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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2007/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党経済産業大臣2007/04/11

166衆議院 経済産業委員会 第7号

○甘利国務大臣 実は私も七時のニュースを見ておりました。七時に車が迎えに来るというので、その前からNHKをつけておりましたら、突然そういう報道がありまして、水蒸気爆発という言葉が飛び込んできました。原子炉が何やら爆発する可能性と言われて私はびっくりしまして、それで、登庁しましてすぐ保安院長に、あの報道は何だということですぐ確認をしたわけであります。 正確に申し上げますと、北陸電力からは、三月三十日及び四月六日に志賀一号機の臨界事故に関す…

自由民主党経済産業大臣2007/04/11

166衆議院 経済産業委員会 第7号

○甘利国務大臣 私が総点検を指示したというのは、ある面、業を煮やして、徹底的にやれという指示をしたわけであります。なぜ業を煮やしたかといいますと、就任以来、ぽろぽろぽろぽろ、まあ少しずつではありますけれども、いつまでたったらこの状況は終わるんだというようなことが続いたわけですね。 そのたびに、一生懸命積み上げていく積み木がまた地震が来て崩れて、また一からやり直してというその繰り返しをやっていくのかという思いに至りまして、都合の悪いデータ…

自由民主党経済産業大臣2007/04/11

166衆議院 経済産業委員会 第7号

○甘利国務大臣 私が就任をして、ぽろぽろぽろぽろ、いつまでたってもこういう問題が出たものですから、保安院長を呼びまして、大臣名で指示を出せ、徹底的にやれということを相当強く言ったのであります。恐らくその東電問題のときも指示は出たと思いますが、恐らく、一般的に行政から行政指導としてこうやりなさいという指示ぐらいにしか電力会社は受けとめていなかったのかもしれません。私自身は、もうすべて洗い出せということで相当きつく言いましたし、大臣名の指示…

自由民主党経済産業大臣2007/04/11

166衆議院 経済産業委員会 第7号

○甘利国務大臣 恐らくトップの危機感が現場までしっかりと伝わり切れなかったんだと思っております。

自由民主党経済産業大臣2007/04/11

166衆議院 経済産業委員会 第7号

○甘利国務大臣 今の近藤先生の御指摘とほぼ近い思いを私も抱いております。きょうこの時点で結論づけるわけにはいきませんけれども、各社からの報告、再発防止を受けて、今、省としての再発防止策をきちっと組んで、行政の対応も近々にどうしていくかを結論づけていかなきゃならないわけであります。 おっしゃいますように、行政処分による運転停止というのは、安全が確保されるということを確認するために非常事態宣言でやるわけであります。それで、安全が確保されてい…

自由民主党経済産業大臣2007/04/11

166衆議院 経済産業委員会 第7号

○甘利国務大臣 私、この制御棒の引き抜けの事案を全部並べて、原因の項目、どうして起きたのかというのを全部チェックしました。そうしたときに、構造上の問題ではないということは確認されています。操作上のソフトの部分、マニュアル上の問題がないかと。見ましたら、なぜそういう状態が起きるかというと、閉めちゃいけないバルブを閉めているんです。全部に共通しているんです。ということは、抜け落ちないように水圧がかかるのが、片方の水圧をとめて片方の水圧が強く…

自由民主党経済産業大臣2007/04/11

166衆議院 経済産業委員会 第7号

○甘利国務大臣 今回、電力各社が総点検をしたというその点検作業を見てみますと、相当な決意、ここできちんとできなかったら、電力事業の信頼性、なかんずく原子力発電の信頼性は永遠に回復できないという危機感を持ってやったと思うんです。これは、そこまでするんですかとマスコミから聞かれたほど徹底的にやりました。 また、その後少し出てきていますのは、恐らく、あっ、こういう視点でのチェックをしなかったということに気がついた電力会社が、これからもあるかも…

自由民主党経済産業大臣2007/04/11

166衆議院 経済産業委員会 第7号

○甘利国務大臣 今やっておりますのは、これから見つかったものでも、見つかった時点ですぐ開示をしなさいということをやっているわけであります。そういう体制をとりながら、重大案件について隠ぺいをしようとする行為があるとしたら、これは見逃せない行為だと思っております。

自由民主党経済産業大臣2007/04/11

166衆議院 経済産業委員会 第7号

○甘利国務大臣 間もなく投票が行われます。その前に私がこの点に関する評価の発言をしますと、それが恐らくひとり歩きをする事態になると思います。ですから、投票が終わった時点で、どう考えているか等々いろいろ御質問が来ると思いますが、それにお答えをしていきたいと思います。 今の時点では、私の意図を離れてその言葉がひとり歩きして、それ自身が選挙に対するいろいろな意味での影響を与えてしまうということになりかねないということを懸念しておりますので、終…

自由民主党経済産業大臣2007/04/11

166衆議院 経済産業委員会 第7号

○甘利国務大臣 よくおわかりで御質問をされているわけであります。 今、東洋町初め、それ以外の地域からもぜひ立候補地点が出てきてほしいと思っているさなかでありますから、原則的には国内で候補地が一刻も早くできるように最大の努力をしたいと思っております。

