生田豊朗
会議録に記録された「生田豊朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,244 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本エネルギー経済研究所理事長
- 直近の発言日
- 1975/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会24 件・24%
- 内閣委員会16 件・16%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会12 件・12%
- 外務委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
※ 全 1,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○生田政府委員 このいわゆるゼロリリースの問題でございますけれども、これはもう先生は当然御承知のことで改めて申し上げるまでもないことでございますが、完全ゼロというのはこの場合ないわけでございまして、世界的にも完全なゼロリリースというものはないわけでございます。今後ともそれはないかと思います。いわばなるべくゼロに近づけるという方向でございます。これはもう原子力の安全問題に関しまして当然の原則でございますので、私どももなるべくこのゼロに近づ…
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○生田政府委員 先生の御質問は、海中に放出いたします放射性廃棄物が食物連鎖によりまして体内に摂取されまして、いわゆる内部被曝でございますが、それを起こします場合、その影響の計算についていろいろの説があるのではないかというお話だろうと思いますので、それによりましてお答えさせていただきます。 数年前でございますが、海洋放出特別委員会という専門家の会議、これは原子力安全研究協会の中に設けた委員会でございますが、これが調査をいたしまして、その報…
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○生田政府委員 動燃事業団との地元の安全協定でございますけれども、昭和四十九年、昨年でございます、昨年の十二月十六日付をもちまして、長い名前でございますが、俗称安全協定でございますが、それを東海村、日立市、那珂湊市、勝田市と、この三市一村との間に締結をいたしております。 その概要でございますけれども、まず協定の趣旨といたしまして、動燃事業団は東海事業所につきまして周辺の安全を確保する責任を有するということが明らかにされております。それか…
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○生田政府委員 この協定の中に入っておりますというよりも、県が別途監視委員会をつくっておりますので、この監視委員会におきまして環境への目安線量は決めております。
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○生田政府委員 核種ごとにそれぞれ決まっておりまして、一概に申し上げられないわけでございますけれども、自然放射能の変動幅の中におさめるということを基本的な考え方といたしまして、核種ごとに目安線量を決めております。
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○生田政府委員 先ほど申しましたように、使用済みの燃料は現在まで海外に送っているわけでございますが、今後動燃の再処理工場の本格的な運転によりまして国内での輸送問題が出てまいるわけでございます。先生御指摘のように、非常に重要な問題であろうかと考えております。 それで、現在の国内での輸送の体制につきましては、原子炉のサイト内におきまして輸送容器におさめまして、後は輸送業者の手によって行われているわけでございますが、それの規制につきましては、…
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○生田政府委員 実は、高レベルの放射性廃棄物の処理、処分が、原子力発電から始まります核燃料サイクルの一番最後の部分で、かつ一番重要な問題であろうかと考えております。現在——現在と申しますよりも、動燃の再処理施設が稼働いたしまして、そこで高レベルの廃棄物が発生いたします場合には、当面この施設の中でタンクに保管してまいるということで、十分注意を払いながらそういう方向で進める計画でございます。ただ、外国におきましても当然同じような問題があるわ…
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○生田政府委員 先生のただいまの御指摘はまことにごもっともでございまして、プルトニウムをどういうふうに扱うか、あるいはその影響をどう考えるかと申しますか、この点が核分裂をエネルギーとして利用いたします場合の非常に大きなあるいは最も大きな問題ではなかろうかと考えております。 まず御質問の第一のタンブリン博士の学説、いわゆるホットパーティクルという説でございます。これは非常に微量のプルトニウムを吸い込みましても肺ガンの発生率が非常に高いとい…
第76回 衆議院 商工委員会 第2号
○生田政府委員 原子力発電所でございますが、現在営業運転に入っておりますものが九基、合計出力四百四十五万キロワットございます。このうち運転中のものが四基でございまして、五基が停止いたしております。停止いたしておりますものは、いずれも電気事業法に基づきまして定期検査をしているものでございます。 なお、建設中のものでございますけれども、建設中のものが完成いたしますと千六百六十万キロワット、二十三基になるわけでございます。計画中のものがそのほ…
第76回 衆議院 商工委員会 第2号
