生田豊朗
会議録に記録された「生田豊朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,244 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本エネルギー経済研究所理事長
- 直近の発言日
- 1975/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会24 件・24%
- 内閣委員会16 件・16%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会12 件・12%
- 外務委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
※ 全 1,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○生田政府委員 法律違反であるかどうかという問題につきましては、法制局の意見も聞いてみたいと思っております。 ただ、法律違反でないといたしましても、それでは法の精神に照らしてどうであるかということになりますと、これはいろいろ解釈があり得るものであろうと思いますけれども、私どもは、この原子力の平和利用を進めるためには、これがやはり軍事利用と明らかに一線を画されたものでなければならない。その辺があいまいであると、とかく痛くない腹を探られると…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○生田政府委員 原子力発電所その他原子力施設、主として発電所でございますけれども、それの環境放射能の測定につきましては、まず電力会社でございますが、電力会社は保安規程というものをつくりまして、これを科学技術庁が認可することになっております。その認可いたしました保安規程によりまして、発電所の中、それから必要に応じまして、その外におきましても環境放射能の測定をしております。それから、発電所の敷地の外につきましては、電力会社と県の協定によりま…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○生田政府委員 大臣の御答弁の前にもう一言申し上げますが、地方原子力局のようなものというのは、たとえ話で申しましたけれども、いわゆる行政的な常識から申しますと、科学技術庁のような総理府の中の一つの庁、科学技術庁以外でも経済企画庁あるいは環境庁というような各庁がございますが、これは各省の総合調整機能を持つという本来のたてまえでございますので、防衛施設庁のような特殊な例はございますけれども、一般的に申しますと、総理府の中の一つの庁が、かなり…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○生田政府委員 その辺が問題でございますので、私どもどうしたらいいという案を持っておりません。 ただ、比較的実現可能性のある案といたしましては、ただいま申しました地方支局を設けるという案よりも、たとえば権限的には全部地方自治体に移譲して、あと技術的あるいは財政的な援助を国がするというのは、全体の組織の形から言いますと比較的よく割り切れた案だろうと思います。もちろん所在の県の受け入れ体制もございますので、そう簡単にはまいらないかと思います…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○生田政府委員 これは、現在の段階では何とも申し上げられないわけでございます。原子力潜水艦というのはまた次々に入ってくると思いますので、その辺、譲り合いをしまして、原子力潜水艦が入ってきて、だれも放射能の測定をする者がいないという事態が起きては大変でございますので、そういう空白の期間ができないように十分配慮いたしまして、防衛庁、外務省等の関係省庁と協議いたしたいと思います。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○生田政府委員 私は、二つの点で先生にお答え申し上げたいと思います。 一つは、ただいま直接のお尋ねではございませんが、その前の質問のときに、四国電力の山口社長が、「国際経済」という雑誌の対談に出ましたそのことを御引用になりましたが、実は私もその雑誌を見まして非常に驚きまして、かつ、非常に怒りを覚えたわけでございます。 ただいま先生は、むしろその雑誌の記事が出たことによって山口さんの人柄がよくわかった、好ましい結果だとおっしゃいましたけれ…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○生田政府委員 公開の原則の適用に関します従来の政府の統一見解でございますけれども、これは昨年の国会におきまして科学技術庁からも、あるいは法制局からも御答弁申し上げた次第でございますけれども、先生御承知のように、原子力基本法の公開の原則と申しますのは、成果の公開でございます。したがいまして、その成果というものをどういうふうに解釈するかというところが一つの問題でございまして、政府の統一見解といたしましては、成果というのは、必ずしも一つの作…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○生田政府委員 正確にはわかりませんが、一割ぐらいではなかろうかと思います。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○生田政府委員 ただいま先生がお読みになりました山口社長の後の釈明でございますが、その釈明と同じようなことを、私のところに来てもらいましたときに、直接御本人から伺ったわけでございます。伺いましたので、私もそれで了解いたしましたけれども、これは私だけが了解してもしようがないのでございまして、一たん活字になったものでございますので、そういうことをやはり同じような形で周知徹底させていただきたいということを申し上げたわけでございます。 実は、そ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第27号
