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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
1998/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党労働大臣1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○国務大臣(甘利明君) まず、質問と直接関係のないことでありますが、私の父親が昭和四十六年に衆議院議員に挑戦しましたときに三木派でさせていただきました。当時、総理でいらっしゃったと思いましたが、パンフレット用の写真を撮りますので、私が運転しておやじを乗せて南平台の御私邸に伺いまして、写真を撮らせていただきました。今その大きいパネルを私の選挙区の事務所の応接間に飾らせていただいておりまして、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 にもかかわ…

自由民主党労働大臣1998/09/11

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号

○甘利国務大臣 労働省の立場で申せば、労働債権の順位はもちろん上であった方がいいというふうに思います。私自身もそう思いますし、主張させていただいております。 ただ、それぞれの債権順位、所管する役所がありますから、どこでその順位の調整をするのか。その場を設定していただいた場合には、私は労働債権の順位を上げてほしいという主張はさせていただきたいと思います。

自由民主党労働大臣1998/09/11

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号

○甘利国務大臣 北村先生は、今までの御経験の中で恐らくこの種の事件現場に直面をされて、その苦悩といいますか、そういうものを肌身で感じられての御主張だと思いますので、その御意見は真摯に受けとめさせていただきます。 御案内のとおり、賃確法によります労災保険の中に、未払い賃金立てかえ払い制度というのが設定されているわけであります。そして、今のお話のとおり、これは一定の賃金と一定の退職金はその対象としておりますけれども、いわゆるボーナスはしてお…

自由民主党労働大臣1998/09/11

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号

○甘利国務大臣 現在は、現在持っております制度の適宜適切な見直しで対処したいと思っております。

自由民主党労働大臣1998/09/11

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号

○甘利国務大臣 北村先生御指摘のILO第百七十三号条約は、現在八カ国が批准をしているわけでありますが、現状で申し上げますと二点の問題がございます。 先ほどの私へ、あるいは法務大臣への冒頭の御質問で述べさせていただいておりますが、一つは債権の順位でございまして、これをどう解決するかということが一つあります。 もう一点は、労働債権の保証対象範囲ということが我が国の実情と若干乖離をしておりまして、これはもう先生御承知のとおり、この百七十三号条…

自由民主党労働大臣1998/09/11

143衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○甘利国務大臣 このたび労働大臣を務めることになりました甘利明でございます。 衆議院石炭対策特別委員会の御審議に先立ち、一言ごあいさつを申し上げます。 我が国の石炭鉱業をめぐる環境は引き続き極めて厳しい状況にあり、これまでも、戦後のエネルギー構造の転換が進む中で、各般にわたる構造調整が進められてまいりました。最近では、平成九年三月に三井三池炭鉱が閉山し、これによる離職者を含め、現在なお求職活動中の炭鉱離職者は約七百名という状況となってお…

自由民主党労働大臣1998/09/10

143参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 中高年層の再就職が困難な理由は、一言で申し上げればその年齢層に対する求人数が少ないということになります。先生御承知のとおり、失業率は若年層と中高年層が高いのでありますが、有効求人倍率を見ますと若年層は比較的高くて中高年層が低いということになりまして、ですから、どちらかという比較論で言いますと、若年層は自発的な失業が中高年層に比べると多いということなります。 そこで、そうした有効求人倍率の低い中でどうしてこれを上げ…

自由民主党労働大臣1998/09/10

143参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) ただいま先生が御指摘の点は、我々が一番留意をしなけりゃならない点だというふうに考えております。 今回の改正の柱は、もう先生先刻御承知だとは思いますが、おさらいの意味で申し上げさせていただきますと、以下の四点を主な柱としているわけであります。 まず第一点が、労働者が主体的な働き方を通じてその創造的な能力を存分に発揮しようとする場合のルールの明確化、これが一点であります。そして二点目の柱は、仕事と家庭の調和を図ること…

自由民主党労働大臣1998/09/10

143参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) お話しのとおり、衆議院でこの部分、裁量労働制の施行の時期が一年先になりました。それは御指摘のとおり、先生御指摘のもろもろの心配事をきちっと検討しなさいと、そのための時間というふうに承知をさせていただいておりまして、この指針に関しましては法案成立後直ちに専門的な検討の場を設けまして精力的に検討していきたいと思いますし、その上で中央労働基準審議会に諮りまして、労使の合意が得られるように十分に審議を尽くしていく所存でご…

