君が言っていることが、この法律の今度の改正なんです。住宅金融公庫は、たとえば法律がそう変わっても、私のほうは底土が提供されなければいやでございますというようなことを言うつもり——いままではそういうつもりらしいけれども、これは、法律改正したことが実行されないということになると問題です。だから、そういうことが政府と住宅金融公庫との間に、業務として話し合いができておらないでこういう法律の提案をするなんということは、これはちょ…
第48回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 その答弁はあすに持ち越します。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中一君 経済企画庁長官が、何か時間があってすぐ帰りたいというので、先にちょっと質問しておきますが、懸案のむつ製鉄の善後策はどうなっているかということを伺いたいわけなんです。御承知のように、三菱関係の会社が経営を担当しようということになってきて以来、もはや二年近くなっています。そして一年ほど前には、もう自分のほうでは現在この生産に従事する採算性を失ったから、めどを失ったから辞退をしたいということを申し出ております。しかし、むつ製鉄会社…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中一君 高橋さんは、一応いままでの経過その他に対する報告と見通しを述べておられるけれども、結局、生産を担当しようという日本冶金が全然いまでは見込みがございませんと言って手を引いているわけです。しかし、民間産業というものは、目の前の採算性だけを目的にして事業を起こすものじゃございません。したがって、長期の展望の上に立って、当然国がするという約束をしているんですから、すべき援助はしなければならぬと思うのです。しかし私は、東北開発会社とい…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中一君 しかし、国費を投入してやっているという事業が、もうあなたが一番信頼できる国家経営ではできない。民間に頼んでやるのだ、民間のトップ・メーカーといいますか、日本冶金などは相当なものです。それが手をあげている。そして、それはそれでいいとしても、手をあげたことに対しては、お前は契約違反じゃないかと言ったところがどうにもなりません。ただ、ここに五億円の資本金のうち百人余の人間を入れて三菱グループがここに入ってきた。そして今日、その五億…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中一君 これは、鉄鋼業、ことに特殊鋼については、ただ単に、日本で原料がないわけですから、方々から買っております。たとえばステンレスの問題にしても、大体カナダ方面から送ってきています。これはみなドル貿易です。国際的なそういうドルの圧力というものは、相当大きく響くのじゃないかと思うわけです。たとえば、ステンレスにしても何にしても、アメリカから原料を取ってインポートして持ってきて、圧延してやっております。ただ、圧延工場一つつくるにも、百億…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中一君 これ以上言っても、結局高橋さんしろうとなんですから、だれかの言っていることを、助言を判断していいか悪いかきめる以外にないと思うのです。 〔副主査退席、主査着席〕 ただ単に努力、努力と言うだけじゃ済まない。現実に毎月毎月七百万の出費があるわけなんです。これは結局税金なんです。六十億のいままでの赤字が累積されると言っても。六十億でもってはっきりと東北の経済的格差というものが是正されるならば、赤字なんかこわいものではないですよ。そ…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中一君 先ほど大臣から四十年度の予算の大綱が示されましたが、昨年のオリンピックの開催を中心とした設備投資は、全部関連事業等も含めまして約二兆円になります。その際に、御承知のように、建設労働者が少ないといって大騒ぎをしておりました。ところが、いまはどうかというと、いまは四十年度の予算規模は、公共事業の面においても、たとえば営繕関係の事業においても、そうたいして伸びはしておりません。全体的な数字から見た場合に、たいへんな大幅な軽減をされ…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中一君 とりあえず慣行があり、かつまた、労働者自身が日雇い的立場におりますから、一年のうちに二カ月間手間をもらえないのだということになると、これまた問題だ。せめて月に二日ぐらいは日曜全休、全部休むという方法をひとつことしから、ことしの予算の交渉にあたって実施していただきたいと思うのです。これは、あなた方が契約する前に、これを条件として出してください。したがって、あなた方のほうの監督官は現場に出ませんよということを、みずからそういう計…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中一君 もう一つですがね。御承知のように、工事現場における福祉施設、いわゆる住宅ですね、特別会計による公共用地の払い下げ等については、積み立てて公務員住宅をつくっておりますが、まあここにいる人たちはみんな公務員住宅に入っていると思う。末端の低所得の連中が、いままあこうやって設置法の改正をやっている、工事事務所の改編もある、そうすると、当然遠隔地に仕事場を持たなければならなくなってくるおそれがたぶんにあるわけです。そんなものやめちまお…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中一君 実態調査は何カ月要求するんです。建設省のほうではそれに対する資料はつくっておらないんですか。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中一君 公平の原則がありますから、公平はけっこうでございますけれども、常にばらばらでもって公共事業を行なう。非常な遠隔地の現場に行くとか、あるいは危険を感ずるような作業場であるいは仮泊をしなければならぬというような現場には、当然そういう施設がなくちゃならないんですよ。建設大臣、どうお考えですか。その点については実態調査はどこまでできておるか、また、それが集約されて大蔵省のほうに提示しておるかどうか、それをひとつ説明してください。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中一君 だから、あとの三〇%はどうなんです。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中一君 建設省設置法が二へん流産したけれども、今回通るか通らぬか知らぬけれども、あれが通ったとするならば、相当大幅な地建関係の現場の工事事務所等の改編をしなければならぬと思う。その際に、実態を把握してあるならば、これは必ずその場合には住宅というものを建ててそれから改編ということにしていただきたいんです。労働攻勢が激しい中でもってそのくらい解決されなければ、あとはやめるものはやめていけというあなた方自身が労働者に対する攻勢をとっている…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中一君 それじゃ、そうなった場合には、建設省のほうでどんどん宿舎をつくってそういう支障のないようにということをしても、文句はありませんね。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中一君 工事事務所はどうなります。相当減るでしょう。減ればどっかに都合するでしょう。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中一君 そういう工事事務所の改編、これは河野さんの時代だったけれども、半分以下にするということを言っておりました。着々実行しようとしているでしょう。その場合には、宿舎の問題は先行して手当てをしてから改編なさいということなんです。それはどうですか。