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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1965/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1965/03/31

48参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 大体七割五分の融資ですから、あとの二割五分は手持ち資金、それからそのほかに、今度は八万円ではできないのだから、結局あとの四、五万円というものを自分が負担しなければならぬ。その四、五万円の金利等は、これをいままでは見ておらない。道楽でアパートをつくるんでしょうという見方をしておる。余分な利益をとるために経営するんでしょうという見方をしているらしく、さっきの局長のことばじりでもうかがえるけれども、そうではないんですよ。したがって…

日本社会党1965/03/31

48参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 師岡総裁に聞きますが、大体あなたのところで貸した金によってつくられているアパート、何十戸以上という相当大きなアパートなどでは、従来ともにあなた方がいわゆる行政指導できめた家賃だけでビルの経営をするという実情はありませんね。議事録に載るからまたうるさくなるか知らぬけれども、実際そうでしょう。それからそのほかには、おれは部屋を借りたんだと、建物全体は当然これは家主の責任ではないか、あるいはおれは部属を買ったのだと、廊下はなるほど…

日本社会党1965/03/31

48参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 庶民住宅、庶民住宅というけれども、庶民住宅というものは、これは賃金は別にして、あなたの言っている庶民住宅の定義の対象は、十二坪の家の家賃がどのくらいであればいいのだということになっておるのですか。どうもことばが、いろいろぼくらの感じないことばをあなた方が使うものだから、ちょっと引っかかってくるのですよ。私は、低収入層だからこそ都心に入れろというのです。これは車を持って、三鷹や八王子から通う人は一向差しつかえございませんよ。そ…

日本社会党1965/03/31

48参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 その程度じゃ困る。どうもあなたが官僚にがんじがらめに抑えられている。ずばりとおっしゃいよ。実際この場合、いま私初めて知ったのですが、分譲価格の押え方などは、目をつぶって幾ら以外はだめですよ、こういっている。八万円で中高層の家ができるならばこれもいいですよ。八万円でできっこないですよ。それにその八万円の標準建築費に対して七割五分の融資をして、価格はこれでございますよと押えているんです。八万円でできるという自信があるならば八万円…

日本社会党1965/03/31

48参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 あなた、やはり銀行マンだから計算だけを中心に考えているけれども、損したっていいですよ、国は。住宅金融公庫は大体気にくわない。ちっとも損をしないところなんですよ。実際、この回収率見たってそうです。平均すれば九九・五%くらいになっている。だから私は、総裁は無能な総裁だと思う。もっと赤字を出す総裁が有能な総裁だ。そこで二十五年にこれができたのはそれなんです。だから、それは有能、無能ということばはまずいからあれだけれども、これは一つ…

日本社会党1965/03/31

48参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 尚君、利率が、この場合はあの場合はと、非常に利率が違うのだけれども、これは根拠があるの。もしその根拠が、まあ次の段階で質問するが、その根拠はどこにあるの。たとえばいまここに明らかになっているように、これは五年以内七分五厘とか、あるいは十年以内六分とか、あるいは十年以内七分とか、そういうような利率の相違というものは、何か根拠があるのですか。

日本社会党1965/03/31

48参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 厚生年金あるいは簡易保険、それから郵便貯金等の預金者が受ける利子は、年幾らになっておりましたかな。 〔委員長退席、理事瀬谷英行君着席〕

日本社会党1965/03/31

48参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 これは預金者が受ける利子……。

日本社会党1965/03/31

48参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 そうすると、五分五厘というのは、国が利子補給をやっているんだということ。

日本社会党1965/03/31

48参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 その出資率はどうなっているかな、四十年度。

日本社会党1965/03/31

48参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 私は、五分五厘が財政投資、それから融資等によってまかなう一つのもとになっておる、そこからいろいろこの辺でいいであろう、あの辺でいいであろう、こうであろう、ああであろうという何か手盛りだな、あいつは金を持っているからいいだろう、こういう形で五分五厘から全部上がっているのですよ。五分五厘が最初の考え方、住宅金融公庫融資というものは五分五厘ということで頭に入っている。これはずいぶんある時期には、とうとう値上げをさせたこともあった。…