自由民主党労働大臣1998/09/10

143参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 私も子供が二人おりますが、長女は家内が大学に在学中に産みまして、一年間休学をいたしました。その間にも月謝を取られたのでありますが、私が全部払いました。第二子を産むときには、仕事を持っているときでありまして、結局仕事をやめて子供を産んでまた新たに復帰をしました。 私の家内は医者をしておりますので、再就職というのは非常に楽な方なんでありますけれども、それでもその間にいろいろと苦労をいたしまして、職業を持ちながら子供を…

自由民主党労働大臣1998/09/10

143参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) ただいまの先生のお話を真摯に受けとめまして、閣議等機会あるときに発言をさせていただきたいというふうに思っております。

自由民主党労働大臣1998/09/10

143参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 私、今小銭を持ち合わせていないものでありますから委員と呼ばせていただきますが、今、小宮山委員の御指摘の中に労働の規制緩和というお話がありました。確かに政府の規制緩和推進計画の中に労働分野の規制緩和ということでこの項目が入っております。ですから、私も全くそういう部分があるということを否定するというわけではありませんけれども、実は時系列的に申し上げますと、この政府の規制緩和推進計画にカウントされるそれよりかなり前から…

自由民主党労働大臣1998/09/10

143参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 私が発言したことで若干誤解がありますのは、規制緩和の面があるということを全面的に否定はしませんというお話をさせていただきました。ただ、そのスタートの趣旨はこういう考え方で始めて、それを都合よくつまみ食いされちゃったような思いがありますよというお話をさせていただきました。 それから、能力開発の件に関しまして、これはさっきの雇用のミスマッチのところでも申し上げましたけれども、働く者が今までの能力のままでミスマッチを解…

自由民主党労働大臣1998/09/10

143参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) この労基法の改正を衆議院で審議していましたときに、私は、当時は前任者が大臣でありましたので議事録で読ませていただきましたが、民主党のある委員の方から、既に成立となった改正均等法は今回の労基法の改正と一緒になって完結をするという御指摘がありました。確かにそうだというふうに思っております。 男性も女性も共同に参画する社会、家庭生活と職業生活がきちんと両立をしていく、そのための環境整備を進めていかなくちゃいけない。そし…

自由民主党労働大臣1998/09/10

143参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 委員の一連の御指摘を真摯に受けとめまして臨んでいきたいというふうに思っております。

自由民主党労働大臣1998/09/10

143参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 午前中からこの点の御指摘をいただいております。企業側の論理、規制緩和という中に含まれていないかという御指摘があろうかと思いますが、規制緩和の側面を全く否定するものではありませんけれども、考え方はもう十年前からスタートしておりまして、そこの観点は、もちろん経済社会が活力を持っていなければ、つまり企業が倒産するようではもともと労働者の権利も何もないわけでありますから、企業が国際競争の中で勝ち抜いていくということは当然…

自由民主党労働大臣1998/09/10

143参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 千八百時間の達成は、私どもがしつかりと踏まえて進んでいく方向であります。 ちなみに数字を追ってみましたら、昭和六十二年度に二千百二十時間の総労働時間、これは統計のとり方にもいろいろ御指摘がありますけれども、それが平成九年度はようやく千九百時間を切りまして千八百九十六時間、二百二十四時間短縮ができたわけであります。これは、ひとえに与野党の先生方の御努力によって、時短に力を入れたこの十年でこの成果が上がってきたわけで…

自由民主党労働大臣1998/09/10

143参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 時間外労働の上限規制でありますが、先生御案内のとおり、現在も一応の上限規制というのはあるのでありますけれども、言ってみれば単なる行政指導というんですか、そういうがちっとしたものではない。これを今回の改正で基準として法的な後ろ盾を持てるようにすると。しかしながら、御指摘のとおり、罰則を伴った摘発というようなところまでいっていないわけで、その点を御指摘されていると思うんです。 ただ、午前中基準局長が申し上げましたとお…

自由民主党労働大臣1998/09/10

143参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 新たな裁量労働制が単に残業代をカットするためだけに導入されるようなことがあってはならない、私もならないというふうに思います。 今までの審議の中でも御説明をさせていただきましたとおり、新たな裁量労働制というのは、企業の本社等の中枢部門で働くホワイトカラーの方々、それもある程度限定をして、そういう仕事に絞って、自律的で創造的な働き方ができるように、なおかつ健康確保の面も含めた新たな働くルールを設定する、その環境を整え…

自由民主党労働大臣1998/09/10

143参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 御指摘のとおり、労働基準法は、憲法第二十七条第二項に基づきまして、労働条件について契約自由の原則を修正し、賃金、労働時間その他の労働条件に関する一定の基準を定めたものでありまして、この考え方は今日でも変わっておりません。