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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1965/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1965/04/27

48参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 それは、経済的に使いものにならぬところが残っているのであって、経済的に有利な地帯は、全部いま君が言っているように蚕食されているはずだと思うのですよ。目的は何か。グリーン・ベルトをつくった目的は何かというと、終戦後の将来の過大化を防止するための措置であって、それが一万八千ヘクタールから半分に減り、半分が一体実情はどのくらいになっておりますか。経済的な価値のないところは、いつまでいったって開発——開発というか、そのまま残されるの…

日本社会党1965/04/27

48参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 都市計画法でははっきりと関係市町村ということになっておりますね。どういう悪い事例があったんですか、そうしなければならぬという事例が。

日本社会党1965/04/27

48参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 こうしたほうがよかろうとかなんとかじゃなくて、実際都市計画法にはっきり市町村の権限というふうになっている。それを権限を取り上げるというならば、先ほど私がるる説明したように、首都圏がほんとうの権限を持ちなさいというんです。ただその辺を、修正じゃなくてね、この法律は文字とか、個々の名称とかなんとかいうものを動かしているんですよ。いたずらが過ぎると思うんだ。知事なんかじゃなくて、首都圏自身が計画を持ちなさいと言いたいんですよ。小手…

日本社会党1965/04/27

48参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 それは小西君わかるのだよ、君の言うことは。せいぜいそんなものだろうと思うのだよ。それじゃだめだと言っているのだ。 それではもう一つ、四条の「近郊整備地帯内において工業市街地として整備することが適当な区域」というのは、どういう考え方で、どういうものを対象に考えているのか。

日本社会党1965/04/27

48参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 大体私は、地域社会というもの、その土地の問題、立地の問題ですね、これは自然の環境をそのまま残すということが一番正しいのだという考え方を持っているのです。たとえば都市計画法によるところのいろいろな住宅地だ、何だかんだときめております。そして従来ともに、戦災後の日本の都市計画というものは、大体において自然の環境、いわゆる緑を残そうという思想が貫いてきているのです。私どもはそれには大賛成なんです。ところが今度は、これはだれかの意思…

日本社会党1965/04/27

48参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 過密都市ということばがありますが、こういう考え方は、結局過密都市を新しくつくることなんですよ。私は宅地の造成なんかやめろと言いたいのです。ことに、住宅の宅地などは当分おやめなさい、十年なら十年おやめなさいと言いたいのです。工場についてもしかりですよ。結局、過当競争、自由競争に今日の自由経済の社会においてはなってきて、だれかの犠牲が出てつぶれていくのです。山陽特殊鋼の問題にしても、どの会社でもごらんなさい。証券市場の第一部に載…

日本社会党1965/04/27

48参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 締め出すんではないという考え方が間違いだと言いたいのですよ。締め出せというのです。国民所得の地域格差が激しくなるからここへ工場を持ってこなければならないんだなんということは、全体の国の政治の面からは非常に部分的なものなんです。それをそうしなければならない要素というものは、やはり消費経済の問題なんです。国民の消費経済はそんなに伸びておらないですよ。さっき言ったように、証券市場の一部に載っているところのことしの配当率、株の値下が…

日本社会党1965/04/27

48参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 そこで、ますます低開発地域における工場誘致あるいは開発というものを目途にして助成しているということになる、そういうわけですね。助成しているというわけです。これは、その地方税の面から見て、その部分に対しては、助成という形でもって一応見られておって、よい解決法だと思うかもしらぬけれども、私が先ほどからるる言っている、いたずらに工場等を誘致することのほうが多くの間違いを犯すということを指摘しているのです。したがって、こうした措置が…

日本社会党1965/04/27

48参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 そうすると、いままでそうした減免措置がとられなかった場合の地域の——地域というか、行政庁の損害というものは、どれくらいあったか。損害というか——損害じゃないんだ、自分が好きで呼んだのだから。どれくらいあったか、首都圏では。首都圏ができ上がってから十五年になりますが、十五年間にどれくらい、そういうもので地方庁が負担をしているかという点です。

