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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
1999/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党労働大臣1999/05/12

145衆議院 労働委員会 第12号

○甘利国務大臣 ただいま御指摘のとおり、雇用失業情勢が特に中高年齢者にとって厳しいといいますのは、若年失業率も高いですけれども、有効求人倍率が圧倒的に違う。失業してしまうと、次に再就職するチャンスが中高年齢者の方がはるかに少ないということが一番深刻な点でありまして、長期に失業されている方々になぜ次の就職が見つからないのかというアンケート調査をいたしますと、年齢要件が該当しないんですというのがやはり一番多かった。二三%でありました。 つま…

自由民主党労働大臣1999/05/12

145衆議院 労働委員会 第12号

○甘利国務大臣 桝屋先生御指摘の話は、四月の二十三日の閣議において、特に総理から御発言がありました。これからは特に雇用が大事だから、労働大臣は通産大臣や文部大臣、関係閣僚、関係省庁と打ち合わせをして、新たなる雇用対策をしっかりとやってもらいたいという特に御指示がありました。 その背景には、実は今、日本の産業競争力を抜本的に取り戻そうということで競争力会議というのが行われております。そこの会議での議論というのは一部マスコミを通じて表に出て…

自由民主党労働大臣1999/05/12

145衆議院 労働委員会 第12号

○甘利国務大臣 法整備については、正直まだ把握をいたしておりません。 昨日も大蔵大臣とちょっと立ち話をしたのでありますけれども、大蔵大臣自身も総理がどこまで思いをはせておられるのかまだ全体像がつかみ切れないと。総理もいろいろな機会ごとに自分の真情を吐露されていますけれども、それを具体的にどこまでどうしていくかということは、まだ完全に全体像が組み上がっておられないのかというふうに思います。 ただ、いずれにしても、直近にできるものは直ちに組…

自由民主党労働大臣1999/05/12

145衆議院 労働委員会 第12号

○甘利国務大臣 雇用対策は喫緊の課題でありますし、いただけるものがあるならぜひいただきたいとは思っておりますが、大蔵大臣も、補正についていろいろ質問が来ますときに、四—六の経済の状況等を見てその後に検討すべき課題ではないかということもおっしゃっております。 そこで、私といたしましては、補正と離れてできるとすれば、予算でいえば予備費にかかわるのでしょうか、そこを多少使わせてもらえればありがたいということを頭の隅に置きながら、新たな雇用に資…

自由民主党労働大臣1999/05/12

145衆議院 労働委員会 第12号

○甘利国務大臣 まずやるべきことは、現行の枠組みで、なおかつ履行されていない部分をきちっとやるということが先決だと思います。そして、先生御指摘の、その枠組みで拾い切れないといいますか、そういうものについてどうするか。 先ほど来、足に靴を合わせるのか、靴に合わせるのかという議論がありました。当然、行政というのは足に合った靴を提供しなければならないというふうに思っておりますが、しかし、この部分の靴というのは特注品になってしまうわけでありまし…

自由民主党労働大臣1999/05/12

145衆議院 労働委員会 第12号

○甘利国務大臣 ということでございますが、さらに、先生御指摘の、事業主への指導、協会に行政から適切に指導を行うということも鋭意取り組んでいきたいというふうに思います。

自由民主党労働大臣1999/05/12

145衆議院 労働委員会 第12号

○甘利国務大臣 寺前先生から、東京都の調査のお話がありました。確かに、数字の変化は各項目別にあるんでありますけれども、先ほどもちょっとお話をさせていただきましたけれども、積極的事由でそういう選択をしたという一群と、消極的理由、つまり本当は違うのでやりたいけれどもこれしかないからという一群との比較をしますと、積極的事由で選択した方がはるかに多いことは事実であります。 御指摘の東京都の調査によりますと、これは複数回答でありますけれども、派遣…

自由民主党労働大臣1999/05/12

145衆議院 労働委員会 第12号

○甘利国務大臣 今回の改正に関して、全労連からぜひやってくれという陳情がなかったことは事実でありますが、しかし、個別にアンケートをとりますと、働く側からのニーズがあることは厳然とした事実でございます。そこで、いい点はしっかり採用して、懸念される点を極力その懸念が発生しないように対処をしていくという意味で、各種保護措置を行っているわけであります。 法律違反、法律に抵触する事案の労働大臣への申告制度とか、申告したことによって不利な取り扱いを…

自由民主党労働大臣1999/05/12

145衆議院 労働委員会 第12号

○甘利国務大臣 登録型についても、当然世の中のニーズがあるわけでありますし、これをいわゆる雇用型といいますか、それだけにせよということについては同意しかねるところでございます。

