P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1966/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1966/05/31

51参議院 建設委員会 第18号

○田中一君 そこでいま私は、飛鳥田さんと栗原さんに申し上げますが、そういう心配を持っているわけです。それで両氏は、知事、市長は、この法律の制定に対して、いまのようないわゆる買収、買い取り請求に対する予算がない場合には、自治体が自分で一応金を立てかえている、この特別区域というものはきめてしまうんだと、お二方も賛成賛成と言って——いろいろな条件をつけていますけれども、賛成だと、共通な問題は補助率を全額下さい、あるいは精算補助という形でもって…

日本社会党1966/05/31

51参議院 建設委員会 第18号

○田中一君 もし国がそこまでの措置をしてくれない場合には、県が自身でもやるという自信はお持ちですね。

日本社会党1966/05/31

51参議院 建設委員会 第18号

○田中一君 それじゃ、もう一ぺん鮎川君に、想定されている特別保全地域というものが何ヘクタールぐらいあって、大体その地域というものの、一ヘクタール単価でも坪単価でもかまいません、どれくらいの資金が要るであろう、したがって、国の、時価と言っておりますけれども、どういう形になるか、国家資金等、補助金としてはどれくらいの金が想定されているんですか。

日本社会党1966/05/31

51参議院 建設委員会 第18号

○田中一君 今度はちょっと方向を変えて伺いたいんですが、都市公園法ができたのが三十一年ころだと思うんです。そこで、横浜市が——町村合併する前の横浜市を考えましょう。その場合に、公園というものが都市公園法で少なくともそれが促進されているはずなんです。政府予算を見ましても、昨年よりもことしのほうがふえております。去年たしか四億くらい、ことしは七億か八億になったと思うんですけれども、それで公園緑地といいますか、公共団体が維持管理する、これはこ…

日本社会党1966/05/31

51参議院 建設委員会 第18号

○田中一君 埼玉県の場合には、まあ栗原さんはちょっと坪数はあれでしょうけれども……。

日本社会党1966/05/31

51参議院 建設委員会 第18号

○田中一君 これは都市局長、一面、自然の環境を守るために、自然の形態をこわさないために緑地保全地域をつくっておりますけれども、これは都市公園の場合でも、児童公園もあるし、いろいろおとなの公園もあるし、あるいは墓地公園もあるし、そうしたものに対し、政府としてどのくらいの——この都市公園法ができたのがたしか三十一年だと思ったんですがね、これは自来どれくらいの予算をとってきているか。それからまた、政府として、今後緑地保全地域というもの、あるい…

日本社会党1966/05/31

51参議院 建設委員会 第18号

○田中一君 四十一年度が十億、昨年が五億五千万、その前が、二億円程度上がったということは三億五千万程度、その前というと、今度十年ぐらい前にはゼロだったということになってくるけれども、これはどういうことになるか。まあ五十億は出ていないわけですね。それを一面、首都圏という立場から見るところの緑地保全地域というものは当然しなきゃならぬことでしょう、皆さん言われているとおり。しかし、都市公園というものに対してこれに置きかえて、もういいんだという…

日本社会党1966/05/31

51参議院 建設委員会 第18号

○田中一君 最後に、お二方に伺いますが、いまのこの提案されているこの法案に対する費用負担の問題を何とか軽減しようじゃないかという案が、寄り寄り仲間の中で出てくることは事実であります。そこで、これはまあ率直に言って、政府の力をしてはこの法案を提案するまでに解決されなかった問題です。一方古都法等が早く通ってしまった。それと見合う場合には、アンバランスじゃないかというような議論から、主として出身の各地域の同僚からその辺が出ておりますけれども、…

日本社会党1966/05/31

51参議院 建設委員会 第18号

○田中一君 私の質問はこれで終わります。

日本社会党1966/05/31

51参議院 建設委員会 第18号

○田中一君 せんだって私から要求した資料に対して、一応説明してほしいと思うのです。

日本社会党1966/05/12

51参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 図面を出してくれぬか、全部。ほしいのは政令と、それからいま小酒井委員が質問している地区だね。この法律が制定されるにあたって当然地方にもそういう問題が起きている。大体想定される地域を、色を入れて全員に配ってください。

日本社会党1966/05/12

51参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 その図面をいつころまでにどういうものを出してもらえるか、委員長からひとつ大臣に。

日本社会党1966/05/12

51参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 質問するのに、政令の案がないと時間がかかっちゃってしようがないのだ。政令の案全部出してください。それから政令による省令でもつくるならば、それらの案を全部こっちに出してください。

日本社会党1966/05/12

51参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 どっちが先なんだ、仕事をしようというのが先なんでしょう。仕事をしようとする、保存をしようとするところにこの法律の目的があるんでしょう。したがって、資金的な問題はおのずから解決されるという答弁が望ましい。保存をしようと、守ろうということの意思が明らかになれば、その仕事をしなければならない。事業をしなければならない。その場合に、おのずから資金の裏づけがありますという前提の答弁をしなければならないのです。それを予算の関係があるから…

日本社会党1966/05/12

51参議院 建設委員会 第16号

○田中一君 ちょっと関連して。それにはそういう答弁じゃだめなんだ。実際に国が直接にこれを維持管理、保全の役目を果たすのじゃないのですから、地方公共団体がこれを行なうのでしょう。地方公共団体では、一つの団体として農林課もあればいろんな何々課もあるのだ。したがって、保全の目的に対しては、地方公共団体はどこまでも、いま達田委員の御質問のようなことは必ずなされますということなんです。それでなければ保全といったって、木は枯れるのだよ、ある年代がく…

日本社会党1966/05/10

51参議院 逓信委員会 第19号

○委員長(田中一君) ただいまから委員会を開会いたします。 初めに、理事会の打ち合わせ事項について御報告いたします。 本日の委員会は、まず郵政事業の運営について質疑を行なった後、郵便法の一部を改正する法律案について、鈴木市藏君及び野上元君がそれぞれ質疑を行なうことになりましたので、御承知願います。 —————————————

日本社会党1966/05/10

51参議院 逓信委員会 第19号

○委員長(田中一君) この際、委員の異動について御報告いたします。 昨日、森中守義君が委員を辞任され、その補欠として野上元君が選任されました。 —————————————

日本社会党1966/05/10

51参議院 逓信委員会 第19号

○委員長(田中一君) 郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査を議題といたします。 御質疑のある方は、順次御発言願います。

日本社会党1966/05/10

51参議院 逓信委員会 第19号

○委員長(田中一君) 郵務局長いいですか、いまの資料いつごろまでに。

日本社会党1966/05/10

51参議院 逓信委員会 第19号

○委員長(田中一君) 他に御発言もなければ、本件に対しては、この程度にいたします。 午後一時三十分より再開いたします。 午後零時五十九分休憩 —————・————— 午後一時五十分開会 〔理事光村甚助君委員長席に着く〕