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日本エネルギー経済研究所理事長衆議院参議院
総発言数
1,244
直近の所属会派
直近の役職
日本エネルギー経済研究所理事長
直近の発言日
1975/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会24 件・24%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会12 件・12%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%

※ 全 1,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,244 20 を表示
科学技術庁原子力局長1975/11/13

76衆議院 内閣委員会 第4号

○生田政府委員 まず今後の新型動力炉の開発のスケジュールあるいは方向でございますが、これはただいま先生御指摘になりましたように、新型動力炉開発専門部会を設けまして、稲葉先生が部会長でございますが、ただいま鋭意検討中でございまして、明年の比較的早い時期に結論が出るものと考えております。 いずれその結論を待つわけでございますが、大体の方向を申し上げますと、世界の大勢といたしましても、現在の原子炉の主力でございます軽水炉に続くいわば本命の原子…

科学技術庁原子力局長1975/11/13

76衆議院 内閣委員会 第4号

○生田政府委員 ただいま先生が御指摘になりましたような点は私どももかねがね心得まして、その種の疑惑を受けることのないように十分注意してまいったつもりでございます。今後とももちろんそういう方針で進めることには変わりはございません。ただ、動燃事業団の業務の性格から申しまして、専門家を集めてまいりますと、先ほど大臣が御答弁になりましたように、どうしてもこういう形にある程度はならざるを得ないということもやむを得ないことでございますけれども、今後…

科学技術庁原子力局長1975/11/13

76衆議院 内閣委員会 第4号

○生田政府委員 先生の御指摘はまことにごもっともでございます。 ただ、一つ申し上げておきたいと思いますのは、「むつ」の原子炉につきましての三菱原子力工業との責任の関係でございますが、これは契約面では確かに先生のお説のとおりに保証期限が切れておりますので、契約上三菱原子力には保証責任がないことになっております。ただ、これは私もそれから大臣も繰り返し国会で御答弁を申し上げておりますように、契約のいかんにかかわらず三菱原子力工業の企業としての…

科学技術庁原子力局長1975/11/13

76衆議院 内閣委員会 第4号

○生田政府委員 「むつ」総点検・改修技術検討委員会でございますが、これは本年の八月十二日に科学技術庁と運輸省が共同で設置したものでございます。この目的は、日本原子力船開発事業団が実施いたします「むつ」の安全性の総点検及び原子炉の改修に関しまして技術的な検討を行うことを目的にしておりまして、東大の安藤先生を座長にいたしまして、あと十数名の専門家を網羅しております。これまで三回この検討委員会を開催いたしてきております。本月の二十五日に第四回…

科学技術庁原子力局長1975/11/13

76衆議院 内閣委員会 第4号

○生田政府委員 お答え申し上げます。 先生の御質問の三点でございますが、まず第一の事業団の強化、特に原子力船懇談会の報告書に書いてありますような技術水準の向上でございますが、この点につきましては、まず第一が役員の総入れかえを実施いたしまして、理事長以下強力な布陣をもって新しい役員を任命いたしております。それから第二に、特にこの技術問題につきまして、原子力船開発事業団の技術部の陣容を強化するということで新しい人材も多数導入をいたしましてこ…

科学技術庁原子力局長1975/11/13

76衆議院 内閣委員会 第4号

○生田政府委員 先生御承知のように、原子力船事業団法は明年の三月三十一日をもちまして廃止する規定になっております。しかし、先ほど来御説明申し上げておりますように、これから非常に重要な段階に差しかかるわけでございまして、当然事業団の存続期限を延長しなければいけないわけでございます。で、この原子力船懇談会も含めまして、いろいろその点につきまして検討を重ねてきたわけでございますが、現在のところ私どもの考えといたしましては、少なくとも原子力船が…

科学技術庁原子力局長1975/11/13

76衆議院 内閣委員会 第4号

○生田政府委員 この原子力船懇談会の報告書でございますが、その中にもいまの先生の御質問の点がこの結論で示されております。これは私ども同じ考え方でございますが、原子力船の実用化の時期を一九八〇年代の後半というように見込んでおります。一九八〇年代の後半と申しますと、一九八五年が昭和六十年でございますから、昭和六十年代の半ばごろということに相なろうかと思います。つまり、いまから計算いたしまして十年ないし十数年後に恐らく原子力船の実用化時代が到…

科学技術庁原子力局長1975/11/13

76衆議院 内閣委員会 第4号

○生田政府委員 先生の御指摘のとおりでございまして、この昭和四十七年度の原子力開発利用長期計画を改定すべき時期に来ていると考えております。それで、本来長期計画は従来大体五年ごとに改定してきておりまして、この前は昭和四十二年に長期計画をつくったわけでございますので、この五年後、つまり昭和五十二年に改定すればよいわけではございますが、先生御承知のように、最近の原子力をめぐります情勢の変動は非常に激しいものがございますので、五年と言わずなるべ…

科学技術庁原子力局長1975/11/13

76衆議院 内閣委員会 第4号

○生田政府委員 初めにおわびいたしたいと思いますけれども、私ども、安全局をなるべく早くつくりたいという意欲は全く衰えておりません。さらに強まっていることはありましても、衰えておりません。ただ、先生に余り同じことを何回もお願いするのは恐縮でございますので、その辺、あらためておわび申し上げます。 それから、有沢試案と安全局との関係でございますけれども、有沢試案は、ただいま先生が御指摘になりましたように、原子力委員会を二つに分けまして、原子力…