日本社会党1965/04/27

48参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 全国的に見た場合には、これはやはり格差が生ずるわけですね。たとえ十六億という、たいした金じゃないにしてもですよ。従来、支払ったものはどれくらいありますか、首都圏内で。この十六億というのは、三年間ですか。

日本社会党1965/04/27

48参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 従来負担している、補てんしなかった分ですね、それはどのくらいありますか。

日本社会党1965/04/27

48参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 そうすると、相当大幅に工場誘致等を行なおうという意図が明らかになっておるわけですね。従来、十五年たって三十億というものが減収になっているのだというならば、四十年度で十六億の金を出すということは、相当大幅に工場誘致をするのだという意図が明らかになったわけなんです。きょうは、もう時間が時間ですから、ひとつこの次までに、どういう工場を——先ほど要求した資料と一緒に、この「首都圏における工業団地開発について」という資料の一番おしまい…

日本社会党1965/04/27

48参議院 建設委員会 第17号

○田中一君 いま、その程度でしょう。けっこうです。そこで、それを出してもらうと同時に、その工場の労働源というものは、どこでどう求めるか、あるいは全部合理化されて機械化されるのだということなのか。その産業によっては、いろいろあると思うのです。この労働力の面、労働源というもの、これは開発の一つのなんですから、遊休労働力がころがっているならば、これは明らかにしてほしい。と同時に、その想定というものがあるはずでありますから、それもひとつ一緒に、…

日本社会党1965/04/13

48参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 最初に伺いたいのは字句の改正でありますが、この意図を明らかにしていただきたいと思うのです。福要綱について申し上げても、要綱の第一の一、市街地開発区域を都市開発区域にした理由、そしてその理由の内容ですね、市街地開発区域というものはどういう仕事をしていたか、都市開発区域になったら何をしようとするのか。その点を明らかにしてください。

日本社会党1965/04/13

48参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 そうすると、法律の内容としてどういう形に実体が変わってくるのですか。事業の内容というものが。

日本社会党1965/04/13

48参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 実体的に何ら変化のないものを、文字を変えたからといって内容が変わるものじゃないのです。小西という名前は君の符牒であって、田中一というのは符牒であるのです。人間間違っちゃ困るから符牒をつけているのです。番号です。同じように精神、実体が変わらないものならば何も変える必要ないのではないかと、従来の表現のしかたが誤解を受けるから云々というのならば別ですけれども、そうでなく、内容が変わってないならば・いたずらに法律改正をする必要はない…

日本社会党1965/04/13

48参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 かつては首都建設法時代には、大体まあ日本橋でしょう、道路元標を中心にしたか、あるいは宮城を中心にしたかしらぬけれども、五十キロ以内を首都整備圏というように見ておる。いま百キロまでこの図面を見ても延びております。そうすると、その五十キロから百キロに延びたから、いま言われたような説明をして、内容が変わったと言おうとするのか。その点はどうなんです。いま言うとおり、市街地であろうと、都市であろうと、われわれの受けるものは同じなんです…

日本社会党1965/04/13

48参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 それは、変えた理由は。

日本社会党1965/04/13

48参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 そうすると、昭和二十五年に制定されたこの法律のもとですね、この考え方のもとが、今日になって相当広くなってきた。そこでそういう形で、だれが見てもうなずけるような名称にしたのだというように理解していいのですね。

日本社会党1965/04/13

48参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 私はね、小西君並びに大臣、この法律の内容というか、審議にあたって質問するのはいやなんですよ。これは委員長だったかな、——委員長も一年か半年でやめちゃう。小西君だって、事務局長だって、長くいて二年いたかどうかだ。何というか、やめるために最後のおつとめとか、どこかヘジャンプするために足場とかという形でもってのみこうした制度の行政機関があるわけなんですよ。もう私は質問する熱意すら失う、ばからしくて。これはむろん内閣に対する質疑とい…