田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1966/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○委員長(田中一君) 私のところへもこういうものを送ってくるんです。むろん指定局は指定してあります。ですから、そこへ取りにいけばいいわけですね。ところがこういうものは無料ですから、おそらく管理というものはおろそかになるはずです。これはいままで五十円でも四十円でも買ったものだ。これはいわゆるわれわれの考えている、一般市中銀行の小切手というものの価値というもの、これに対する信用度というものは、これは強いものです。どこでも通ります。ましてや国…
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○委員長(田中一君) 無料というものは、どこまでもただなんです。法律でもって無料ときめれば行政指導で、君のところはいけませんと言えるものですか。それはあなたのほうで言えるというなら、そのほうの法制局かどこかに聞きたいと思うのですが、そういうことは強弁ですよ。窓口でもって、あなたのところには十枚しかあげられないとか何ということを窓口でもって折衝するということは、窓口の諸君がたまったものじゃありませんよ。そういう点をどう考えておるか。 もう…
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○委員長(田中一君) 当座預金というものは、御承知のように今度の郵便振替と同じように金利がつかないのですね。一般市中銀行でも当座預金には金利がつかないのです。同じ条件になっている。したがって、小口等の支払いにはただでくれるなら、小切手帳がもらえるならば、ただでもらってやろうという人もふえると思いますね、ただの場合には。いわゆる当然入ってすぐに支払うというようなものがあります、実際。入金したらすぐ払うというやつが。ことに銀行上り郵便局のほ…
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○委員長(田中一君) それは、あなた方はそういうような感じ方をもって今度の法律案を提案したんでしょうけれども、私ども利用しているほうの側から見れば、非常に危険を感ずるのです。いま申し上げたようにできるだけこれは修正してほしいと思う。せめて小切手帳くらいは、これは若干の費用、金を取ってやるべきだと思うんです。小切手帳、かつて昔は、戦前は小切手帳はただでした、銀行は、一般市中銀行も。けれども、小切手についての当座を開くということは非常にむず…
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○委員長(田中一君) それじゃ、この無料の用紙の扱い方について、あなた方で準備しているいろんな形の政令か省令か知らぬけれども、そういうものを出してください、きょうじゅうに。そうして、もしそれが窓口でもって無料とうたいながら、こういう状態じゃあげません、あなたにはあげません、あそこにはあげませんというようなことになれば、これは窓口の職員が一番迷惑するのです。そうして、もしもそういう制限、制限というか差別をつけるならば、これは法律を無料に変…
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○委員長(田中一君) そのもっともであるというのは、窓口の職員がもっともであると思うのですか。それともこれを一週間なり二週間なりどっかの機関でもってこれを判断して、あなたはだめですよとくるのですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○委員長(田中一君) 実績々々というけれども、一般市中銀行は実績でもって物をするかしらぬけれども、この郵便振替なんというものは、国民のための一つの流通機関なんですよ。決済機関なんですよ。何が実績ということを言えるのですか。新しく新規に加入する人たち、この人たちも一々調べるのですか。その調べるということは、その人間がどういう人間か、資産がどのくらいあるか、保証人がどうということを調べるのですか。そういうことをするから、このいい郵便振替制度…
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○委員長(田中一君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○委員長(田中一君) 速記を起こして。
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○委員長(田中一君) お静かに願います。
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○委員長(田中一君) ちょっと関連して。精算は、これは何日目にやるわけですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○委員長(田中一君) 毎月の計算が、何日間かかって精算されますか。
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○委員長(田中一君) ひとつ大臣に伺っておきたいのですが、こうして何万とある売りさばき所は、おそらく切手、印紙を常時持って販売している。局までどこからでも売りさばき人が現金を持って、その現金も通貨で持って買いに行くことになるわけでしょう。そうして買って帰ってくる。これは一ヵ月たって売れて、足りないものを補充するでしょう。これはみんな現金でしょう。そうして一カ月目にようやく向こうへ持っていくと、おそらく、先ほどから各委員の話を聞くと、郵便…
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○委員長(田中一君) それじゃあ返事になりませんよ。そういうことは返事にならぬよ、それは。
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○委員長(田中一君) また一カ月に行くんでしょう。
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○委員長(田中一君) 四百五十円の手数料をもらうために行くんでしょう。
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○委員長(田中一君) そのやってるということは、あたりまえのことなんでしょう。今日のすべての経済社会では、仕入れするときにはやはり仕入れ原価で買うものなんですよ。しかし、それも最近のことであって、いままでやってなかったんですよ。いつからやりました。いままでやってないですよ、それは。
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○委員長(田中一君) 大臣ね、そういう制度があるそうですから、全面的にそういうものを活用して、おそらく知らない人もいると思うのです、売りさばき所の。なるだけめんどうでないことにしたいという気持ちも郵便局にあるでしょうから、配達するほうの側と一緒になって、全部そういうことにしてあげるというような制度をとる、これが一つの注文です。 もう一つは、委託ですよ。有価証券か何か知らぬけれども、とにかく五千円の切手やはがきぐらい委託しておくのですよ。…
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○委員長(田中一君) 他に御発言もなければ、両法案に対する質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第51回 参議院 逓信委員会 第9号
○委員長(田中一君) 御異議ないと認め、それではこれより討論に入ります。 まず、郵便振替貯金法の一部を改正する法律案の討論を行ないます。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。