P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
1997/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○甘利委員 財政事情が悪化していった原因は、今御答弁がありましたように、直接的にはバブルの後遺症対策でありますね。バブル後の経済対策、数次の経済対策を各方面からの要請で行ったわけでありまして、平成四年から平成九年の間に、財政出動を中心にたびたびその対策を組んだわけであります。この結果、五年間で七十六兆円の債務が増加をした、これが直接的な原因、おっしゃるとおりだと思います。 二つ目には、これからの問題も含めてなんでありますが、構造的な要因…

自由民主党1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○甘利委員 この放送をごらんになっておられる国民の皆さんにより正確に理解をしていただくために、逆の聞き方をさせていただきます。 もしこのまま六大改革をやらずに放置しておいたら、将来どういう事態に至りますか。年金とか医療とか経済活力とか、日本はどうなりますか。

自由民主党1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○甘利委員 総理の今までの答弁の中で既に、こういうことに対応してこういうふうにして、将来はこうするんだというお話は出てきているわけでありますけれども、六大改革でありますから、改革という以上は、この改革を達成していく道のりというのは部分的には相当つらいということもあると思いますし、国民の皆さんにもそのつらさを共有してもらわなきゃならないというわけであります。しかし、そのつらさを乗り越えたときにはこういう国があるんですよというビジョンが提示…

自由民主党1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○甘利委員 今、総理のお話の中に、医療保険というお話も出てまいりました。 今、NHKで人気のアメリカのテレビ番組に「ER・緊急救命室」というのがあります。ごらんになったことありますか。救急病院とそこで働く医療関係者たちの日常を描いたものなんでありますが、二年連続エミー賞をとっている番組でありまして、これはとてもリアルで、それからスピード感があって、私が大好きな番組なんです。実はNHK、何か放送はもう終わって、次は第二シーズンが始まるよう…

自由民主党1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○甘利委員 経済構造改革についても一部言及がありましたが、財政再建をするためには、支出を精査する、同時に収入の確保を図るということが車の両輪になっているわけでありますけれども、収入を確保するためには経済の活力を維持していかなければならない。そのためには、我が国の経済構造改革が財政構造改革に並行して行われていかないと成長率が確保できないというわけでありまして、二十一世紀に向けての日本の経済構造をどういうふうに変えていくかということが、ここ…

自由民主党1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○甘利委員 今までお話をさせていただきました、あるいは御答弁がありましたとおり、財政再建を成功させていくためには、歳出を精査していく、同時に、入ってくる方、歳入をちゃんと確保するという二つの要素が欠くべからざる大事な要件でありますけれども、その入ってくる方を確保するというためには、十分な経済成長を担保していかなくちゃいけないということになるわけであります。 政府は、先般、地球温暖化の原因となりますCO2の排出量を一九九〇年レベルに比べて…

自由民主党1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○甘利委員 また詳しくその部分も聞きますけれども……。 十二月に京都で開かれます気候変動枠組み条約第三回締約国会議、いわゆるCOP3でありますが、COP3というとお巡りさんの集まりかと思っていらっしゃる方いるかもしれませんが、これはCO2の削減会議でありますけれども、日本が議長国になるわけでありますし、環境庁長官がたしか議長に就任、おめでとうございます。御愁傷さまでございます。そこに向けて宣言をしました日本のCO2削減目標値というのは、…

自由民主党1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○甘利委員 ところで、環境庁長官、先ほど申し上げましたように、これらの計画というのは、何度も申し上げますけれども、新たに原発を二十基、二〇一〇年までにできるんだということを前提としています。この点は間違いありませんね。

自由民主党1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○甘利委員 原子力発電は一プラント当たりの発電量が圧倒的に大きくて非常に効率のいい発電施設でありまして、CO2に関して言いますと排出量はほぼゼロとも言っていい、そういう点に関してはクリーンエネルギーなんですね。 動燃の事故が原子力に対する信頼性を著しく失墜させました。これは科学技術庁の所管をする実験炉の事故でありますけれども、一般家庭とか民生用に工場に電力を供給している電力会社の原発では起こりようのないような初歩的な管理ミスだったわけで…

自由民主党1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○甘利委員 今の御発言で、環境庁としても原子力政策の推進には側面から協力をし、努力をするというふうに私も理解をいたします。 それでは、環境庁として、原子力発電の推進のためにどんな側面的な努力をされるおつもりですか。

