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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2004/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党2004/10/13

161衆議院 予算委員会 第1号

○甘利委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 伊藤 公介君 金子 一義君 渡海紀三朗君 茂木 敏充君 佐々木秀典君 島 聡君 田中 慶秋君 及び 石井 啓一君 を指名いたします。 ————◇—————

自由民主党2004/10/13

161衆議院 予算委員会 第1号

○甘利委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 予算の実施状況に関する事項について、議長に対し、国政調査の承認を求めることとし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2004/10/13

161衆議院 予算委員会 第1号

○甘利委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時三十二分散会

自由民主党2002/07/23

154参議院 経済産業委員会 第26号

○衆議院議員(甘利明君) 政から官への働き掛けというのは、さきに改正をいたしましたあっせん利得処罰法というのがございまして、ここでは事業者の談合に発注者が関与する事例が見られるということが本法案を起草する契機になっているわけでございまして、OBが談合に関与しても発注者自身の関与とは言えないわけでございますから、この法ではOBが仕切るということについてそれを対象としておりませんけれども、仮にOBが関与した場合には、談合罪であるとか競争入札…

自由民主党2002/07/17

154衆議院 経済産業委員会 第28号

○甘利議員 ようやっと御質問をいただきまして、ありがとうございます。 御指摘の点でございますけれども、三条六項におきまして、公正取引委員会による改善措置の求めを受けた各省庁の長が調査の結果を公表することとされているわけでございます。公表されれば、当然会計検査院はその事実を知ることができるという状況になります。 あわせまして、七条に、関係行政機関の連携協力に関する規定を置いているところでございまして、公表及び各種連携協力によりまして支障な…

自由民主党2002/06/06

154参議院 経済産業委員会 第18号

○衆議院議員(甘利明君) 近藤先生は、今までの御経験から、経済戦略とかエネルギー戦略というものを国際的な視野から見るという経験と能力を持っていらっしゃると思いますので、エネルギー政策基本法の必要性は私ども以上によく御認識をされていると思います。 御指摘のとおり、二条から四条でエネルギー政策基本法の基本的な柱というものを立てております。三本の柱は、エネルギー安全保障と環境適合性と経済合理性でございます。そして、この三つの最大公約数をどう取…

自由民主党2002/06/06

154参議院 経済産業委員会 第18号

○衆議院議員(甘利明君) 三点目の政策評価でございます。 この基本法では、まず基本方針にのっとって基本計画を策定し、基本計画にのっとってその年ごとに具体的な施策を講ずるということでございまして、その具体的な施策を国会に提出をするということになっておりますし、民主党さんを始めとする修正、御提言で、基本計画自体も国会に報告するということになっております。 ですから、国会でその報告に基づいて議論をする、国会関与が大変に大きくなってきたわけでご…

自由民主党2002/06/06

154参議院 経済産業委員会 第18号

○衆議院議員(甘利明君) 規制改革推進三か年計画におきましては、電気事業についていいますと、自由化の範囲の拡大であるとか卸電力市場の整備等の電気事業制度全体の見直し等でありますし、またガス事業について申し上げますと、小売自由化範囲の拡大、供給インフラの整備推進等が定められているというところでございます。そして、規制改革委員会報告によりますと、規制改革とは適切な処方せんに基づき規制の全体を再構築していく作業というふうにされているわけでござ…

自由民主党2002/06/06

154参議院 経済産業委員会 第18号

○衆議院議員(甘利明君) 御質問の中で先生が整理をされた考え方だと思います。 基本計画の方は方向性を示す定性的な考え方、それから総合エネ調の長期需給見通しはどちらかというと定量的な考え方でありますし、代エネ供給に関しましても、目標に関しましても定量的だと思っております。代エネ供給目標というのは閣議決定をされるものでありますし、長期エネルギー需給見通しは経済産業省の中の問題、話でございまして、閣議決定はされておりません。そういう違いはあり…

自由民主党2002/06/06

154参議院 経済産業委員会 第18号

○衆議院議員(甘利明君) エネルギー基本計画は、本法案の第十二条に規定をしておりますとおり、政府がエネルギーの需給に関する施策の長期的、総合的かつ計画的な推進を図るために策定するエネルギーの需給に関する基本的な計画でありますし、この計画はエネルギーの需給に関する施策についての基本的な方針等を定めるものでありまして、施行後、それほど長期にわたって策定されないということは、この法案の提案者としては望ましいことではないというふうに考えておりま…

自由民主党2002/06/06

154参議院 経済産業委員会 第18号

○衆議院議員(甘利明君) このエネルギー政策基本法の中で具体的に原子力云々ということの記述はしておりません。おりませんが、原子力発電というものは、安定供給の確保であるとか、環境の保全に基本的に貢献すると考えております。 先ほど来お話がありますように、燃料を一度装てんをしますと一年間取り替える必要がないと。しかも、燃料全体の三分の一ずつ替えていくわけでありますから、三年間稼働しているということでありますし、しかも核燃料の再処理、再利用とい…