科学技術庁原子力局長1975/11/13

76衆議院 内閣委員会 第4号

○生田政府委員 現在、先ほど鬼木先生に御答弁申し上げたような次第でございますが、まだ一番中心の全体の骨組みの点につきまして十分煮詰まっておりません。かなりいろいろ議論が分かれている段階でございますので、全体の骨組み、骨組みと申しますのは、原子力委員会の基本的な機構及びそれに付随いたします事務局の機構というような点でございますが、それらの点につきましての議論が煮詰まりますのに、まだ多少時間がかかろうかと思います。あと、そのほか残されており…

科学技術庁原子力局長1975/11/13

76衆議院 内閣委員会 第4号

○生田政府委員 これは、私どもは事務方でございまして、有沢座長及びほかの委員の先生方のお考えによるかと思いますけれども、少なくともあと二、三カ月くらいは要するのではないかと思います。

科学技術庁原子力局長1975/11/13

76衆議院 内閣委員会 第4号

○生田政府委員 先生の御質問は、電源三法の施行以前に完成された原子炉の取り扱いという御趣旨かと思いますけれども、これは先生御承知のように、電源三法の規定によりまして、法律の施行後に着工あるいは建設の過程にあるものだけが交付金の交付対象になるわけでございます。現実問題といたしまして、原子力発電所その他の地元の町村長の方あるいはその他の地元の住民の方からはいろいろ御注文が参っております。特に、ただいま先生御指摘の既設のものと新設のものとに差…

科学技術庁原子力局長1975/11/13

76衆議院 内閣委員会 第4号

○生田政府委員 電源三法によります交付金につきましては、いまのところ考えておりません。 ただ、先ほど来先生御質問の固定資産税でございます。これは私どもが所管しております原子力研究所、動燃事業団の原子炉等が地方税法の特例の適用対象になっておりまして、最初の五年間は三分の二が免除、次の五年間が三分の一免除という形になっております。これを、電源三法の成立、施行とほとんど時期を同じくいたしまして、発電所につきましては、先生御承知のように、やはり…

科学技術庁原子力局長1975/11/13

76衆議院 内閣委員会 第4号

○生田政府委員 先生の御説ごもっともでございます。私どもも原子力の全般的な研究開発ということで責任を持っている官庁でもございますので、文部省と十分相談いたしまして、私どもが原研、動燃に対しましていま考えておりますことを御説明いたしまして相談させていただきたいと思います。

科学技術庁原子力局長1975/11/12

76衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○生田政府委員 動力炉・核燃料開発事業団の再処理施設におきますウラン試験につきまして御報告申し上げます。 現在動力炉・核燃料開発事業団が茨城県東海村で試運転を行っております使用済み燃料の再処理施設は、わが国の原子力開発利用における核燃料サイクルのかなめとなるものでございまして、昭和四十六年六月より建設を開始いたしました。 再処理施設の建設に当たりましては、原子力委員会におきまして設計の基本、環境への影響等について慎重な審査を行っており、…

科学技術庁原子力局長1975/11/12

76衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○生田政府委員 ただいまの御質問でございますけれども、軽微なもので問題とするに足りるか足りないかということにつきまして、二とおりの意味があろうかと考えております。 まず第一は、先ほども御報告申し上げましたように、この二、三の事例、たとえば作業員の手の指の汚染した問題、あるいはくつの底が汚染した問題、この汚染それ自身が重大な問題であるか重大な問題でないかということになりますと、私どもはごく軽微なトラブルであって重大な問題ではないというふう…

科学技術庁原子力局長1975/11/12

76衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○生田政府委員 ただいまの御質問と同じような趣旨のことを、この問題が発生いたしましたときに私ども考えたわけでございます。したがいまして、手の指の汚染いたしましたことがどういう原因で起きたのか。ただいま先生のおっしゃいましたように、機器あるいは施設に欠陥がありまして、その結果そういうことが起きたのか、あるいは教育訓練が不徹底であったのか、あるいはその作業のマニュアルその他が不十分であったのか、そういう点につきまして動燃事業団に指示をいたし…

科学技術庁原子力局長1975/11/12

76衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○生田政府委員 非常に細かい点になるわけでございますけれども、びんのふたでございますけれども、このびんのふたをあけます際に、ふたのあけ方がやや乱暴になりまして、中の溶液がはねて指についたということでございます。この辺のふたの構造についてさらに改善する必要があるかどうか。それからゴム手袋の着用でございますけれども、これも作業の手順あるいは作業を順調に行うための必要性その他との関連もございまして、これは作業員の意見も十分聞かなければいけない…

科学技術庁原子力局長1975/11/12

76衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○生田政府委員 お答え申し上げます。 先生御承知の、昨年「むつ」が漂流から帰港いたしましてから以後でございますけれども、事務的な段取りといたしまして、大山先生によりますいわゆる大山委員会、放射線漏れ調査委員会による調査……(瀬崎委員「八月以降のことでいいのですよ。」と呼ぶ)原子力船懇談会におきます結論を踏まえまして、八月以降におきましては原子力船事業団の修理点検計画の作成、さらにそれを受けましでの政府すなわち科学技術庁と運輸省での技術検…

科学技術庁原子力局長1975/11/12

76衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○生田政府委員 整理いたしましてお答え申し上げます。 まず第一は、先生御承知のとおり、昨年の放射線漏れを起こしました段階が、船舶安全法によります海上公試の段階であったことが第一でございます。それから法令的な段階といたしましては、したがいまして船舶安全法に基づきます詳細設計以降の段階、つまり検査の段階で発生したものだと申し上げられるわけでございます。それから技術的な原因といたしましては、大山委員会の報告書にも明らかにされておりますように、…