○生田政府委員 昨年から本年の初めにかけまして、先生御承知のように、原子力発電所に各種の、私どもは故障と考えておりますが、故障が相次いで起こりまして、それの修理あるいは点検のために稼働率が一時非常に下がったわけでございます。先ほど御説明いたしましたように、点検あるいは修理が逐次完了いたしておりまして、今後、本年末にかけまして相次いでまた運転に入る次第でございますので、一時非常に下がりました稼働率は相当程度まで回復すると、かように考えてお…
第76回 衆議院 商工委員会 第2号
○生田政府委員 昨年「むつ」が太平洋で漂流いたしまして、大湊港に帰港いたしましたのが昨年の十月十五日でございますから、すでにそれから一年余りの時間が経過いたしております。帰港いたしました後、この原子力船の開発計画あるいは今後の定係港の問題につきまして根本的に再検討をするということで、各種の作業を進めてまいったわけでございますが、まず第一に、いわゆる大山委員会でございますが、放射線漏れの原因を探求いたします調査委員会を設けまして、専門家の…
第76回 衆議院 商工委員会 第2号
○生田政府委員 まず第一の青森での四者協定の内容でございますけれども、「むつ」が大湊港に再入港いたしましてから二年半を目途として母港の移転を行うということでございます。先ほど申し上げましたように、大湊に再入港いたしましたのは昨年の十月十五日でございますので、それから二年半ということになりますと昭和五十二年の四月十五日がちょうど二年半、それを目途としてその前後にということが四者協定の内容でございます。 それから第二点でございますけれども、…
第76回 衆議院 商工委員会 第2号
○生田政府委員 佐世保の問題でございますけれども、これまでも三木総理あるいは佐々木大臣が国会答弁において数回表明されております御見解でございますが、従来、この修理港といたしましても、あるいは母港といたしましても、全国各地からいろいろお話はございます。しかし、その所在地の自治体の首長から、個人的な見解ということではございましても受け入れてもよろしいというような御意見が表明されましたのは、現在までのところ佐世保だけでございます。長崎の県議会…
第76回 衆議院 商工委員会 第2号
○生田政府委員 現在までのところ、事務的な準備が今月の下旬に完了すると申し上げましたのは、佐世保あるいはほかの地点というような具体的な港につきましての検討では必ずしもございません。この港がどこであるかということにかかわりませず、必要な修理、点検計画の作成、審査、あるいは修理、点検を行うための条件というものが事務的に整うわけでございますので、少なくとも現在の段階におきまして、佐世保でなければならない、あるいは佐世保にすべきであるということ…
第76回 衆議院 商工委員会 第2号
○生田政府委員 技術的に申しまして、先ほどのドックがあること、それからその他の条件、原子炉の修理その他につきましても、必要な施設あるいは専門家の確保その他につきまして、佐世保という場所がそういう条件に適合した場所の一つであるということは申し上げられるかと思います。 ただ、辻市長の御発言あるいはその他のことがございまして、地元からいろいろ御意見が参っております。それから、地元の反対の御意見の方とも私どもお会いしたこともございますし、あるい…
第76回 衆議院 商工委員会 第2号
○生田政府委員 「むつ」の修理をいたします場合には、もちろん原子炉を積んだまま修理港に入港することに相なるわけでございます。 先生の御質問は、炉心にございます燃料棒の問題だろうかと考える次第でございますけれども、燃料棒を原子炉の中に格納したままで修理をするのか、それを抜くのかということにつきまして、これも専門家で検討いたしまして、現在のところ、燃料棒をそのまま原子炉の中に格納いたしましたままで修理が可能であるということであります。 それ…
第76回 衆議院 商工委員会 第2号
○生田政府委員 青森での四者協定との関連、それから先ほど来御説明申し上げております点検、修理の所要期間というものを考えました場合に、その正式要請をいたしますデッドラインがいつかということは必ずしも明らかではございません。つまり、非常に近い時期にデッドラインがあるということではございません。ただ、私どもといたしましてはこの「むつ」の点検、修理になるべく早く取りかかりたいというふうに考えておりますので、そのデッドラインがいつであるかというこ…
第76回 衆議院 商工委員会 第2号
○生田政府委員 その辺は各種の政治情勢その他の御判断によるかと思いますが、一応事務的なベースだけで申し上げますと、今月の下旬にこれまで進めてまいりました各種の作業が一応完了するわけでございますので、そこで一応事務的な準備は完了したということを御報告申し上げまして、なるべく早く御決断をお願いしたい、かように考えております。
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○生田政府委員 ただいまの先生御指摘の問題でございますけれども、問題が起こりまして直後に動燃事業団から報告がございましたので、とりあえずその原因を調査さした次第でございます。 その調査の結果でございますけれども、かねがね労働組合から指摘がございました要修理個所に該当しているものではございませんし、この取り扱い方につきましても、マニュアルあるいは周知徹底等におきまして一応の措置をしているということでございました。なお、この軽微な汚染をいた…
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○生田政府委員 分析いたしました結果、まず劣化ウランでございますけれども、質量分析をいたしました結果、劣化ウランにつきましてはウラン二三四、ウラン二三五、ウラン二三六、ウラン二三八、これがそれぞれ出ております。大部分はウラン二三六が〇・〇〇二%でございます。天然ウラにつきましても同様でございまして、やはり大部分がウラン二三八でございます。