自由民主党2002/06/06

154参議院 経済産業委員会 第18号

○衆議院議員(甘利明君) 二〇二五年二〇%という、五月三十日ですか、のやり取りを確認をしてみますと、平沼大臣は、経済超大国の日本にとって二〇%というのは非常に大きな目標である、よほどの心意気で取り組まないととてもその達成というのは現実の問題難しい、しかし大きな目標として取り組む必要があると、こういう答弁をされているわけでございまして、この点は私も大臣と同じくらいの心意気で取り組まねばならないというふうには考えております。 昨年六月に取り…

自由民主党2002/06/06

154参議院 経済産業委員会 第18号

○衆議院議員(甘利明君) なぜ今エネルギー政策基本法を出すのか、その必要性があるのかという御指摘がありましたが、この法案の衆参の論議を通じまして、むしろ遅きに失してはいないかと、もっと早くなぜ出さなかったという御指摘も強くいただいているわけでございます。 お話しのとおり、政府の長期需給見通しというものは、過去を振り返りますと三年ごとくらいのスパンで見直されてきましたが、定量的な考え方で見通しが書かれているわけでありますし、ここで申してお…

自由民主党2002/06/06

154参議院 経済産業委員会 第18号

○衆議院議員(甘利明君) これは電気事業のみならず、都市ガス事業であるとか石油業等のエネルギー供給産業に共通する課題であるというふうに認識をいたしております。 具体的に申し上げますと、石油の分野では精製業設備許可制等の需給調整規定の廃止、大口都市ガス供給の部分を自由化等、電力以外の分野におきましても経済構造改革を推進してきたところでありまして、今後ともエネルギーの各分野において経済構造改革が推進をされていくべきものであるというふうに考え…

自由民主党2002/06/06

154参議院 経済産業委員会 第18号

○衆議院議員(甘利明君) この政策基本法の基本的な哲学、三本の柱というのは、環境への配慮、そしてセキュリティーへの配慮、そして経済合理性への配慮でございます。この哲学は、けしからぬとおっしゃる方は恐らくこの中にいらっしゃらないと思います。そういう基本哲学に沿って考えていくと、これは、原子力を推進をする政策ではあるということでありますと、私どもと考え方が同じだなと思うわけでございまして、そういう意味では共感するところでございます。 あくま…

自由民主党2002/06/06

154参議院 経済産業委員会 第18号

○衆議院議員(甘利明君) 先生は御専門家でありますから、かなうことならこっち側に座っていただいて、私がそっちに行った方がいいと思うんでありますが、御承知のとおり、十二条に「エネルギー基本計画」というふうに書いてあるわけでございます。もちろん、御指摘のとおり、日本は資本主義、市場経済の国でありますから、計画経済の国ではございません。これはあらゆる分野に共通している項目でございます。 そこで、基本計画の考え方というのは、方向性、定性的に明示…

自由民主党2002/06/06

154参議院 経済産業委員会 第18号

○衆議院議員(甘利明君) 御指摘のとおり、市場原理の活用ということを柱の中に据えております。三つの基本哲学は正三角形であるべきではないかという御指摘を衆議院の議論の中でもいただきました。その際に私は、鋭角な二等辺三角形ではないけれども、正三角形に近いんではありますけれども、二等辺三角形で市場原理を若干、半歩後ろに下げておりますと申し上げました。それは何かといいますと、エネルギーという商品の特殊性にかんがみそういう配慮をしているということ…

自由民主党2002/06/06

154参議院 経済産業委員会 第18号

○衆議院議員(甘利明君) 重複する御答弁になるわけでございますけれども、規制緩和、自由化、経済合理性の追求というものを柱に据えていることは間違いないということでございます。 ただ、その点だけでいいますと、例えば発電をするエネルギーを、発電原料を何を使うかということになりますと、それは安いということであれば石炭ということになってしまいますし、あるいはただ安く供給するということになりますとそれ以外のコストはできるだけない方がいいということに…

自由民主党2002/06/06

154参議院 経済産業委員会 第18号

○衆議院議員(甘利明君) 電力取引所につきましては、我が国に存在する多様な発電設備から電力を調達することを可能にするということでありまして、電力の安定的かつ効率的な供給に資するものというふうに評価はいたしております。 ただ、私、何度も申し上げておるんですが、よその国で先進的取組として行ってきたことのその評価を、後から取り組む日本としての英知として取り込んだ方がいいと。 つまり、もし間違いの部分があったら、その同じ間違いをもう一回トレース…

自由民主党2002/06/04

154参議院 経済産業委員会 第17号

○衆議院議員(甘利明君) エネルギー政策基本法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 エネルギーは、国民生活の安定向上や国民経済の維持発展に欠くことのできないものであります。また、エネルギーの需給の在り方は、地球温暖化問題を始めとして、地域及び地球の環境に大きな影響を及ぼすものであります。このようなエネルギーの重要性にかんがみ、これまでも時代の要請に即応して、石油危機対策、省エネルギー・新エネルギー、原子力開発など、…