生田豊朗
会議録に記録された「生田豊朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,244 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本エネルギー経済研究所理事長
- 直近の発言日
- 1975/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会24 件・24%
- 内閣委員会16 件・16%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会12 件・12%
- 外務委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
※ 全 1,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 内閣委員会 第5号
○生田政府委員 現在運転に入っております軽水炉が、ごく最近営業運転に入りました関西電力の高浜の二号を加えまして約五百二十万キロワットでございます。これから出ました使用済み燃料は、現在動燃の再処理施設がまだ本格運転に入っておりませんので、逐次英国あるいはフランスに送りまして、再処理を委託いたしております。動燃の再処理施設が完成いたしました暁には、これに見合います分は当然動燃で再処理いたしまして、それを超える分は引き続き海外へ委託ということ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第5号
○生田政府委員 ただいま先生御指摘の一九八五年、すなわち昭和六十年でございますが、四千九百万キロワットといたしました場合、使用済み燃料の発生量が、昭和六十年度におきまして七百トンでございます。それから、現在から昭和六十年に至りますまでの累積量といたしましては四千百トンでございます。
第76回 衆議院 内閣委員会 第5号
○生田政府委員 数量で申し上げますと、昭和六十年度四千九百万キロワットの原子力発電が運転に入りました段階で、年間の使用済み燃料の発生量が七百トンでございます。それに対しまして、動燃事業団のただいま試運転をいたしております再処理施設の再処理能力が二百十トンでございますので、差し引き四百九十トン不足してまいります。 ただ、ただいま先生の御質問でございますけれども、私どもは、原子炉の設置許可をいたします場合に、安全性その他のいろいろな要件と同…
第76回 衆議院 内閣委員会 第5号
○生田政府委員 ただいま先生御指摘の問題がございましたので、まず第一に私どもは動燃事業団に対しまして原価計算のチェックの体制をさらに整備するということが必要と考えましたので、昭和四十九年の五月に業務部に審査室を設置いたしまして、積算指針の作成それから業務部の各課のチェックに続きまして契約請求内容の審査をいたさせております。また本年六月には動力炉研究施設建設室を改組いたしまして、関係の各部からの契約請求の案におきます予定価格をさらにダブル…
第76回 衆議院 内閣委員会 第5号
○生田政府委員 高速実験炉でございますが、高速実験炉の契約先につきましては、パーセンテージで申しますと、東芝が一九%、日立が二一%、富士電機一六%、三菱重工二四%、竹中工務店一八%、その他二%でございます。高速実験炉の担当理事は大山理事でございます。新型転換炉につきましては、担当理事は島理事でございます。発注先の比率はただいま調べましてお答え申し上げます。
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○生田政府委員 原子力行政懇談会でございますが、先生御承知のように、ことしの三月に第一回を開きまして、現在まで約八カ月間に十九回会合を開いております。十月には座長の有沢先生から有沢試案というものが提示されまして、現在その有沢試案をめぐりまして、委員のほかの先生方からいろいろ意見が出されまして、審議している段階でございます。 ただ、非常に長時間そういうことで審議はいたしておりますけれども、実は実質的な審議に入りましたのが十月に有沢試案が出…
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○生田政府委員 ただいま木野先生の御要望でございますけれども、この懇談会の事務を担当しておりますのは内閣審議室でございますので、至急内閣審議室と相談いたしまして、できるだけ御趣旨に沿えるように取り計らいをさせていただきたいと思います。
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○生田政府委員 ただいま先生の御指摘のような事件がございました。繰り返させていただきますと、動燃事業団東海事業所の会計検査中に当たります本年七月九日の夜に、水戸市内におきまして動燃事業団東海事業所の幹部と会計検査院の調査官が会食した事実がある、先生御指摘のようなことでございます。ということを聞いております。またそれを聞きまして調査いたしました際に、さかのぼりまして昨年六月の検査中にも同様なことがあったということが判明いたしました。科学技…
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○生田政府委員 その会食の程度あるいはその時期の問題であろうかと考えますが、会計検査院の会計検査中にその検査官と会食したということは不当であろうかと考えております。動燃事業団の首脳部といたしまして同様な解釈をして解職したものだと承知いたしております。
