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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1970/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1970/07/13

63参議院 建設委員会 閉会後第1号

○委員長(田中一君) 以上で派遣委員の報告を終わりました。 これより、ただいまの派遣報告をも含め、質疑を行ないます。質疑のある方は、順次御発言願います。

日本社会党1970/07/13

63参議院 建設委員会 閉会後第1号

○委員長(田中一君) だれが発言するのですか。

日本社会党1970/07/13

63参議院 建設委員会 閉会後第1号

○委員長(田中一君) 速記をやめて。 〔速記中止〕

日本社会党1970/07/13

63参議院 建設委員会 閉会後第1号

○委員長(田中一君) 速記を始めて。

日本社会党1970/07/13

63参議院 建設委員会 閉会後第1号

○委員長(田中一君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1970/07/13

63参議院 建設委員会 閉会後第1号

○委員長(田中一君) 速記を始めて。 暫時休憩いたします。 午後二時十七分休憩 —————・————— 午後二時十七分休憩 午後二時五十四分開会

日本社会党1970/07/13

63参議院 建設委員会 閉会後第1号

○委員長(田中一君) ただいまから建設委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、調査を行ないます。質疑のある方は、順次御発言を願います。

日本社会党1970/07/13

63参議院 建設委員会 閉会後第1号

○委員長(田中一君) 馬場さん、答弁しますか。

日本社会党1970/07/13

63参議院 建設委員会 閉会後第1号

○委員長(田中一君) 松島地政課長が見えています。

日本社会党1970/07/13

63参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 だいぶ時間がたったから、これはひとつ結論だけ……。 二つ問題があります。第一の問題は現場の作業における建設省の職員のあり方、それから民間の企業における就労のあり方、これをひとつ伺っておきたいのです。そしてまた結論めいたことを申しますけれども、それをひとつ御意見あれば御意見を、また認めるなら認めようじゃないかという答弁でいいと思います。というのは、御承知のように最近は都市における労働者は主として地方のいままで習慣としてきておっ…

日本社会党1970/07/13

63参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 それじゃ、その問題はいますぐにはちょっと答弁しにくいだろうと思うのです。そこで、結局まあお話があったように、末端の日雇い労働者は、施工者の職員も注文主の職員も休んでいては、かってに仕事はできません、また監督はできません。一番最初に言ったように、十二月一十八日から一月三日ぐらいまでは日雇い的労働者は出てこない。この時期になさったらどうでしょうかということになるのです。それからお盆ですよ。八月十四、十五、十六日の旧盆は、出かせぎ…

日本社会党1970/07/13

63参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 検討といっても、とにかく八月は来月なんだから。そのために工程がおくれるということはありません。ただ、何も国会で私とあなたがやりとりしないでも、その施工する会社がやったらいいじゃないかということも言えるのです。しかし何といってもお役所の公共事業というものは、あいつ三日休んだから、この次指名を取り消すぞなんと言われると困るんで、ですからそういうことはむしろ……。

日本社会党1970/07/13

63参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 ありませんから、これは施工会社が自分で自発的にやるのもやむを得ぬという形の了解だけはできますね。

日本社会党1970/07/13

63参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 これはありがとうございました。それではさっそくこれは公、公というとおかしいですけれども、公になるんですから。

日本社会党1970/07/13

63参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 これは非常にいい話を聞いたんで、さっそくことしはそれを実行させるようにそれぞれの関係筋へひとつ慫慂しようと思うのですが、これはもうあなたの腹がそこまできまっていれば、これは非常に安心しました。どうもありがとうございました。

日本社会党1970/07/13

63参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 もう一つ。これは例の、国務長官がアメリカから参っております。私はこうして戦後無条件降服をして以後、わが国がアメリカに対してノーと言ったのは今度初めてなんですよ、繊維問題で。これはなかなかよくやったと思う。やったと思うけれども、裏に何があるか。この点やっぱりロジャースがやってきまして、いろいろ通産大臣または大蔵大臣とも話したらしいのですが、第三次資本の自由化というものが促進されるというやっぱり暗々の了解があったものと、こう私は…

日本社会党1970/07/13

63参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 なるほど技術の面から見ても、それから施工能力の面から見ても、これは日本は最近どこにも負けないぐらいのものを持っております。残念なのは金がついてこないということなんです。わが国がいま海外でも若干の仕事をやっております。これはもう絶対といっていいぐらい自分の会社の資金でやっているんじゃないんです。うんと複雑怪奇に巨大な資本になっているところの商社ですね、商社が受けてその下請をやっておる。商社そのものは何もスタッフがない、何もない…

日本社会党1970/07/13

63参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 あなたは造船業というけれども、造船業などは戦後におけるところの利子補給でもって生き返っているのです。私は利子の補給なんというものは反対だったのですよ。けれども、これは利子の補給で今日生き返っているのです。むろん繊維の問題はテトロンとかその他いろいろなものを発明して、またイタリアのものあるいはアメリカのものを全部消化して、そこからもう一歩出て技術の開発をやったために生き返っているのです。造船なんというものは全く過保護過ぎたので…

日本社会党1970/07/13

63参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 それではひとつ、あすでもいいですから、どんなものをどういう条件でどうするかということを一いま七つのものは五〇%自由化しようという考え方には間違いないわけですね。とめられている七つの業種、一式土木、一式建設、しゅんせつ、舗装、鉄骨の組み立て、それから管工事、それからもう一つ、七つあるわけですよ、自由化してない職種が。この建設業法で指定している職種ですね、七つあるのです。七つがまあ五〇%ぐらい自由化しなければならないのじゃないか…

日本社会党1970/07/13

63参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 そうすると、その外資審議会でもって、小林君、もう少し具体的な、いつごろどうするなんていうふうなことも話題になっているの。