田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1966/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 建設委員会 第22号
○田中一君 これは各省聞いていると時間がなくなりますから、経済企画庁でひとつ資料を出してもらおう。これはだめですよ。建設省は建設省でもって大体七十ヘクタールくらいのものを百五十億ぐらい考えていますと言ったって、各省がどういうこれに対して考えを持っているか。全くこれをつくるのに建設省だけではでませんというのでは困るので、経済企画庁がわかっているだろうから、経済企画庁で板橋地区だけでも、一つの計画だけでも示していただきたい。だめだよ君、建設…
第51回 参議院 建設委員会 第22号
○田中一君 それはわかっているのです。全体の問題を知りたいから伺っているのです。全体の構想をモデルとして伺いたいから伺っているのです、知りたいから。なぜ七十ヘクタールにしたかということは、積み重ねていくところの倉庫はどれくらい、これに対するところの消費面はどのくらいの人口に対してどのくらいのものを持つのだ、どういう品物を持つのだということになればおのずからきまってくるでしょう。それはどうなっているかということを聞いているのです。これから…
第51回 参議院 建設委員会 第22号
○田中一君 鉄道、道路、それらの公共事業、公共事業というか交通関係で費用はどのくらい、計画はどのくらいか。
第51回 参議院 建設委員会 第22号
○田中一君 そうすると、東大阪は百二十五億の規模のものだと、こういうことでいいんですね。板橋は……。
第51回 参議院 建設委員会 第22号
○田中一君 それじゃひとつこの次の委員会までに出してください。その計画の大体大まかなものでいいんですから。
第51回 参議院 建設委員会 第22号
○田中一君 一体住宅公団がなぜひょこっとこんなところに顔出すの。
第51回 参議院 建設委員会 第22号
○田中一君 うそおっしゃい。今日の東京都の都議会は、多摩団地等の開発を行なおうとしても、社会党、公明党等の野党勢力が強いんで、都の行政としてはなかなかできないから、多摩団地の追加の宅地造成すらできないんだから、どうにもならぬから、それにかわるべきものを何かさせようということがほんとうの気持ちだろうと思うんだがな。そんなことをちょっと聞いたことがあるんだがな。もう一つは、今度の都知事選挙で社会党が勝つかもわからない。そうなった場合に、取り…
第51回 参議院 建設委員会 第22号
○田中一君 あなた方は多数の力で——多数と言ったって、公団設立の当時の目的というものをだんだんすりかえて持っていくのはよくないです。国民は住宅公団に流通センターの建設を期待しておりません。法律を変えれば何でもできます。これはわれわれは弱いのだから、政府与党が強いのだから何でもできましょう。しかし、公団の設立の主目的であったところの住宅供給、住宅建設というものは完全に——まあ八割ぐらいでも完成した場合には、その業務の目的変更というものはも…
第51回 参議院 建設委員会 第22号
○田中一君 旧幕時代には、明治の初年まで続いておりますが、いわゆる藩政の中心であったところの城のあったところがこれは流通センターなんです。完全なその地域の流通センターなんです。これは生産地じゃないのです。むろん今日の近代と違って工場なんというものはありませんでした。その物資の流通センターがその城下町だったのです。いいですか、これは御承知のとおりです。そこで周辺に、これはここにもあるとおり、「周辺の地域を含む。」ということになると、五十万…
第51回 参議院 建設委員会 第22号
○田中一君 それではずばり、言いますがね、仙台市がいま流通センターをつくっているのです、これは該当しますか。
第51回 参議院 建設委員会 第22号
○田中一君 仙台市は新産都市であり、四、五年来懸案となっている町村合併が行なわれようとしておるわけです。これは塩釜、多賀城その他で御承知のとおり大体八、九十万人になるでしょう。この流通センターがうしろ向きの整備だけ、過去の混乱を整備する、ただすための整備だけじゃこれは真の流通センターの目的じゃないのです。将来に備えた先行投資というものがよい都市づくりをするもとなんです。したがって政令をいつ出すか知らぬけれども、昨年の国勢調査でもっていま…
第51回 参議院 建設委員会 第22号
○田中一君 これは大都市というのは何も五十万以上とか、四十九万九千はだめだということになっておらないのです。大都市は五十万だという定義は法律のどこにありますか。
第51回 参議院 建設委員会 第22号
○田中一君 流通センター整備法の大都市はどの辺に押えます。
第51回 参議院 建設委員会 第22号
○田中一君 これは政務次官、竹内君はどっちみち政治家じゃないから答弁できぬ。いまお話にあったように、仙台は、おそらくこの政令は、これは八カ月か六カ月かだったね、そのくらいには五十万こえると思う。こえないでも来年町村合併をやって百が近くになるのです。そういうものは既定の事実としてわかっている場合には当然入れなければならぬと思うのです。何のためにそういう投資をするか、これは先行投資以外にないのですよ。いま考えられているところの東大阪は百二十…
第51回 参議院 建設委員会 第22号
○田中一君 政府委員の政務次官が言ったことだからそうなると私も考えます。 最後に、これは総括的なことを問題として質問しておきます。私は非常に近ごろ心配しているのは、各省がばらばらに自分の予算で施設をするとなりますと、とんでもない町が生まれるのではないかという危険を多分に感ずるのですよ。さっき専門員に調べてもらったのですが、建築基準法には、建築協定という一つの条文があるのです。これは、この町はこういうような建設物を建てようではないかという…
第51回 参議院 建設委員会 第22号
○田中一君 容積制限というやつは御承知のように、かりに五階建てとしますね。五階は何メートルか知らぬけれども、その場合には地上に出るのは二階で地下が三階になるわけです。あるいは地下室がなければ地上五階の家が建つ、こういうことになる。容積制限地区はそういうことになっていると記憶しています。地下と地上とが同じ容積を持つということになっている地区なんですよ。それは一種から十種まであったはずです。そうした高低のあるのもまたいいじゃないかという人が…
第51回 参議院 建設委員会 第22号
○田中一君 そこで、だからこの団地はそうした地上、地下の区別はございませんと——もし高さを六階にきめるなら全部六階に、用途のいかんにかかわらず、可能ですか。
第51回 参議院 建設委員会 第22号
○田中一君 そうすると、これもひとつどんなものができるか、絵を書いてくれんかな。
第51回 参議院 建設委員会 第22号
○田中一君 この一番高いのは何階ぐらいあるの。三十階ぐらいあるの。
第51回 参議院 建設委員会 第22号
○田中一君 高い所にいったほうが、時間的にも便利だから高いところにいくの、不便だから低いところにいくの、どっちなの。