田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1965/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 前回の委員会でも、これによる四十年度の実施計画というものを示してくれと言ったんですが、ちょっとこれも私は無理だと思うのです、いまの段階では。それぞれの都道府県、市町村なり、また政府部内における各公共事業を担当する部署なりが、そうこまかい事業計画が明らかにならぬと思うのです。ことに起債の問題にいたしましても、はたして起債が通るものかどうかわからぬし、そこでどちらに指導権があるかということです。地方並びに政府関係部局からそれが出…
第48回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 とりあえず、人間呼ぶといってもたいへんでしょうから、それらの市町村の末端の地域社会のこれによる整備計画というものがあるはずです。今度は、その都道府県知事がその市町村長かの意見を聞いて、すべての指定をしようということになりますから、そうすると、これはもう末端の地域行政体の意思が、知事は聞くでしょうけれども、聞いても聞くだけのことであって、意見を聞くということは、これは私は、右に行ってくださいと言うにかかわらず、知事の判断で、聞…
第48回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 ひとつそうしてください。 工業団地造成事業、これが近郊整備地帯においてもできるというふうに今度変わってくるわけですね。これを具体的に、どんなものを、どういう個所にどんな産業を——工業団地をつくったから、だれが来てもいいのだということでは困るのです。第一、私は、こんな団地をつくることすら、積極的に賛成できないのです。全部それが先行投資として行なわれようとするものなんです、新しい地域にですね。その場合に、その地域を消費地帯として…
第48回 参議院 建設委員会 第16号
○田中一君 私は、さっきから言っているように、学校とか工場等の新設を制限しようというときにも、必要な工場は持つべきだ、こう言って反発したものです。だから原則的には反対するのじゃないのです。ただだれの何の意思によって工業団地が造成されるかということを知りたいのです。首都間整備法というものは、これは人為的な工作なんです。自然にできたものじゃないのです。人間の知恵が住みよい環境をつくろうというところにある意思なんです。したがって、想定されるそ…
第48回 参議院 建設委員会 第15号
○田中一君 大臣が来てから質疑をしたいと思うのだ。ただ、補足的な説明を一つ質問するから、その点はひとつ説明してほしいのだ、こまかいことだがね。 事業費として四十年度は幾ら計上されていますか、総額で。
第48回 参議院 建設委員会 第15号
○田中一君 それじゃ首都圏内と言わないで、首都圏を中心とする事業費別で出してほしいな。道路費はどうなっている一それからかりに中央道のように四十二年度を目途として完成させるという場合には、大体これは大月辺までやるわけなんですから、これはどのくらいになっているというような、継続事業は継続事業としてのものでいいから事業費別にやってほしいのだ。それの説明の資料を一つ出してほしいと思うのだ、四十年度のものを。
第48回 参議院 建設委員会 第15号
○田中一君 それから事業の主管者というのが異なっている場合があるわけなんですね。首都圏というものの中において、たとえば東京都がここをやる、これと接続する地区の道路にしてもこれはどこどこがやる、これは街路だからこれは川口市がやるのだとか、たとえば中央道にしても、杉並から中央道が起点として出発している。首都高速道路公団の事業としては、幡ヶ谷付近が起点になっている。そうすると、首都高速道路公団の行なっている事業と日本道路公団が行なう事業、この…
第48回 参議院 建設委員会 第15号
○田中一君 経済企画庁が持っている調整費、これはむろん東京都でも、ある場合にはたかだか四十億、今度三十六億か、あの程度のものではこれだけの事業をやるには無理かもしれないけれども、そういうものを使い得る形になっているね、これはどうですか。
第48回 参議院 建設委員会 第15号
○田中一君 そういう点が、プラン・メーカーとして君たちのほうが委員会で考えることは考えていいと思う。これは今日はもう実施、完成の段階が目に見えているのです。その場合に、権限がない、ただプラン・メーカーだということだけでは済まない段階なんです。今度の法律の改正の内容は、これから審議をして十分に伺いますけれども、根本の問題に触れなければ、やめてしまうことなんです。あなた方のような、小西君だって、まだ君は若いからほかのいいポストに行ってこんな…
第48回 参議院 建設委員会 第15号
○田中一君 少しゆっくりしてもけっこうです。まだ会期は五月十九日まであるのですから、ゆっくり出してもらわぬと……、これはこっちが先議だけれども、火曜日までといわないでもいいのです。火曜日に出せるものは火曜日に出して、逐次委員会ごとに間に合うように出していただくようにすればいい。火曜日といって、つまらないものを出してもらっても困るので、そういうふうにひとつお願いします。
第48回 参議院 建設委員会 第15号
