生田豊朗
会議録に記録された「生田豊朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,244 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本エネルギー経済研究所理事長
- 直近の発言日
- 1974/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会24 件・24%
- 内閣委員会16 件・16%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会12 件・12%
- 外務委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
※ 全 1,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○生田説明員 安全審査につきましては、先ほど内田先生からのお話で尽きていると思いますが、設計につきましての基本的な考え方、それからその設計に基づきまして出てまいります条件と申しますか、現象と申しますか、それについてきめるわけでございます。 今回の場合は、ただいま御説明申し上げましたように、一般的に鉛とポリエチレンを遮蔽材として使うということのほかに、基本設計として認め得る条件を規定しているわけでございまして、先ほどの内田先生の御説明のと…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○生田説明員 先ほど来御説明申し上げておりますように、現在原因の究明中でございますので、正確なところは、この原因の究明の結果を待ちませんと御説明できないわけでございますが、一応常識として考えられますのは、この格納容器の上部のまん中の部分にポリエチレンの遮蔽材を用いなくても、安全審査で要求されました条件は十分満たされるという詳細設計以後の段階でございますが、設計あるいは工事上のそういう計算あるいは結論があったものだと考えております。 しか…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○生田説明員 ただいま専門家が調査中でございます。それで調査の結果を待ちませんと最終的な結論が出せない状況につきましては、先ほど来御説明申し上げたとおりでございます。 一応想定されるものといたしまして、格納容器上部の遮蔽効果について問題があるのではないかという疑いが一つ。それからもう一つは、格納容器上部の遮蔽効果については問題がないけれども、計画と申しますか、想定されておりましたよりも多量の中性子が中から飛び出しているのではないかという…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○生田説明員 ただいまも御説明申し上げましたように、調査の最終的な結論を待ちませんと何とも申し上げられないわけでございますけれども、いわゆる原子炉の基本的な欠陥というものがはたして何をさすのか、世上いろいろ伝えられておりますところが、各種の判断があるようでございます。たとえば、炉心部に非常に問題があるとか、一次遮蔽に問題があるとか、あるいは二次遮蔽に問題があるとか、その辺の、どの程度をもちまして欠陥原子炉あるいは基本的な欠陥というように…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○生田説明員 まず、専門家をなぜ乗せなかったかという御指摘でございます。今回のような問題が発生してみますと、これは結果論でございますけれども、遮蔽の専門家を乗せるべきであったということになるわけでございますが、当初は、よもやこの遮蔽について問題が出るということは想像しておりませんでしたので、臨界実験とゼロ出力の実験でございますので、主として炉物理関係の専門家を乗せたわけでございます。 それから、ポリエチレン等の遮蔽材をなぜ乗せなかったか…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○生田説明員 当初は全く想像しなかったことでございます。ただ現実にこのような事態が発生いたしました以上、判断が甘かったという御指摘を受けましてもやむを得ないと考えております。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○生田説明員 出力上昇試験につきましては、ただいま先生の御指摘のとおりでございまして、昨年、青森県との間で、出力上昇試験に際しましては、陸奥湾内の航行は補助のエンジンで行ない原子力推進は行なわないという旨の約束をしておりますので、現在の段階で、湾内で原子炉を動かすということは考えておりません。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○生田説明員 最初の洋上試験の問題でございますが、これは先生御承知のとおり、最初、つまり今回行ないました臨界試験、それからゼロ出力試験及びその第二段階の二〇%出力上昇試験、この二段階につきましては、諸外国とも岸壁で行なうのが通例でございます。わが国におきましても、この「むつ」も当初は岸壁で行なうということで予定しておりましたところ、先生御高承の地元の問題が発生いたしまして、先ほど申し上げましたとおり、最初から洋上で行なうということになっ…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○生田説明員 ただいま先生からたいへんありがたい御指摘をいただいたわけでございまして、安全審査体制の強化、これは人的な強化を中心にいたしまして、来年度予算の要求におきましても相当の大幅な人員増を要求してまいるつもりでおります。 ただ、もう一点の御指摘でございますが、安全審査の問題につきまして、ただいま先生からの御指摘のようなこともございますし、その他、たとえば前国会などにおきましても、アメリカの安全審査の資料は非常に膨大であるけれども、…
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(生田豊朗君) 企業がそのような秘密を持ちまして、ただいま先生が御指摘になりましたような事故がかりにあったといたしますと、それをやみからやみへ葬り去ってしまうというようなことがあってはたいへん重大なことでございますし、そういうことは絶対あってはならないと考えております。私どもはかねがね電力会社に対しまして、発電所の中で起こったことはささいなことであっても必ず報告するようにということを言っておりますし、森山大臣からも各電力会社の…