自由民主党経済産業大臣2007/04/11

166衆議院 経済産業委員会 第7号

○甘利国務大臣 キヤノンも一部上場の日本を代表する企業の一つでありますから、きちんと法令に従って対応しているというふうに信じておりますし、もし法令に違反するようなことがあれば、それは法令違反として監督行政庁から改善命令がその会社に向かうということになります。

自由民主党経済産業大臣2007/04/11

166衆議院 経済産業委員会 第7号

○甘利国務大臣 企業がどういう生産方式で生産をしていくかというのは、企業の生き残り戦略と極めて重要な関係があります。法の範囲内でどういう労働力を調達していくかというのは企業の自主的な判断であります。その中に法令違反があれば、それは、厚生労働省は厳正に指導をしていくものと理解をしております。

自由民主党経済産業大臣2007/04/10

166衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(甘利明君) 株式会社商工組合中央金庫法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 日本の産業競争力の源泉は、大企業に部品や素材を供給する中小企業にあり、また、地域の経済を支えているのも、各地域で特色ある事業活動を行う中小企業であります。商工組合中央金庫は、こうした中小企業のよい点を見つけ、はぐくむノウハウを持っており、融資と経営指導を一体として実施し、中小企業を支えてきました。 こうした背景のもと、政策金融改革を着実に進…

自由民主党経済産業大臣2007/04/10

166衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(甘利明君) お答えいたします。 まず、中小企業の現状と対策についてのお尋ねであります。 中小企業の景況につきましては、業種や地域によって回復度合いにばらつきが見られ、全国の中小企業はいまだ景気回復を実感できていない状況であります。こうした中で、全国四百三十万の中小企業の知恵とやる気を生かして、その活力を高めることこそが、我が国経済の活性化を図る重要なかぎだと思っております。 このため、あらゆる政策手段を用い、地域資源を活用し…

自由民主党経済産業大臣2007/04/10

166衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(甘利明君) 後藤議員にお答えを申し上げます。 まず、発電設備の総点検結果についてお尋ねがありました。 総点検について、電力各社から三百を上回る多くの改ざんの事案につきまして報告がありましたことは、まことに遺憾であります。過去の案件がここまで多数に及ぶことは予想はしておりませんでした。 経済産業省といたしましては、電力会社からの総点検結果や再発防止策の報告などを踏まえまして、近くその評価と対応を取りまとめ、発電設備のより一層の…

自由民主党経済産業大臣2007/04/10

166衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○甘利国務大臣 行革推進法で定められている対GDP比半減というのは、これは確実に達成するということが求められるわけであります。 あわせて、なぜ政府系金融機関の改革をやるかというその原点、原理原則でいいますと、基本的に、政府の金融機関というのは民業補完ということがその使命である。つまり、民間金融機関がちゃんとやってくれるところに出張っていって、それをうちがやるからと政府が乗り出していくことはない。 ということは、逆に言いますと、民間がやっ…

自由民主党経済産業大臣2007/04/10

166衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○甘利国務大臣 そもそも、行革推進法の考え方は、官は民の補完に徹せよということでありますし、民業ができるところに官業が出張っていってはいけないということでありますし、平成十七年の十二月二十四日に閣議決定をされた行政改革の重要方針におきましては、一般貸し付けは量的補完であって、国全体として資金不足であった高度成長期とは異なって資金余剰になってきているので撤退するというふうに、閣議決定された重要方針で決められているわけであります。 そこで、…

自由民主党経済産業大臣2007/04/10

166衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○甘利国務大臣 巡航速度の中にあって一般貸し付けについて政府系が出張っていくことは民業圧迫になる。ただし、金融危機とか大災害とか非常事態のとき、いわゆる危機対応については、政府系もやりますけれども、民業がそれをやっていけるような支援策を講じて、一丸となって取り組むということはやります。あくまでも、巡航速度の中にあって民業がやるべき部分に官業が出張っていかないという考え方が基本だと思っております。

自由民主党経済産業大臣2007/04/10

166衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○甘利国務大臣 基本的には、民間がやるべきところに出張ってはいけない。ただし、本当に民間がやってくれるかどうかというのは、現実の話としては、やってみなければわからないところも当然あるわけです。その際に、想定していた政策どおりに事態が進行していくように、リスクを引き取ってやるような作業も必要だと思うんですね。 それは、現状でも中小公庫は貸付債権の証券化のその部分を買い取るという仕組みがありますが、それに加えて、例えば倒産のリスクが発生した…

自由民主党経済産業大臣2007/04/10

166衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○甘利国務大臣 一般的に、民間金融機関がほっておいてもやってくれるところに手をというか、出張っていく必要はない。政策的に重要なことで、そこの部分を民間金融機関がなかなか手を出しづらいということは、新しい政策金融機関がやっていかなきゃならないわけであります。 ベンチャー支援や事業再生支援、これは政策的にも重要な活動なんでありますけれども、財政当局等とも協議をしつつ、必要に応じて支援措置を適切な形で講じていくということになろうかと思います。