P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2016/01/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/01/18

190参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 予断を与えるような答弁は私もできないんでありますけれども、アベノミクス自身は向こう十年間平均して名目三パーを目指していくわけであります。名目三パーを目指すということは、名目掛ける税率イコール税収ですから、その間はずっと安定的に税収を増やしていくんだという目標があります。その一方で、財政再建目標がありまして、それをたどっていく具体的な道筋として三年間で社会保障で一・五兆、そしてそれ以外も含めて一・六兆。もちろんこれ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/01/18

190参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) プライマリーバランスが均衡している段階では経済成長率と金利とが同一であればそれ以上拡散はしない、金利が経済成長率を上回っていった場合には均衡状態は崩れるわけです。ですから、均衡状態に達したらそれにプラスしてその比率を、プラスの比率を増やしていくということが当然安全策になります。最終的にはもちろん絶対額を減らしていくという手順ですけれども、まず手順としてはPBをバランスさせる、そしてPBを黒字化させていくと、そして…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/01/18

190参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) GDPギャップは、政権交代前でいいますとマイナス二・四%でありましたが、現在、直近の数字でいいますとマイナス一・三%であります。改善はしておりますけれどもまだマイナス状態でありまして、この一・三を金額に換算しますと七兆、GDPギャップはマイナス七兆あるということであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/01/18

190参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 七兆円のギャップに対して三・五兆の予算ということであります。それだけ比較すると、もう少し大規模にやった方がよかったんじゃないかという意見もあろうかと思います。ただ一方で、財政の信認ということがありまして、二〇一五年度のPBの赤字幅を半減にするという、つまり二〇一〇年度から比べて半減、二〇一〇年度がマイナスの六・六ですから、マイナス三・三、これが正直言ってぎりぎりのところであります。 もちろん、予算だけでなくて、最…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/01/18

190参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 世銀も政府も、政府はGTAPモデル、世銀はそれに類するモデルを使っているようでありますけれども、ただ、違うところは、世銀の方は動学モデル、そしてGTAPというのは静学モデル。静学モデルというのは、途中経過を示さないで最終的に安定形に入ったときに幾らになりますということなんですね。ですから、厳密に言えば、例えばステージングなんかが全部終わって最終決着になったというのが、厳密に言えばそうなんだと思います。 ただ、大多…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/01/15

190参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(甘利明君) 名目も実質も成長が必要だと、その理由はもう説明しなくてもお分かりだと思います。成長をしていくためには成長の三要素というのがあります。資本、労働、生産性、これもよく御存じだと思います。そういった中で日本が抱えている弱みというのは、人口減少社会ですから投入労働量が減っていきます。そこで、労働市場に参画をしていない人を参画させるための環境整備をしていく。女性が進出しやすいように保育の受皿をつくる、あるいは育児休業給付を…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/01/15

190参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(甘利明君) 政権交代以降、実数として圧倒的に数字が上がっているのは事実であります。 ただ、委員おっしゃるように、中長期的には日本は人口減少社会を迎えます。この少子化問題にしっかり取り組んでいくということは、中長期に極めて大事な課題です。そして、外国人労働者を移民と勘違いされない状況でどう増やしていくかというのも大事です。 それから、生産性の点では、日本の企業の設備のビンテージというのは、この十年、十五年で相当落ちています。つ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/01/15

190参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(甘利明君) 名目金利は、二〇二〇年度に三・九%、二〇二一年度四・二%と想定しております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/01/15

190参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(甘利明君) はい、そうです。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/01/15

190参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(甘利明君) 非正規雇用が増えているということは、政権、何政権問わず、しっかり課題として見詰めていかなければなりません。 過去、デフレ下ではどういうことが起きたかというと、賃金を抑えて債務を返済するという方向に行ったわけです。ですから、労働力の需給の変動は臨時雇用で対応してきたと、ですから正規が増えなかったと。ですから、景気を、デフレを脱却し、上昇傾向に持っていくことで、そのトレンドをしっかりつくることで正規を増やしていくとい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/01/15

190参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(甘利明君) いろいろな働き方のニーズに、需要に応えるという意味で、その人のニーズに見合った働き方ができるようにするということでは取り組んできたことは事実であります。 ただし、労働条件の改善については、少なくとも安倍内閣になってパートの時給を二十数年ぶりぐらいの金額で上げる、あるいは最賃も十五円、十六円、そして十八円と引き上げてきた。私も昔、労働大臣をやりましたけれども、当時、最賃の交渉なんというのは二円、三円が命懸けの交渉だ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/01/15