自由民主党労働大臣1999/05/07

145衆議院 労働委員会 第10号

○甘利国務大臣 先月の失業率が四・八%になりました。これは御指摘のとおり、前々月を〇・二さらに上回ったということでありまして、この状況は、我が国がかつて経験をしたことがない事態であります。 御指摘のとおり、失業率が拡大をする、それが雇用不安につながる、雇用不安は生活防衛へとつながっていきますから消費の停滞を招く、それが景気の足を引っ張る、そこでさらなるリストラを要請されるという悪循環に陥る可能性があります、ほっておきますと。そこで、いか…

自由民主党労働大臣1999/05/07

145衆議院 労働委員会 第10号

○甘利国務大臣 御指摘のとおり、いわゆる各種ミスマッチによる失業というものが多くの数字を占めているわけでありまして、この各種ミスマッチをいかに解消していくか、労働力需給調整機能を官民両々相まって高めていくということが非常に大切であります。そのために、先生御指摘のとおり、今回二法案を提出させていただいて、御審議をいただいているところであります。 日本の伝統的雇用形態はそれなりに意味がありますけれども、それによって労働力市場が硬直化してしま…

自由民主党労働大臣1999/05/07

145衆議院 労働委員会 第10号

○甘利国務大臣 総理の発言の真意が正確に伝わっていないんだと思います。 総理は、さきの競争力会議におきましても、雇用が特に大事だから、労働大臣は通産大臣や文部大臣と打ち合わせをして新たな雇用対策をぜひ策定してほしいという、わざわざ総理からの発言がありました。総理御自身は、これからは雇用なんだということを再三再四おっしゃっておられます。 ただ、一方、産業の競争力をつけていかないと、このメガコンペティションの時代に、結局抜本的な解決にはなり…

自由民主党労働大臣1999/05/07

145衆議院 労働委員会 第10号

○甘利国務大臣 今回の法改正は、民間の機能強化のみならず、公共の機関の機能強化、そして官民両々相まって社会のニーズにこたえていくという改正内容、規定整備になっております。 具体的に申し上げますと、公共職業安定機関につきましては、主に四点の需給調整機能の強化を図ることといたしておりまして、まず第一点が、労働力需給のミスマッチを解消するための情報提供機能の強化であります。二点目は、今先生のお話の中にもありましたが、カウンセリング等きめ細かな…

自由民主党労働大臣1999/05/07

145衆議院 労働委員会 第10号

○甘利国務大臣 従来は、派遣業務というのは、御指摘のとおり専門的な二十六業種あるいは特別の雇用管理を要するものというところに限られておりました。今回の改正は、これに合わせて、ネガティブリスト化を図りまして、基本的に自由化を図るということであります。これは、社会の短期的、一時的な労働力需給、これは就業したい側と採用したい側と両方ありますけれども、そのニーズにより的確にマッチするように改正を図るというところでございます。 とにかく、働き方と…

自由民主党労働大臣1999/05/07

145衆議院 労働委員会 第10号

○甘利国務大臣 我が国におきましては、派遣から正規常用雇用への移動の公的な統計、把握はありません。 外国は、先ほど先生の八十何%という数字は、そういうことを過去に一回でもしたことがあるかというアンケートだと思うんですが、絶対量で言って、派遣から正規常用に移動したというのは、私の記憶ですと、たしか欧米では大体三割前後だと記憶をしております。スウェーデンはちょっと特殊な例で、たしか六割ぐらいあったと思いますが、日本でも今回の法改正で、御承知…

自由民主党労働大臣1999/05/07

145衆議院 労働委員会 第10号

○甘利国務大臣 大変重要な御指摘でありますので、調査項目の中で新しくそういう項目を起こして、できるだけ政府が把握できるようにしなければならないというふうに思っております。

自由民主党労働大臣1999/05/07

145衆議院 労働委員会 第10号

○甘利国務大臣 今回の法改正は、短期労働市場のミスマッチの解消をどう図るかということに主眼が置かれているわけであります。同時に、御指摘のような懸念、つまり常用代替がそれによって起こってしまうのではないか、この懸念をふさいでいく、対処していくということもあわせて内容に盛り込んでおりまして、御案内のとおり、一年を超える雇用に関しましては派遣先に正規雇用とする努力義務を設けておりますし、それから、一年を超えるということでそのまま使っているとこ…

自由民主党労働大臣1999/05/07

145衆議院 労働委員会 第10号

○甘利国務大臣 そういうことでございます。

自由民主党労働大臣1999/05/07

145衆議院 労働委員会 第10号

○甘利国務大臣 まず当事者間の意思が一致しているということが大事でありますし、それから、派遣元との雇用契約が続いているのか切れているのか、切れていれば正規雇用に進んで構わないということであります。

自由民主党労働大臣1999/05/07

145衆議院 労働委員会 第10号

○甘利国務大臣 それは、当然できます。