P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2014/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/03/06

186参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(甘利明君) 日銀の物価安定目標というのが二%であります。それ以外に消費税が上がるわけです。まあそっくり乗っかるわけじゃなくて、大体消費税分の七掛けぐらいがCPIに乗っかると思います、カバレッジからいって全てをカバーしているわけではないので。ですから、消費税の上がり分掛ける七〇%プラス物価安定目標がCPIの上がり方になっていくんだと思います。 理想的には、一発でそれを超えていくというのが理想だと思いますけれども、なかなかそうも…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/03/05

186衆議院 内閣委員会 第3号

○甘利国務大臣 私がこういう立場になりまして、今先生の御苦労話を伺って、身につまされる思いがいたします。 少なからず通商交渉というのは秘密保持の部分がありますけれども、TPPというのはそれに相当な縛りがかかっているなと。日本がこの協定のメンバーに参加するときに、最後に行うことは、守秘義務にサインをして、そこで初めてテキスト情報にアクセスができるという、いわば鍵をもらえるということになります。最後の作業が、ちゃんと守秘義務を遵守せよという…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/03/05

186衆議院 内閣委員会 第3号

○甘利国務大臣 ある種、かなり核心を突いている質問ですが、基本的には、全ての国に対して野心を上げる、できるだけ高い野心にする、関税でいえば、自由化率を上げるということですよね。それから、物品の市場アクセスというのは、関税を下げるとか撤廃するとかいう話になります。それから、それ以外の市場アクセスというのは、市場に入りやすいように内外無差別の措置をいろいろとっていく。投資の市場アクセスでいえば、内国資本と外国資本が同じ扱いをされるということ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/03/05

186衆議院 内閣委員会 第3号

○甘利国務大臣 TPAは御案内のとおり、議会は大統領に対してイエスかノーしか言えない、パッケージで認めるか認めないかということですから、政府側としては交渉は進めやすいんだと思います。ただ、TPAはアメリカの国内法ですから、これについて我々が、アメリカ側はこうすべし、ああすべしということは、注文はつけない方がいいのかなと思います。 あった方がいいか悪いかということを聞かれれば、後々面倒くさいことにならない方がいいですねということだと思いま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/03/05

186衆議院 内閣委員会 第3号

○甘利国務大臣 軽自動車の税に関して、米国政府からの要求でそれがなされたということはありません。これは、負担の公平等々、各般の国内での意見を集約して、党税調を中心に行われたんだと思います。 TPP妥結の時期がいつがいいのか、あるいは決めた方がいいのか、決めない方がいいのかという議論に関しましては、私は、モメンタム、勢いが漂流してしまわないように、早い時期にまとめられるのであるならばそれにこしたことはないと思います。 ただ、期限を切る、つ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/03/05

186衆議院 内閣委員会 第3号

○甘利国務大臣 機構・定員の予算について申し上げますと、まず、予算につきましては、平成二十二年度以降、国民経済計算の新たな国際基準である二〇〇八SNAの導入に向けた調査研究に係る経費を要求してきておりまして、平成二十六年度の政府予算案では前年度比七・九%増となっております。 それから、体制面について申し上げますと、非常勤職員等も含む実働人員につきまして、平成二十一年度では七十四人であったものが、現在八十三人までは増加をしております。平成…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/03/05

186衆議院 内閣委員会 第3号

○甘利国務大臣 異次元の金融緩和政策に関しては、いろいろな御意見があります。 私も、この異次元の緩和政策をされる前、野党の時代には、本当にそんなことだけでマネーサプライが伸びていくのかという懐疑的な面もありましたけれども、実際にやってみると、事実として、日銀の金融政策に伴ってマネーサプライが増加してきている。マネタリーベースに全く比例しているということではないと思いますけれども、従来言われているようなカーブよりは、マネーサプライ、マネー…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/03/05

186衆議院 内閣委員会 第3号

○甘利国務大臣 日銀の金融政策として長期国債を買い入れて長期金利に働きかけている、これが効いていますから、成長率と金利の競争は、しばらくは成長率が勝っていくと思います。 そこで、中長期にそこの関係をどうしていくのか。 景気が拡大をしていけば金利は上がっていくというのは、経済の原理原則であります。そこで、国債の信認をしっかり担保していくということで、一つは、政府がやることは、財政再建の道筋をきっちりと示すことだと思います。それが一つ。それ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/03/05

186衆議院 内閣委員会 第3号

○甘利国務大臣 担当大臣としては、リアリティーがあると申し上げます。 今後十年平均、名目三パー、実質二パー。確かに、おっしゃるように、GDPの構成要素というのは、資本、労働、生産性、特に労働力が人口減少とともに減っていく、これをどうするのかという課題は一番大きな課題であります。 ですから、短期的には、労働市場に参画をしていない人に参画をしてもらうということで、女性の参画率を五%ポイント引き上げる。それから、高齢者も、元気な人はまだまだ日…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/03/05

186衆議院 内閣委員会 第3号

○甘利国務大臣 交易条件というのは、一言で言えば、輸出価格を輸入価格で割ったもの、平たく言いますと、輸入価格の上昇がきちんと輸出価格に転嫁できているかということだというふうに思っております。 我が国の交易条件は、近年でいいますと、二〇〇九年以降、悪化基調になっているわけであります。この交易条件の悪化というのは、御指摘のとおり、海外への所得の流出をもたらして、需要の押し下げを通じて景気の下押し原因ともなりかねないものであります。引き続き、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/03/05