○生田政府委員 現在までに七回審議をいたしておりまして、一番最初に科学技術庁から問題点の御説明をいたしました。通産省からも問題点の御説明がありました。その後ヒヤリングを続けまして、先週までで一応各界からのヒヤリングが終わっております。ヒヤリングの後、一応事務局で取りまとめました問題点を御披露いたしまして、問題点について御討議いただいたわけでございます。あと夏にかかりますまでに一、二回開きまして、もう少し御討議いただきまして、夏休みが過ぎ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第27号
○生田政府委員 いろいろ細かく書きましたけれども、前回に御披露いたしました問題点でございますけれども、平和利用に徹するということを大前提といたしまして、まず国民の信頼を獲得できる原子力の行政体制はどういうものであるべきかということを大前提といたしまして問題点を掲げてございます。 具体的には、第一に原子力委員会はどうあるべきか、原子力委員会の果たすべき役割りあるいは性格についてどう考えるか、さらに原子力委員会の委員長が現行法では科学技術庁…
第75回 衆議院 内閣委員会 第27号
○生田政府委員 まだ内閣審議室の方とも、それから座長の有沢先生とも、その辺詳しく話を詰めておりませんけれども、八月にこの委員の先生方がいろいろ御多忙で、八月中は恐らくこの懇談会開けないと思いますので、その八月の休みに入ります前までにある程度この問題点について議論を煮詰めていただきまして、休みが終わりました後に取りまとめに入る、そういうことになるのじゃないかと考えております。
第75回 衆議院 内閣委員会 第27号
○生田政府委員 その辺がまだはっきりいたしませんで、私も実は最近、ちょっと有沢先生とお話をする時間がございませんので、お打ち合わせしてないわけでございますが、一月ほど前にお打ち合わせをしました形では、有沢先生の御意向は、できれば八月の休みの前に粗筋といいますかスケルトンといいますか、そういうようなものでも一応つくっておきたい、その辺のところ、その中身について、八月の休みの間に事務局に勉強しておいてもらって、九月以後その大筋の骨組みをもう…
第75回 衆議院 内閣委員会 第27号
○生田政府委員 実は、私の御説明がちょっと不足でございましたけれども、一番最初と申しますか、第二回に内外の原子力開発の状況につきまして、ある程度問題点も含めたわけではございますけれども、むしろ現状説明を中心にいたしまして私とエネルギー庁長官から御説明申したわけでございます。その後、原子力委員会、学術会議、電力会社、電機メーカー、これはいずれも労使双方でございますけれども。さらに「むつ」の放射能漏れ調査委員会の大山先生、柴田先生、全漁連、…
第75回 衆議院 内閣委員会 第27号
○生田政府委員 そうではございませんで、むしろ、いままでは事務当局あるいは関係の各界の代表の方から意見を聞くという段階でございまして、懇談会のメンバーの方の中での議論というのはほとんどないわけでございます。これからその実質的な審議が始まるということでございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第27号
○生田政府委員 確かに先生の御指摘のような予算の推移になっております。ただ一つ、申し上げられますことは、原子力研究所は歴史が大変古うございますので、ある程度の体制の整備ができまして、経常の業務体制に入ったために、予算のふえ方が余り多くなかったという点、それから動燃事業団につきましては、四十二年に設立されまして、新型動力炉の開発あるいは再処理施設の建設、ウラン濃縮の施設の建設というようなことで、建設事業が非常にかさみましたので予算が急増し…
第75回 衆議院 内閣委員会 第27号
○生田政府委員 動燃事業団の予算の中での安全研究でございますが、昭和四十九年度の動燃の予算全体が約四百二十億でございますが、その中で安全研究関係が四十八億、十二%ぐらいになるかと思います。それから五十年度につきましては、動燃の予算が五百三十六億でございますが、その中で安全研究関係の予算が八十億でございます。約一六%ぐらいになろうかと思いますが、これは増加しております。 いずれも一〇%あるいは一五、六%で余り多くないではないかという御指摘…
第75回 衆議院 内閣委員会 第27号
○生田政府委員 これはただいま申し上げましたように、確かに数字の面では先生のおっしゃるとおりでございます。ただ、原子力研究所は、原子力に関しますいろいろな技術を研究するのが主務でございます。したがいまして、その中での安全研究の予算の比率というのは当然多くなるわけでございますが、動燃の方は開発でございます。開発と申しますと、実際に新型転換炉にいたしますと、原型炉といいます実際に発電をするものをつくるわけでございます。高速増殖炉にしましても…
第75回 衆議院 内閣委員会 第27号
○生田政府委員 動燃を設立いたしましたのが、産業界の要請と申しますよりも、原子力政策を推進していくに当たりまして、政府と民間との担当いたします分野をどういうふうにするかということであろうかと思います。 原子力研究所は、原子力に関します基礎的な研究から出発いたしまして、その後さらに安全研究に非常に重点を置いております。それからさらに核融合も最近手がけておりますので、現在では原子力研究所は、その主力は基礎研究よりもむしろ軽水炉の安全研究、そ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第27号
○生田政府委員 ただいま御質問の点が非常に重要な点であろうと私ども考えております。要は、その信頼の問題ではないかと私は考えるわけでございます。先ほど来大臣も御答弁になりましたように、いろいろ反対運動が激しいわけでございます。数年前までは、この安全性の問題につきましても、たとえば電力会社のような企業が安全だと言えば、安全なのであろうという考え方があったと思いますが、その後情勢が変化いたしまして、企業が安全だと言っても、なかなか信用できない…