日本社会党1965/03/31

48参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 同じ住宅の供給を受けるものが、この場合には五分五厘だ、この場合には六分だ、七分だ、七分五厘だという区分け、これはわかりますよ。しかし、中高層の場合に、店舖の上に住宅を乗っけるという場合に、下は七分五厘、上に乗った住宅の部分は七分なんということは、これはおかしなもので、ちっとも変わらないのですよ、その実体というものは。これはきっと庶民は五分五厘、庶民じゃないものは六分だ、七分だと言いたいのかもわかりませんけれども、総裁の腹の中…

日本社会党1965/03/31

48参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 法律ですか、利率は全部。そうすると、これはこの際法律を改正しなければだめだ。これは建設大臣、どう思いますか。これは結局大蔵省のほうから、財政当局のほうからいろいろ議論があり、問題があってこういうことになったと思うのだけれども、これは建設大臣、相当交渉すればできるのですよ。ずいぶんつまらぬ金を出しておりますものね。今度の日韓会談にしてもそうだ。三億から五億の金をやろうといっておるのだから。日本の国民が困っておる問題はさておいて…

日本社会党1965/03/31

48参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 それからもう一つ聞いておきたいことがあるのです。それはパーセンテージの問題です。融資の額の問題です。これもさっき小山委員が言っておるように、担保をオーバーしてとっておるものが八割くらい。全部一〇〇%貸すような方法が望ましいのですよ。せんだって建設大臣が、予算委員会に引っぱられたものだからとうとう結論を聞かずに行ってしまったけれども、その方向に向かっておる、九九・四五%の融資の道も開きたいのでございますという提案をしておるので…

日本社会党1965/03/31

48参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 さっさ答弁を受けましたから大体わかりましたが、それは何かというと、例の三百坪以上のものに公庫は持っていきたいということ、これは私はいいと思うのです、そこで今度は、その公営住宅、乗せられないということは、大蔵省が承知しないということで、これは理由は何ですか。

日本社会党1965/03/31

48参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 公共団体が、主として市町村ですね、市町村が全部賃貸住宅をつくるということに対する融資は、いまこれはできなくなっておるというふうに聞いておりますが、それはどういうことですか。

日本社会党1965/03/31

48参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 建設大臣、これどう思います。いいですか、こういうことなんですよ。さっき申し上げているように、公営住宅は非常に予算も少ない、そこで住宅困窮度の強い市民を持っている市町村では、何とか住宅金融公庫の金を借りて、それで賃貸住宅を経営しよう、こういう希望があるわけなんですよ。ところが、それはいま住宅局長の説明どおり、市町村はもし住宅を建てようと、自前で住宅を建てようとするならば起債を認めてやるよと、起債を認めて、起債が認められるという…

日本社会党1965/03/31

48参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 師岡総裁、どうですか。公共団体の場合にはじかに融資をいたしますということのほうがいいんじゃないか。もっとも師岡君に聞くのは悪いや。そう法律がきまりましたからというのではしようがない。この制度が、しかし、実際宅地に貸しておるんだから、そういう道を開くべきですよ。一つのセクションをつくって、そこで手数料を取られて、逆に自分が高い家賃の家を借りなきゃならぬということは、これはいかぬと思う。大きいですよ、六%というのは。これはひとつ…

日本社会党1965/03/31

48参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 私は、日本社会党を代表して、本法案には賛成いたします。 しかしながら、審議の過程におきましていろいろ注文をつけておりますが、これの問題につきましては、新年度の予算の遂行にあたって、十分に、政府並びに住宅金融公庫におかれても検討していただきたい。その点は、たとえば標準建設費の問題とか、融資率、利率、あるいは中高層における土地価の実態の適正な評価、ことに耐火高層建築物の場合の耐用年限の問題等についても十分に短縮された合理的な、こ…

日本社会党1965/03/30

48参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 前回の委員会で答弁等持ち越しになっている例の借地権の問題ですけれども、これはまあこの審議を進めるに非常に重要な問題でありますから、その点を明らかにしていただきたいと思うんです。当面、その仕事を担当している住宅金融公庫総裁を中心に質問をしたいと思います。これはなぜかと申しますと、御承知のように、今回の法律改正によって当然これを実施しなければならぬ。したがって、それ相当の腹案もあろうかと思いますから、総裁に伺っておきます。 そこ…