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(生田豊朗君) 動燃事業団が敦賀市に高速増殖炉の原型炉の設置の計画を持っているということは承知しております。また、ただいま御指摘の用地買収の点でございますけれども、その計画しておりますサイトの用地の地主に対しまして契約金と申しますか、内金と申しますか、そういうものを若干支払ったという報告は受けております。
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(生田豊朗君) まず、福井県の御意向でございますけれども、私も昨年福井県に参りまして、知事をはじめ県の幹部の方と懇談をいたしまして、この高速増殖炉の原型炉の設置の計画につきまして御意見を伺ったわけでございますけれども、まあ慎重に検討したいということでございました。 環境庁につきましては、環境庁から現在までのところ、ただいま先生御指摘のような点につきまして特段の協議は受けておりませんが、今後とも環境庁と密接に連絡をとりまして協議…
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(生田豊朗君) 非常に詳細な御説明を申し上げなければいけないわけでございますが、ごく大づかみに御説明させていただきますと、電力会社がある原子力発電所の建設の計画を立てましてそれを実行してまいります場合に、政府との関係におきましては、最初の関門と申しますか、それは電調審——電源開発調整審議会の議を経ること、そこで承認されますことが第一でございます。で電源開発調整審議会は、先生御高承のとおり、経済企画庁が所管している審議会でござい…
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(生田豊朗君) 先生御承知のとおり、原子力委員会の委員の諸先生につきましては、それぞれ担当、分担を明確にきめているわけではございませんので、ある意味ではすべてのことに原子力委員の方全員が担当し、分担しておられるということも言えるかと思いますが、それぞれの御専門の立場からまいりますと、主として工学的な安全性の問題につきましては山田原子力委員が見ておられる。それから環境放射能の問題につきましては主として田島委員が見ておられるという…
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(生田豊朗君) 原子力委員会の業務でございますけれども、先生御承知のように非常に多岐にわたっております。国際問題もございます、それからエネルギー関係の問題もございますし、もちろん安全問題もあるわけでございます、あるいは研究開発の問題もございます。したがいまして現在原子力委員会の定数が限られている面もございますので、現在のままで常勤の安全担当の委員を大幅に増員するということはなかなか困難かと思いますけれども、将来、原子力委員会の…
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(生田豊朗君) ただいま先生お示しの中間報告が出まして、これは今後のエネルギーの開発の方向、あるいは利用の方向につきましてごく長期的な展望を含めましてつくったものでございます。ただいま御指摘の省エネルギーの問題につきましては、先ほど来先生の御指摘のようなことでございまして、通産省とも協力いたしまして省エネルギーの具体的な技術化の問題、あるいはそれの産業構造へのはね返しのしかた等につきまして、今後も検討を進めてまいりたいと考えて…
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(生田豊朗君) ただいまの先生の御質問にお答えいたしますために、原子力発電の安全性がどういうふうにして確保されているかという点を少々御説明させていただきたいと思います。 私どもは、原子力発電の安全性の確保が三段がまえで確保されておるというふうに説明しております。 これはどういうことかと申しますと、第一段は、原子炉の設置を許可するにあたりましての安全審査でございます。これは原子炉の設置者、つまり電力会社でございますが、その申請に…
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(生田豊朗君) 発電所のそれぞれの立地の条件あるいはその電力会社の計画によりまして、地点によりましては、ただいま先生御指摘のように、六基あるいは八基というようなかなり数多くの原子炉が一つのサイトに集中するところもございます。あるいは一つ、二つの原子炉だけしか建設されないような地点もございます。それぞれ立地の条件その他によるわけでございますが、先ほど申しました、原子力委員会におきまして安全審査を行ないます場合に、集中地区でござい…
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(生田豊朗君) 昭和四十七年に原子力委員会が原子力の開発利用長期計画をつくりましたときに、その中にございます原子力発電の目標が、ただいま先生御指摘の昭和六十年度六千万キロワットでございますが、それに対応いたしまして、先ほど大臣から御説明申し上げました第二再処理工場の建設を民間に期待して進めるということを計画の中に織り込んでございます。その線に沿いまして、通産省とも協力いたしまして、電力業界を中心にいたしまして早急にその母体とな…
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(生田豊朗君) ただいま御指摘のとおりでございます。で、それを見合わせるような計画で対策を進めておりまして、廃棄物の処理、処分につきましては、本年度の予算で廃棄物の処理処分センターという廃棄物の処理、処分の技術の開発あるいは処理、処分の施設の建設その他をいたしますセンターの設立の調査費を一千万円ちょうだいしておりますので、ただいまその具体化について検討中でございまして、明年度予算を要求いたします段階までに具体案を詰めてまいりた…