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○生田政府委員 私どもが報告を受けておりますのは、東海事業所長、その事業所の総務課長ほか二名、これは動燃側の人間でございますが、これが会計検査院の上席調査官ほか四名と水戸市内のレストランで会食いたしました。費用は合計約五万円でございますが、各自頭割りということにいたしまして、検査院側の分につきましては後日動燃が受け取っているというように報告を受けております。 また、昨年昭和四十九年六月にやはり同様のことがございまして、これは水戸市内の料…
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○生田政府委員 東海村から水戸は、私どもの方も正確に承知いたしておりませんが、非常に近い距離でございます。 それから解職と申しますのは、首にしたのではございませんで、東海事業所の所長の任を解いたということでございまして、たしかただいまは本社の総務部付になっているかと思います。
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○生田政府委員 解職処分を行いましたのは一週間後の七月十六日付でございます。
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○生田政府委員 動燃事業団は、昭和四十二年に動燃事業団法によって設立されたものでございます。 予算は、動力炉の開発に関する予算が大部分でございまして、そのほかは再処理施設の建設及び運転、それからウラン濃縮施設の建設及び運転がそのほかの重要なものでございます。
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○生田政府委員 申しわけございませんが、手元に四十六年以後の数字しかございませんので、四十二年の数字がないわけでございます。が、これから推定いたしましてその程度の比較的小さな金額ではなかったかと考えております。
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○生田政府委員 ただいま先生のおっしゃいましたとおりでございまして、原子力予算の半分以上が動燃の予算でございます。これは御承知のように、動燃事業団の事業が、先ほども申し上げましたとおりでございますが、動力炉あるいは再処理施設、ウラン濃縮施設というようなかなり規模の大きい開発をやっておりますので、当然経費が非常にかさむと考えております。
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○生田政府委員 動力炉・核燃料開発事業団の役員でございますが、一人一人申し上げます。 清成理事長は、日立製作所の副社長を経まして動燃事業団の副理事長、後ほど理事長に着任された方でございます。 副理事長のうちの一人の河内副理事長は、中部電力の副社長を経まして副理事長に就任された方でございます。 もう一人の副理事長の瀬川さんは、通産省公益事業局の技術長で退官されまして、その後動燃事業団の理事を経まして副理事長に就任された方でございます。
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○生田政府委員 通産省を退職しました後、一時日本電気協会の専務理事もやっておられます。
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○生田政府委員 あとは理事の方でございますが、長沼理事、中部電力の東京支社長を経まして、事業団の総務部長、後ほど理事になった方でございます。 それから田中理事、これは会計検査院の第四局長から理事に着任されました。 鵜木理事は、東京電力の原子力開発研究所長から理事になられた方でございます。 それから大山理事、東京大学工学部教授から理事に就任されました。 それから島理事、日立製作所中央研究所の王禅寺支所長から動燃事業団に入られまして、後に理…
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○生田政府委員 ただいま先生、四十九年度、五十年度という御質問でございますが、五十年度はただいま契約進行中でございまして、集計した数字がございませんので、四十九年度で御説明させていただきます。 まず、日本原子力グループ、これが四十九年度十二億九百万円でございます。東京原子力グループ十六億一千六百万円、三菱原子力グループ十四億九千二百万円、第一原子力グループ十億七千九百万円、住友原子力グループ三千九百万円、以上合計が五十四億三千五百万円で…
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○生田政府委員 先ほど御説明申し上げましたように、動燃の事業は大きく分けまして動力炉開発と核燃料関係の技術開発と二つでございます。 その動力炉開発の中でございますが、二つの大きなプロジェクトを推進しておりまして、一つはただいま先生も御指摘になりました高速増殖炉でございます。この高速増殖炉の実験炉の建設をただいま大洗におきまして進めておりまして、ほとんど完成いたしております。明年臨界に達する予定でございます。 高速増殖炉の次の段階でござい…