自由民主党1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○甘利委員 二〇一〇年までにでありますから、今後十三年間であります。この十三年間に二十基の原発をつくるということは、私にはかなり悲観的なように思われます。かなりですよ。だめだとは言いませんけれどもね。仮にこの二十基を石油火力発電で代替したといたしますと、新たに二千六百万トンのCO2が吐き出されるという計算になるわけであります。そしてこの数字は、驚くなかれ、今、日本全体で排出しているCO2総量の一〇%に該当をいたします。 御案内のとおり、…

自由民主党1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○甘利委員 総理は、私と同じように控え目でシャイでありますから、自己PRが余りお得意ではありませんけれども、私は非常に評価しています、これは。それは、ぜひ、いろいろな機会あるごとに積極的に宣伝をしていただきたいというふうに思っております。 さて、法案の中身に戻りますけれども、この法案は、今まで申し上げてきましたように、歳出の各項目ごとにキャップをかぶせる、つまり上限設定をしているわけであります。来年度予算でいいますと、公共事業は今年度予…

自由民主党1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○甘利委員 大事な点でありますから、しっかり踏まえていただきたいと思います。 ところで、財政構造改革は景気にはマイナスに働くんだという指摘があります。参議院の予算委員会でもたしかそんな話が出たと思いますが、それは、財政支出が抑えられる、特に公共事業はかなり抑えられるわけでありますから、総需要が抑制をされる、さすれば景気にマイナス影響を与えるといったしか指摘でありました。 本当はそうであってはいけないのでありまして、マイナスになるとしたら…

自由民主党1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○甘利委員 中長期的には間違いなくプラスに働く、しかし短期的には多少ダメージはあるであろう、しかし、それを乗り越えることが大事だという話でありました。 そこで、構造改革というのは、言ってみれば、これから大手術に入っていくわけであります。手術に取りかかる際には、多少なりとも患者の体力を回復させておくということが手術をする際には肝要なんでありますが、そこで、今の景気の状況を正確に把握して、体力の状況を見きわめておくということは一方で大事なこ…

自由民主党1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○甘利委員 いつもよりちょっと元気がないと思われますけれども、しかし、経企庁長官というのは常に余り悲観的になっちゃいけないんですね。景気はまさに気でありますから、弱気になればもっと弱くなってくるんですよ。GDPの六〇%を占めるというのは個人消費でありますから、景気が悪くなると宣言すれば、当然、生活防衛に入ります。さらに消費はしぼむということになりますから、経企庁長官は、強気でいながら、実はしっかりと景気対策に配慮をするという二重人格的な…

自由民主党1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○甘利委員 お話にもありましたけれども、税とか規制緩和をうまく組み上げて駆使すれば、かなり大胆なことができると私も思います。 尾身長官は、私も一緒に経済対策とか産業政策にずっと取り組んできましたけれども、大変なアイデアマンでありますし、積極果敢な行動力を持っておられますから、ぜひ頑張ってこの景気の不安感が払拭されるように、そしてきちっと財政構造改革に、大手術につながっていくように御尽力をお願いしたいと思います。 ところで、世の中は官から…

自由民主党1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○甘利委員 私の持ち時間もあとわずかでありますので、最後の質問とさせていただきますが、総理は地方分権の受け皿として小規模自治体の合併というのに大変意欲を持っておられますけれども、学者が主張する地方自治体の適正人口規模というのは十万から三十万だというようなことも言われております。その根拠は、十万以下では効率が悪いし、三十万以上になると市民との距離が遠くなって市の顔が見えないという主張でありますけれども、しかし、この規模でも手に負えない行政…

自由民主党1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○甘利委員 私の持ち時間が来ました。この後は我が党のホープであります野田聖子議員にバトンタッチをいたしますが、総理の六大改革のフロントランナーと言われました財政構造改革、総理のリーダーシップのもとにぜひ財政再建を仕上げていただいて、二十一世紀に向かって安心した国であるよう、我々も微力を尽くして支援をしたいと思っております。ありがとうございました。

自由民主党1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○甘利委員長代理 涌井主計局長。――橋本総理大臣。

自由民主党1997/04/18

140衆議院 本会議 第28号

○甘利明君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、総理並びに関係大臣に質問をさせていただきます。 現在、我が国を取り巻く経済社会環境は激しく変化し、企業の活動は国境を越えボーダーレス化し、大競争時代の中で我が国の企業も厳しい競争状況に直面しております。今回、解禁が提案されている持ち株会社形態は、欧米企業にも広く認められている会社形態であり、我が…