190参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(甘利明君) 御案内のように、我が国は国民皆保険制度でありますが、その下に、大量かつ質の高い健康や医療、あるいは介護に関する情報を利用できるというバックボーンがあるわけでありまして、このような情報を含めまして、ICTを用いた適切な仕組みを構築した上で医療等の情報を収集をして、疾病の予防や新しい医療技術の開発、あるいは一定の集団による長期間にわたる健康、疾病状況の追跡研究、コホート研究といいますけれども、この推進などにつなげてい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/01/13

190衆議院 予算委員会 第4号

○甘利国務大臣 時間が迫っているようですから、簡潔にお話をいたします。 要すれば、世界経済の約四割の地域、その地域の中においては自由化が圧倒的に進んでいるわけですね。関税がなくなるか低くなるかで物や情報やサービスが自由に飛び交うことができる、あるいはルールも、共通ルールで透明なルールをつくっていく。よく、どこかの国に投資したら、投資して足が抜けなくなったころ過大な要求が来て、断ったら優遇措置を切られたみたいなことが間々あると聞いています…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/01/13

190衆議院 予算委員会 第4号

○甘利国務大臣 消費税を引き上げます。それが満年度になりますと、先ほど申し上げた総額から二・八兆が充当されるということになります。 一方で、先ほど来総理も申し上げていますけれども、税収増というのは、消費税分とそれからアベノミクスによる経済押し上げ効果があります。消費税は安定的な恒久財源ですので、その向かう先は社会保障と決まっております。 一方で、アベノミクスによる上振れが消費税の増収以上にあるわけですね。それをどういう位置づけにするかと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/01/12

190衆議院 予算委員会 第3号

○甘利国務大臣 諮問会議担当です。(西村(智)委員「諮問会議は聞いていません。聞いていません」と呼ぶ)諮問会議で、今後、どういう財源をどういう方法で確保するかということは議論をしていきます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/01/12

190衆議院 予算委員会 第3号

○甘利国務大臣 まず、前段のお話ですけれども、日本が入る前にホノルル合意というのがあったのを御承知だと思います。ホノルル合意では、我々が入る前です、全て関税はゼロを目指すということが合意されています。ですから、我々が入るときには、それが本当に聖域なき関税撤廃を意味するんだったら入れないわけであります。だから、アメリカとやるときにそこをせめぎ合って、結局、全てはテーブルにのせるけれども結果は交渉次第だということをかち取ったわけです。そこで…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/01/12

190衆議院 予算委員会 第3号

○甘利国務大臣 この種の交渉は複合的なものになっています。例えば、ステージングをどうするかとか、いつから、どのくらいから始めるかとか、あるいはセーフガード措置はどのくらいのものにしてどういうものにするか、全部合わせてセットできるものであります。 ジグソーパズルじゃないですけれども、最後のワンピースが入って全体が了解されるわけでありますから、全てについて了解したのは本当に最終日。私は、フロマン代表と最後まで話し合いました。全ての要素がそろ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/01/12

190衆議院 予算委員会 第3号

○甘利国務大臣 いいかげんなとおっしゃいますけれども、GTAPモデルというのは、パデュー大学で……(発言する者あり)いや、GTAPモデルです。これできちんと方式が決まっているわけです。それにデータを投入して出したものでありまして、勝手に盛ったり盛らなかったり、好き勝手なことはできません。 世銀も同じようなモデル、これはGTAPモデルとそっくりとは言いません。GTAPモデルというのはパデュー大学のいわば商標です、登録商標です。ほかの大学を…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/01/12

190衆議院 予算委員会 第3号

○甘利国務大臣 おっしゃるとおり、製造業の生産性に比べてサービス産業の生産性が低いのは事実です。そして、これを引き上げるのには、まず第一に言われるのがIT投資であります。これをしっかり進めていくことが大事だと思います。 さらに、我々が取り組んでいますのは、好事例の横展開ということに取り組んでいます。例えば、サービス産業、旅館業で、星野リゾートの星野さんがどういう手法を用いて生産性を上げたか。これは多能工化です。多能工化。つまり、旅館業は…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/01/08

190衆議院 予算委員会 第2号

○甘利国務大臣 従来、社会保障を初め予算を削減していくときに、いわゆるキャップ方式というのがありました。項目に強引にキャップをかけてカットしていく。そうするとどういうことが起きるかというと、単価を強引に切り下げたり賃金を下げたりする方向に行っちゃうんですね。そうすると、これは我慢の行革ですから、いつか爆発、暴発しちゃうんです。もとのもくあみになっちゃう。 そうじゃなくて、安倍構造改革ではいろいろな手法で予算の生産効率を上げていくんです。…