186衆議院 内閣委員会 第3号

○甘利国務大臣 G20の声明で、「今後五年間で、我々」と確かに表現されておりますけれども、全体のGDPを現行の政策により達成される水準よりも二%引き上げることを目指すと。 日本がどれくらいの成長予測をされているかというと、これは、たしかIMFかどこかの基準がこのG20の基準になっているはずであります。そうすると、日本は、実質で一・一から一・二ぐらいであります。国内で我々が、安倍政権が目指しているのは、今後十年間、名目三パー、実質二パーで…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/03/05

186衆議院 内閣委員会 第3号

○甘利国務大臣 TPPの御質問にお答えする前に、先ほど、G20の二%に関してちょっと私誤解をしておりまして、毎年二%ずつ上げるんじゃなくて、五年間で水準を二%上げるということだそうでありまして、年平均にならしますと〇・五%、ですから、IMFが日本の実質成長を一・一から一・二と見込んでいるので、〇・五を乗っけると一・六から一・七ということでありますから、これは安倍政権の政策目標以下でありますから、訂正をさせていただきます。 それから、TP…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/03/05

186衆議院 内閣委員会 第3号

○甘利国務大臣 恐らくそれは、途上国から安い物品がそのまま入ってきて物価を下げていくということだと思います。そういう議論があることは承知をいたしておりますけれども、基本的に、TPPがデフレ加速要因だというふうには思っておりません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/03/05

186衆議院 内閣委員会 第3号

○甘利国務大臣 日本は、農産物ではもちろんセンシティビティーを抱えていますけれども、それ以外の工業製品は、恐らく十二カ国中、関税率でいえば一番低いはずであります。日本の工業製品を輸出する際に相手の関税が障壁になっているわけでありますから、それがなくなるか、うんと低くなるということは、貿易にとって極めて有利であります。 あわせて、日本の強みは、それ以外の市場アクセス、例えば政府調達につきましても、地方までわたって外国に開放しているわけです…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/03/05

186衆議院 内閣委員会 第3号

○甘利国務大臣 交渉責任者として、交渉に当たっては、衆参の農水委員会の決議はしっかりと受けとめながら交渉をいたしております。 その上で、総理もおっしゃっていますけれども、TPPがあるなしにかかわらず、日本の農業を再生しなきゃならないというのは喫緊の課題である。農業生産が、額としても、GDPに占める比率にしても、毎年落ちているわけでありますから、このまま何もしなければ、TPPがあるなしにかかわらず、本当に農業は衰退の一途をたどってしまう。…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/03/05

186衆議院 内閣委員会 第3号

○甘利国務大臣 日本としては、私はよく申し上げるんですけれども、TPPがTPPだけで終わってしまったら魅力は半減してしまう。これが、どういう展開の可能性があるか。FTAAPと結びついていく、あるいは日・EUと結びついていく、相当可能性が広がっていくということであります。 中国が、いろいろな報道がなされています、TPPがおくれた方が中国としては中国の戦略上やりやすいとかどうとかありますが、その中国の対日姿勢等々についてのコメントは差し控え…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/03/05

186衆議院 内閣委員会 第3号

○甘利国務大臣 日本は財政事情が厳しい、その中で、全国のインフラは老朽化をし、更新時期を次第に迎えつつある。ですから、従来の発想でインフラの整備、更新に取り組んでいたのでは、もともと成り立たない。そこで、民間資金をどう活用していくかということが大事ということがPPP、PFIの原点だと思います。 その中で、委員御指摘のとおり、単に箱物あるいは従来の施設を更新するだけじゃなくて、地域の中にどうやって地域振興等を根づかせていくか、プラスアルフ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/03/05

186衆議院 内閣委員会 第3号

○甘利国務大臣 先ほど申し上げましたように、日本のインフラが次第に耐用年数を迎えてくる、これを従来の発想の公共事業で行うということになると財政的制約がある、しかし、橋が落ちそうだとかトンネルが崩落しそうだ、それを放っておくわけにはいかないということで、民間資金でできる部分はどこがあるだろうか、あるいは、従来の発想を変えて民間資金を取り込むにはどういう仕組みがあるだろうかということを考えてスタートしたのが基本的な発想であります。しかし、御…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/03/05

186参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(甘利明君) 六十名の有識者、専門家からヒアリングを行いまして、有意義な御意見をいただいたわけでございます。 具体的には、今年の四月の五パーから八パーへの消費税引上げについては七割超が適切又はやむを得ないという意見を述べられていました。ただ、その場合にも様々な対策を講じる必要があるとの意見が多く出されました。他方、景気やデフレ脱却に与える影響を懸念をして、消費税率の引上げ時期であるとか引上げ幅を変更すべきだという意見、あるいは…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/03/05

186参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(甘利明君) 消費税を引き上げますと、まず駆け込み需要があります。これはプラスに働きます。しかし、その後、反動減があります。これはマイナスに働きます。 そこで、駆け込み需要を算定しますと、二十五年度の実質GDP成長率は〇・四%ポイント程度押し上げられるというふうに見込まれます。そして、反動減でありますけれども、二十六年度の反動減は駆け込み需要と同じくらいの規模、つまりやはり〇・四%ポイント、これが見込まれるわけであります。これ…