田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1966/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○田中一君 経済企画庁に、この板橋地区を中心にしてどのくらいの物資がここで集散するか。それからここの団地から受ける影響範囲というもの、どの方面をどのくらいの人口といいますか、世帯数といいますか、あるいは地域というか、これを利用するかという点について、資料があったら説明してください。
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○田中一君 結局住宅公団が、この団地造成というものは土地をつくるというところに尽きておって、土地だけが住宅公団の役目として持たれている。したがって、その土地がどういう形でその地上に建設されるかということになりますと、どういう方式でいくんですか。特定分譲でいくんですか、それとも任意の払い下げというか、でいくのか、その形式はどういう形式でいくんですか。
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○田中一君 この過密対策に順応してこれらをここに収容するんだということが前提に立っているならば、少なくともここに分散するというか、この地域に分散するこれらの諸君をまずここに移したいというような計画があるはずなんです。これはもう特定分譲とか公募とかという形の以前に、対象が明らかにならなければ、この計画面はもう成立しないわけなんです。だから、何もこうした一つの前進した施設をもって過密地区の解消ということを考えているならば、表向きの条文は条文…
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○田中一君 トラックターミナルについては、これはまあ日本トラックターミナル株式会社、それから中央卸売りであれば、これはもう法律によるところの、倉庫の分については、それは共同倉庫とかいっておりますが、倉庫は、これはどうなっておりますか、共同倉庫の性格は。
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○田中一君 通産省の指導部長に伺いますが、総合卸センターは現在どこの会社がやっているのか。中野の方面にもそういうような施設があるように聞いておりますが、何か総合卸センターとして、そこに各卸屋を集めるには、何か行政上の法的根拠というものを求めてこれをやろうとするのか、それともあなたのほうで常に指導し、かつまた過密地域における卸事業者、特定の卸事業者を対象にして考慮をされようとするのか、その点はどうです。
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○田中一君 その場合に、協同組合でもつくらして——供給者協同組合というか、企業組合でもつくらして、まとめて法的な人格を持たして集めるということになるのですか。それとも個々の人間が昔の仲店のような形でやっていくのか、どうなんですか、法的根拠というのは。何も単独立法ばかりでなくて、企業組合でも何でもあるわけです、商業協同組合でも。そうしたものを持たして、それを対象にするのか、この点はどうですか。
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○田中一君 大体板橋地区は用地費、造成費は別にして、八十億以上のものがかかる。これは全額むろんそれぞれの各省で予算をとってやるはずでありますから、その点は心配ないのですが、この金、大体金利をどのくらいに想定しているのですか、これに投ぜられる建設費ですね。これは経済企画庁がいいのかな。
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○田中一君 そうして、まあ日本トラックターミナルなんかはもう心配ないと思うが、これらの主として、零細な卸売り屋あるいは中央卸売り市場に入ってくる業者等は大資本じゃないことは明らかです。そこで、この借金を返すための資金、これはむろん受益者が負担しなければならないと思う。これは建物は自分のものになるのと、あるいは倉庫なんかは賃貸なんかでやっておるところもあると開いておりますが。そしてそれらの人がここに集まってくる場合に、かつて持っておった店…
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○田中一君 いま通産省から、問屋のマージンが低いんだということ、それに開銀から八分七厘ですかの金利の金を借りる、おそらく償還は長期償還になると思いますが、とにかくいままで自分が持っておったところの土地がやはり妥当な評価で事業の主体が買い上げるということがなくちゃならぬと思うんです。私は年とっているから知っているんですが、かつては、中央卸売り市場を築地に持っていくときに、あの日本橋川といったかな、あの川の板船権問題が起きた。いままではあす…
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○田中一君 その場合には、買い取ってくれるという了解があった場合には、移ってしまったあとからの地価じゃこれはもう話にならぬと思うのです。現在生業中だという前提で買い取るというような評価がなくちゃ困るわけです。その点はどうですか。
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○田中一君 やはりもうすでに問題を残すのです。問題を残しちゃいけないのです。もっと明確に、何も数字の問題を言っておるのじゃないのです。明確に計画省である建設大臣がそれに対する、これはもう権利金がどうとかこうとかいうようなことじゃなく、はっきりと安心して移れるというような発言がなくちゃいかぬのですよ。
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○田中一君 通産省の指導部長のほうで、従来そうした、その地域をあげて移転したという例は御存じですか。大阪の丼池というところに繊維街が終戦後できたということを聞いておるが、あれなんかはどういう形でいったのですか。そういうケースはありますか。
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○田中一君 あなた大阪の場合は、大阪はああして碁盤の目のように、道路が狭いとか広いとかいう問題は別として、一応でき上がっておる町ですが、東京の日本橋の横山町とか、橘町とかいったら、もうこれはひどいものですよ。道路四メートルないでしょう、四メートルくらいのものかな、その中に車一台通ったらおしまいになるような道ですよ。だから、大阪の例は、私ども大阪知っておりますからわかりますけれども、問題は生業中の地価というものを中心にして買収しようとする…
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○田中一君 私一番心配するのはその点が一つと、もう一つの問題は、でき上がった団地周辺に対する規制の問題なんですよ。せんだっては建築物そのもの、あるいはその周辺に林立しようというような広告塔なんかはどうしてもこれはやめろということを育ったわけです。同時に、これは築地の中央卸売り前場を見ればわかるとおり、私設市場ができ上がるのです。これは日本の資本主義経済の一番悪いところなんです。これは必ず、この団地が何十万、全部で相当な団地になりますがね…
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○田中一君 それは悪い市街とかいい市街というのじゃなくて、こういう流通センターをつくっても、その周辺に必ずそれに準ずる同じような性格を持つところの場外市場的なものができるというのですよ。これをやはりある地域的に、ただ建築基準法だけでは、あるいは地域指定だけではこれはとまるものではないのです。これをどうするかということなんですよ。やはりそれが規制されなければ同じような姿になってしまうわけなんですね。こういう点は、これは経済企画庁も考えるの…
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○田中一君 どうもその程度じゃだめですよ。ことに、場外市場的なものを中央卸売り市場では許可しているんですか、一々。
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○田中一君 競馬でも場外競馬を許可しているんだから、どんどんそんなこと何でも、何というか、届け出の許可がないものでも黙認するだろうけれども……。 それから、もう時間がないから……。この団地内には、そこに出入りする人間の生存のために必要な施設は、これは認めるんですか。
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○田中一君 たとえば環境衛生関係の業務ですよ、床屋を許可するとか、あるいは料理屋とか——料理屋と言っちゃ語弊があるけれども、めし屋を許可するとか、ちょっとコーヒー、喫茶店というものをやるとか、これはやっぱり、玉突きなんかも福利厚生施設ですか、マージャン屋も福利厚生施設ですか、結局人間が生存するわけですよ。この広大な敷地の中に、ケシ粒のような点でもって人間が集まっているわけですから、これは一々自動車に乗って床屋へ行くのじゃこれはとてもかな…
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○田中一君 そういう施設ですね、私がいま例示したようないろんなものは、風俗営業的なものでもそれは認めるのだということでいいんですか。
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○田中一君 もっと、それでそういう法律的な、法律用語じゃなくて——マージャン屋はいいんですか。——そうしないと困るんですよ。そういう点を具体的にずばりと言ってくれればいいんですよ、私は。これは東京都が今度管理するんだ——現在までの東京都というものは、非常にそういう点において、これは一つの権利になりますからね、乱れておったわけですよ。そういう点からも、どんな大知事が生まれても、おそらくそれが自由にならぬだろうと思う。本来なら東京都がそんな…