田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2009/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(田中一穂君) 御質問は、受益者負担の考え方そのものを今後ともどういうふうに位置付けていくかという御質問だろうと思いますけれども、この道路の特定財源に限らずに、財政の世界の中でいわゆる受益者がその負担をしていくという考え方、これはある種一般的にそういう議論がなされることは今後もあると思いますし、制度の中身によってはそれが、そういう制度を、何といいますか正当化するという議論もあり得るんだろうと思っております。 ただ、特定財源制…
第171回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(田中一穂君) 自動車の関係諸税につきましては、前々から、今先生からお話がありましたように、非常に負担が重いですとかあるいは税の数が多いですとかいうような指摘がございます。 自動車の取得時には、これは地方税まで含めて考えてみますと、自動車の取得時には自動車取得税という税金がございます。それから保有段階では自動車税。それから軽自動車の場合には軽自動車税。それから、これは自動車重量税、国の税金でございますけれども、いわゆる権利の…
第171回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(田中一穂君) 税についての御質問でございます。 福田内閣の時代に、平成二十年度の予算を国会に提出し、その際に一定の一般財源化を前提として議論をお願いしたわけでございますが、そのときの暫定税率の延長につきましては、一月の十八日でございますけれども、当時の額賀財務大臣が財政演説でこの件について述べておりまして、道路特定財源につきましては、厳しい財政事情、それから道路整備の必要性、環境面への影響に配慮して、現行の税率の維持をお願…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○田中政府参考人 大臣、副大臣から既に御答弁がございましたので、つけ加えることは余りございませんけれども、先生の御指摘のように、各国でさまざまな、その国の特性に応じて、環境税と呼ぶかどうかは別にしまして、エネルギーに関する新しい税であるとかあるいは既存税制の枠組みの変更であるとかいうことが行われております。 今までの既存の税制の引き上げですとか、あるいは既存の税制において対象外であったエネルギーに新しい税を入れるですとか、あるいはそれを…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田中政府参考人 お答えいたします。 本当に専門家の先生に申し上げるのは大変恥ずかしいのでございますが、そもそも登録免許税についての考え方は、これは登記等を受けることによって生ずる利益に着目して、その背後にある経済取引等の担税力に応じて課税がなされるということでございます。企業再編においても、登記をすることによって対抗力が出てくる、会社が受ける利益がございますので、それに着目した登録免許税が課されております。 こういう似たような税金です…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田中政府参考人 お答えいたします。 諸外国におきますこの種の税の負担の求め方、これは、基本的考え方が日本と同じわけではございませんで、異なっております。 例えば、会社の設立というお話がございましたけれども、これに着目いたしますと、資本金の額だけではなくて、発行される株式数とか、あるいはその株式に額面がついているかついていないかとかいったような違いがある、これはアメリカの例でございますけれども、そういう内容でございます。それから、フラン…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田中政府参考人 いわゆる政府の税制調査会が、何年かに一遍、将来のそれぞれの税制の姿についての議論をしていただいて、それを提言としてまとめていただいております。その中では、特段、登免税についての将来像をこうする、ああするということを書かれてはおりません。 あと、今先生御指摘のような、ある種の経済情勢に応じて、この種の法人の経済活動に係る負担を軽くするという議論は、やはり経産省のこの法律にありますような政策税制の議論としては当然今後も出て…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○田中政府参考人 お答えさせていただきます。 先生の御指摘がございましたように、ことしといいますか今回お願いしております一般財源化に伴う税の考え方は、揮発油税等の暫定税率分まで含めまして、税率のあり方については今後の税制抜本改革時に検討する、それまでの間は、地球温暖化問題への国際的取り組みとか、地方の道路整備の必要性、あるいは国、地方の厳しい財政状況を踏まえて、現行の税率水準を維持するということでございます。 今のお話は、今後の税制抜本…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○田中政府参考人 お答えいたします。 福田前総理の道路財源に関する答弁に関しまして今御質問のありました件について、三月十三日の衆議院本会議におきまして御質問がございました。 これに対して、財務大臣臨時代理、今の官房長官がお答えになりましたけれども、今回の暫定税率も含めました税率のあり方についての考え方は今後の抜本改革時に検討するということ、それまでの間は、地球温暖化問題への国際的な取り組み、あるいは地方の道路整備の必要性、国、地方の厳し…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○田中政府参考人 道路特定財源に関しまして、いわゆる受益と負担という考え方についての御議論だろうと思います。 これは、先般、三月の十八日に衆議院の財務金融委員会においてこの点についての御質問がございまして、私どもの与謝野大臣の方から御答弁を申し上げております。 