○田中一君 もう一つ、これは委員長にお願いしておきます。これはどうしても近畿圏のほうに質問が関連でいかざるを得ないわけです。近畿圏の四十年度の、いま私が要求しておったいろいろな資料ですね、同じケースの資料があるのです。これをひとつ近畿圏のほうにも、関連資料として委員長から要求しておいていただきたい。
第48回 参議院 建設委員会 第15号
○田中一君 これはここじゃないのですよ、近畿圏のほうは。これは建設大臣が兼務しておるはずだから、大臣に言いつければいいのです。
第48回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 きのうこの委員会で公団並びに政府に、借地権者に対する融資の点について、意見の食い違い——意見の食い違いというよりも、このような法律を改正しても住宅金融公庫としてはこれを全面的に採用できないんではないかという点、これは総裁の発言として、従来はかくかくでと、この法律改正後の問題点は明言を避けておりましたので、その点をひとつ、どういう話し合いでどういう了解に達したか。また、事実この法律が成立後住宅金融公庫はどういう業務方針で臨むか…
第48回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 その点は、じゃそれで了解いたします。 次に伺いたいのは、これも業務方針書というか、方法書で明らかになっておると思いますけれども、前回もちょっと伺っておいたのですが、明確な答弁がなかったから再度伺うのですが、このように中高層なり、その他分譲住宅または賃貸住宅をつくる場合に、大型化が最近要求されておるわけです。したがって、今度の改正によっても、大体三百坪以上のものに対して最小限度の融資の対象にしようというようなことになるようにな…
第48回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 それから中高層の場合ですね、地価の算定基準が非常に低くなっている点が多々あるわけなんです。これはまあおそらく政令か何かの基準になっているのかもしらぬけれども、あるいは住宅金融公庫が独自でそういうきめ方をしているのかもしらぬけれども、大体中高層を建てるという場合は、地価が相当高いということなんです。下に車庫とかあるいはマーケットとか、商店街を設けるというところは、少なくとも地価は一般の住宅地とは違って高いはずであります。そこで…
第48回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 今回提案されている法律案は、大体において国民が希望する方向に融資その他の条件を緩和しようというところにあるのであって、これはもうわれわれも賛成をするものでありますけれども、しかし、もうこの予算が通れば直ちに融資申し込みを受けるという段階になっておる。それがまだそういうものも検討されておらぬということは、これは困るんです。少なくともただ単に固定資産税の評価額だけでもってものを律するのもおかしなもので、社会に流通しているすべての…
第48回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 何も行政指導で、おまえは四百万円、おまえは三百万だなんてきめるのはおかしいのであって、たとえば住宅公団の場合には、これは全額出してくれるのだから、相当高くなっている。せんだっても予算委員会で問題になったオリンピックのプレスハウス、あれは六百万、七百万というような価格で売っているのです。同じ政府の施策住宅でありながら、片方の価格は、全額国が出して売っている。住宅金融公庫の場合には、標準価格が八万円程度に押えて、その七割五分しか…
第48回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 住宅局長のことばじりをとらえるのではないけれども、あまりもうけても困りますがなんていうことばが出るところを見ると、やはりもうけ過ぎておると思っておるのじゃないかという気持ちが残っておる。当然、自分の土地を提供するのだから、その土地の利用価値に合うような報酬は当然のことなんですよ。そんなに低家賃住宅がほしいなら国が無利子の金を出しなさい。そうすれば喜んで政府の望みどおりの低家賃の家を建てて自分の土地を提供してくれます。これはい…
第48回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 また住宅局長のことばじりをとらえるわけではないけれども、都心を離れた土地へ行けば、アパートにすれば土地も半分で済むとはとんでもない話です。建蔽率で、その地域指定の建蔽率、これは三割、四割地区へ行ったら土地はかえって余分にかかるのですよ。だから君のことばじりをとらえるのじゃないが、実態はそうではないのです。地方へ行けば行くほどますます建蔽率が違うから、都心ならば九九%ぐらい建てられるようになっているけれども、地方へ行けば二割と…
第48回 参議院 建設委員会 第14号
○田中一君 そうすると、今度改正によって相当前向きの緩和規定を設けるということになれば、そのように地価が百万とか百五十万とかする場合、それに十階十二階を建てるということになれば、相当投資に対する配当、ということばは不穏当かもしれませんが、事実自分でアパートを経営するとなれば配当がほしいわけです。こういうものを大幅に見るということになるでしょうね。したがって、頭から押えたワクでもってこれ以上に貸しちゃいけないとか、これ以上に売ってはいけな…