甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 1998/08/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 予算委員会 第2号
○甘利国務大臣 まさに先生が御指摘されている点がこれから非常に大事になってくる点でありまして、高齢者の雇用に関しまして、高齢者の方々にこれまで長年培ってきた知識や経験を生かしていただくために、労働省といたしましては、希望をすれば少なくとも六十五歳までは現役として働くことができる社会、すなわち六十五歳現役社会の構築を目指してさまざまな施策を行っているところであります。 具体的に申し上げますと、高年齢者雇用継続給付や継続雇用定着促進助成金な…
第143回 衆議院 予算委員会 第2号
○甘利国務大臣 障害者の雇用、失業統計について正確な数字が把握できておらない点がございます。 それは、例えば失業率の調査をしますときに、これは総務庁がやるのでありますが、十万世帯ほど調査する際に、対象に対して健常者か失業者かの確認をしておりません。しかし、障害者の再雇用は健常者よりも大変であるということから、障害者を解雇する際には事前に所管の署長の方に申し出てもらうようにしておりまして、早急に対処できるように対応しているわけであります。…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第7号
○甘利委員長代理 個人的にちょっとやりとりしないで。
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第7号
○甘利委員長代理 これにて谷口君の質疑は終了いたしました。 次に、児玉健次君。
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○甘利委員 甘利明でございます。自由民主党を代表して、総理並びに関係大臣に御質問をさせていただきます。 思い起こしますと、約七カ月前に私はこの場で財政構造改革法案に対しまして代表質問を行いまして、その必要性を訴えた一人であります。そして今、この修正案に対する質問を行うという事態にいささか複雑な心境を覚えますが、しかし、財政再建の必要性は現在も変わらぬ、いや、むしろさらに重要になっている課題であるということは疑う余地もないことでありますし…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○甘利委員 そこで、バブル崩壊以降今日までの景気状況を時系列的に検証をしてみますと、次のようになります。最近パネルがはやっていますので、私も実は初めてつくってきました。ここにあるのであります、ちょっと立派なものですけれども。 景気基準日付の谷、つまり景気の底は平成五年の十月でありますけれども、その前後から今日までの経済成長の推移を一覧にしますと、こういうふうになるわけであります。 平成四年度の経済成長率が〇・四、五年度が〇・五、六年度が…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○甘利委員 私が与党だから言うんじゃありませんけれども、今回の総合経済対策というのは、かつてないくらい内外で評価された、されるべきだと私は確信をいたしております。というのは、先ほど来指摘をさせていただいております景気後退の本当の原因、日本経済の四つの症状に対して適切に四つの処方せんが書かれているからなんですね。 四つの症状というのは、一つは、内需を中心とする深刻な不況であります。二つ目は、バブルの後遺症、先ほどから述べました。それから三…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○甘利委員 日本経済の病状の正確な分析はできたわけであります。それに対する適切な処方せんも書けました。あとは、毅然たる姿勢で自信を持って、患者にいついつまでにこの病気は回復しますというふうに宣言をすることが医者としての責務であります。医者が不安に思ったり自信なげな態度をとれば、患者はますます不安になりますし、病気の治癒はおくれるわけであります。 橋本総理、総理は、日本経済のチーフドクターとして、日本経済は全治何年何カ月か、それまで頑張れ…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○甘利委員 先ほど来指摘させていただいておりますとおり、将来不安不況、あるいは不安あおり不況という言葉さえあるんですね。総理は、日本自身を信じてくれと。そのとおりだと思うのです。日本の底力を信じてくれ。その日本政府の顔が総理でありますから、総理が毅然たる姿勢で、大丈夫だから頑張ろうという姿勢をぜひ示していただきたいというふうに思う次第であります。 今回の不況は、一面では消費不況というふうに呼ばれております。先ほど指摘をさせていただきまし…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号
○甘利委員 私の持ち時間が来まして、もう一点質問通告をさせていただいておりますが、次の機会に譲りたいと思います。 先ほど来私が申し上げていますのは、景気対策、刺激策のツールをもっとたくさん持とうということでありますし、消費不況と言われるのであるならば、消費のマインドをもっと細かぐ分析をしましょう。消費が落ちている、オウム返しに減税という単純な話でなくて、そういう話が出ると、いや、不安が解消されないのだから全部貯蓄に回ってしまって効果がな…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第11号
○甘利委員長代理 これにて小野君の質疑は終了いたしました。 次に、谷口隆義君。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第11号
○甘利委員長代理 これにて谷口君の質疑は終了いたしました。 次に、生方幸夫君。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第11号
○甘利委員長代理 これにて生方君の質疑は終了いたしました。 次に、児玉健次君。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号
○甘利委員長代理 矢島君、質疑時間が終了しております。簡潔にお願いします。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号
○甘利委員長代理 三塚大蔵大臣。 質疑時間が終了しておりますので、簡潔にお願いします。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号
○甘利委員長代理 これにて矢島君の質疑は終了いたしました。 次に、中川智子君。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号
○甘利委員長代理 これにて中川君の質疑は終了いたしました。 次に、岩國哲人君。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号
○甘利委員長代理 後ほど理事会で協議いたします。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号
○甘利委員長代理 これにて海江田君の質疑は終了いたしました。 次に、生方幸夫君。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○甘利委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま提案をされております二法案のうち、財政構造改革の推進に関する特別措置法案につきまして、総理並びに関係大臣に質問をさせていただきます。 我が国の財政状況が、中央、地方を問わず、もはやのっぴきならない状態に立ち至っているということは周知の事実であります。この法案は平たく言いますと財政再建法案でありますが、財政を健全化することによって日本の将来に不安がないようにする、これは政治の責務であ…