大臣の答弁を少し要約して申し上げますと、そもそも税というのは、ある特定のサービスを受けるからその税金を負担していただくという関係にはないわけでありますけれども、揮発油税が発足した…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○田中政府参考人 御案内のように、暫定税率は何回かにわたって延長してきております。それで、その際にさまざまな説明をしてきておりますので、一概にこういう説明だというのが全部はっきり決まっているわけではございませんけれども、ただ、過去の暫定税率の説明の際に……(三日月委員「揮発油税の暫定税率」と呼ぶ)揮発油税でも同じことでございますが、例えば、昭和四十九年度に暫定税率が設定されました。その際の衆議院の大蔵委員会におきます大蔵大臣の説明の中で…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○田中政府参考人 これはまさに昨年の国会で大きな議論になり、その後、先生も御指摘のように、五月の閣議決定、それから、ついこの間の年末の政府・与党の合意ということで、一般財源化に伴う税のあり方についてずっと議論を政府・与党でもしてきたわけでございます。いろいろな議論がございました。 その中で、いろいろな議論がございましたけれども、税制の抜本改革をこの十二月の税制改正の中でやるということにはなりませんでしたものですから、将来の税制の抜本改革…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○田中政府参考人 これは、およそ税について、どういう考え方で、ある一定の期間にどういう税をかけるかという判断でございますから、まさに政治の判断であるというふうに考えておりますが、今までの頭の整理といたしましては、実は、この議論は、小泉内閣のころから一般財源化の議論はございました。小泉内閣のときには、最後に行政改革推進法というのをつくりまして、その中で、一般財源化をやる際にはこういう論点に留意してやるというのが法律で書かれております。 そ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○田中政府参考人 今後、税制の抜本改正が行われる際に、この暫定税率を含めた自動車関係諸税についてどういう負担にするかという、抜本改正が来た際の議論というのはいろいろあり得ると思います。 その際には、恐らく、今先生から御指摘のあったようなさまざまな論点も主張されて、いろいろな議論がなされると思いますが、それまでの間は、先ほどの三点に留意をして、税率の今回の維持をお願いしたい、暫定税率まで含めて維持をお願いしたいというのが基本的な考え方だと…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○田中政府参考人 寄附金税制についての御質問でございます。 先生御指摘のように、複眼的な視点からさまざまな議論があろうと思いますし、また御案内のように、税は与党の税制調査会でも相当にいろいろな議論がなされておりまして、今お話がございましたように、まさに近年、民間による民間活動、公益活動への果たす役割というのも随分高まっているということを踏まえて、十七年、十九年と連続で、今御指摘のありました所得税の寄附金控除の控除の限度額を、二五%であっ…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○田中政府参考人 道路特定財源の税の面での御質問がございました。 五月の十三日に、道路特定財源等に関する基本方針ということで閣議決定が行われております。この中では、暫定税率も含めました税率につきまして、一つは環境問題への国際的取り組みの必要性、それから地方の道路整備の必要性、最後に国、地方の厳しい財政状況等を踏まえて検討するということが決められてございまして、御指摘のようなさまざまな懸念があると思いますし、さまざまな御議論がございますの…
第170回 衆議院 総務委員会 第2号
○田中(一)政府参考人 お答えいたします。 国の税収の見積もりについてのお話でございました。 国の税収につきましては、既に判明しております課税実績だけではなくて、今後の経済動向等も考えながら、これにも左右されることでございますので、進行年度の国の税収の補正を行うかどうかについて、これを総合的に勘案して、年度を通じまして一体的に取り扱うべきものだというふうに考えておりまして、今回の補正予算では、揮発油税収を含めて税収の補正を行っておりませ…
第169回 衆議院 内閣委員会 第18号
○田中参考人 田中一昭でございます。 本日は、国家公務員制度改革基本法案に対する意見を述べる機会を与えていただきまして、光栄に存じております。 私は、長年にわたり、総務省の前身の総務庁及びその前身の行政管理庁で、主として行政の評価とか行政組織や定員の管理、そして行政改革の仕事に従事してまいりました。また、今般の一連の改革に際しましては、官房長官主宰の官民人材交流センターの制度設計に関する懇談会の座長を仰せつかり、さらに、総理主宰の公務員…
第169回 衆議院 内閣委員会 第18号
○田中参考人 大塚委員が主張されたこと、私は基本的に賛成です。というのは、対立する話ではない、自民党と民主党の御意見が対立するものではない、吸収できるというふうに思います。基本的な考え方は、今お二方がおっしゃったとおりであります。 私は、行革という仕事を、国鉄改革から始まって規制改革を長年やりました。政治家から直接いろいろ、圧力ぐらいならいいんですけれども、怒声とか、やめてしまえとかいう話まであることは事実でございます。そういう非常にき…
第169回 衆議院 内閣委員会 第18号
○田中参考人 加藤秀樹参考人から、これはうまく回らないだろうと。回るようにするために汗を流したつもりでありますが、なかなか私も心配しております。 それは、スタートして三年間は、各省のあっせんも続けてやります。ただ、監視委員会ができますから、権限と予算をバックにして押しつけと見られることはしてはいけないよ、こういうことになっておりますので、監視の目が強くなります。 そういうことが決まった以上、今五十以上の人は無理かもわかりませんが、若い人…