田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1970/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 それから芦ノ湖の西側を通っている道路ありますね。
第63回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 どうも建設大臣、運輸省は許可をしてかってにどんどん適当なところに適当な道路を開発して、そして採算とれる金を取って有料道路として国民に供用しているのですが、これは、全般的な道路行政の面から見て、あるいは道路計画の面から見ても、障害になることがありませんか。まあ多いほうがいいんだと、道路は多いほどいいんだというようなことで割り切るのか。その点はどうですか。
第63回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 建設大臣所管が違うから、そうは言えぬでしょうけれどもね。しかし、藤田観光が、いや道路公団でも、観光ルートというものをどんどん開発しているわけです。そこで、芦ノ湖の西側を通っている藤田観光かがいまやっている道路、これは料金が高い。したがって、ひとつ公団がもっと安いものをつくろうというので並行線をつくるということはなかなか困難でしょう。それは困難でしょうと思うのです。また二重投資でむだになりますよ。しかし、道路というものは、藤田…
第63回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 そこで私が言っているのは、現在道路行政を担当する建設大臣は日本の道路はかくあるべきだというものを持っておらないと言われたのですね、いまの御答弁は。というのは、それを持たなければ先ほど言っているように、道路運送法によるところの利益追求の道路がどこどこに出る、出た場合には、まさか建設大臣が持っているところの路線計画、道路計画の中に当てはまっていればこれは国がやるよと、国費を出してやるのだからおまえのほうはそれはだめだと、できない…
第63回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 これはね、根本さん真剣に考えてください。道路はやはり——ちょっといま統計の数字を思い出せませんけれども、大体ワシントンあたりは、その面積の三〇%以上は道路であったはずだと思うのですよ。三〇%以上が道路、それから二〇%ぐらいは公園があったはずですよ。東京は一〇%ないのじゃないですか。露路はありますよ、露路は、若干の。しかしほんとうの道路法上の道路というものは一〇%ないのじゃないですか。局長どれくらいあるのですか、東京都は。
第63回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 そんなものなんですよ。道路運送法上のいわゆる有料道路というものは、どういう基準で許可しているか、これは局長、ちょっと説明してください。
第63回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 公団の有料道路を許可する場合と同じ基準ですね、そうでしょう。公団のほうでもやはり並行線がなくちゃいけませんですね。また並行線がなければ許可しないでしょう。道路公団の道路と同じこと。しかしどっか違うところがあるんじゃないですか。
第63回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 かりに、なるほど道路法上の道路があると、それに並行して、どこでも、どの道路でも——そこまで地方道が整備しておらぬわけでありますから、日本の道路法上の道路の整備が、完全に拡幅とか何にもできておらない。必ずそれに利便がある。いまのように、どこでも許可されますよ、条件としては。地価の高いところを買って道路を開発するばかはいないですからね。街路にはないでしょう。少なくともどこでもあります。それくらい日本の地方道というものは整備されて…
第63回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 だから言うんですよ。だから公共の道路というのは、現時点じゃできないということであって、将来のことを考えているわけじゃないでしょう。だから少なくとも六十年までの道路計画じゃなくて、もう二十一世紀の道路ということを考えてくださいよ。三十年なんて何でもない、そのくらいのものを考えなきゃだめですよ。こう何というか、現象を追っかけ追っかけ、公共事業というものがくっついていっているわけです、あと始末を。こういう意味で、いまの五カ年計画な…
第63回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 運輸大臣は鉄道は私鉄も全部所管しているのです。だから何も道路運送法上の道路は共管なんかおやめなさい、建設大臣持ちなさい。そして運輸大臣からお申し込みがあったら、それに対し建設大臣が協議して許可するなり断わるなりしなさい。少なくとも、主権というものは運輸大臣は持っているように、おそらく道路局長なんかそう認めているんだろう、ことばの節々から見ると。あれはおれのほうのものじゃないんだ、あれは運輸省がやっているんだと、それならば建設…
第63回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 そうすると、そういう点も今後の問題として考えると、こういうことですか。
第63回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 やはり頭の中には道路運送法上の指路というものと異質なものであるというような考え方がある。これは道路行政をなさっているあなた方にはやむを得ぬだろうけれども、私鉄はこれは営利会社です。むろん公共性ある交通機関でありますけれども、これは営利会社です。そうするとこれと相互乗り入れやっているんですよ。料金たんか全部相互乗り入れというんですか、料金なぞ国鉄通って向こうへ行くのに共通の切符一枚でもって行けるわけですからね。それならばできな…
第63回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 根本さんね、これ、いまの点はもうあなた、さっきから言っているように、私鉄も国鉄も共通な乗り入れやっているんだから、そういうことは考えられると思うんです。そういう個所があれば、これは非常に国民は助かるんです、こういう点は。それひとつあなたから答弁しておいてください、方向を、大臣から。
第63回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 公団並びに各都道府県が行なっている有料道路は、結局償却をしなければならないのですね。維持管理はその後なのですね。年に償却をしつつあるのです。だから関門トンネルにしてもあれは二十七年だったか八年だったかで償還をこれは法律できめているのです、法律でちゃんと。——法律でないか、政令だったかな、それを償却をしてからあとの問題なのです。同じことなんですよ。道路運送法上の有料道路も利潤——これは利潤を生んでいるわけですからね。だから、こ…
第63回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 そこで、どういう形で——いま建設大臣が言っていることを聞くと、すべて料金は、——ちょっともう少し、道路局長の説明した並行道路、それから交差道路、一緒になっている道路までそういうぐあいにそれを持っていくのか。これに書いてあるように、共通なものにするというやつですね。料金ばかりでない。一元的に改修もすれば修理もするし管理もするということですね。で、地方公共団体の有料道路はやはり全部償却をしてすることになっておりますね。大体が金が…
第63回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 建設大臣、私は、いつも金がない金がないと言っていい道路ができなくなっていますけれども、この辺でひとつ道路公団並びにこういう県営の有料道路、有料道路全部を一ぺん洗ってみて、償還年限を延ばしてもたいしたことないのかもしらぬけれども、ある一定の期間延ばして、そして数をふやすというような考え方がないのかなということがあるんですがね、それはどういうもんです、道路公団全部プールしちゃう。去年供用したものでも十年前に供用したものでも、全部…
第63回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 いまでき上がっている何キロか十何キロかの立体有料道路ございますね。平面的な道路は改修でもいいけれども、あれは耐用年数は幾らになっているの、首都高速。
第63回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 建設省の償還計画は何年。
第63回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 これね、あれが五十年のために、そうすると、あれが私企業ならば二十年分もうかるのだということだね。あれは一体無料公開にする、三十年たったら無料公開にするという、この原則を貫くつもりですか。
第63回 参議院 建設委員会 第13号
○田中一君 私、非常にむずかしい問題だと思うのですよ。これは道路の問題じゃないのですからね。道路の問題を離れて、やっぱり都市問題になってくるのです。交通問題でなくなってくるのですよ。まあ普通の道路ですと、一ぺんつくったらば、維持管理さえよければ永久ということばで置きかえられていますが、建造物としてあるものがやっぱり滅却する時期が来るわけです。寿命が来るわけです。その場合にどうするのか、あの建造物を。なるほど五十年の耐用年数として設計され…