甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2007/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○甘利国務大臣 金融に関するDIはかなり改善をしてきていると思いますが、特に小規模中小企業の分野においてはまだまだ難しい点があるという御指摘であります。 私どもも、中小企業庁を通じて、現場の資金ニーズ、供給状況がどうなっているか、あるいは理不尽な対応を受けていないか、子細に調査をして、これは政府系を中心にですけれども、より適切な金融行政に導いていけるよう対処をしていく、あるいは、政府系を中心に、中小企業の実態に沿った新しい商品開発等々を…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○甘利国務大臣 実は、このファンドの組成は、私が本職に就任する以前、党の政策担当をしているころから、画期的な中小企業施策はないだろうかということで、事務方といろいろプランを練っていたものであります。というのも、中小企業予算が、もうそれこそ千数百億で限定をされておりますので、これをなかなか、今の財政状況、財政再建に取り組んでいくという状況の中で、飛躍的にふやせない。できれば一番いいと思っているし、十分な予算とまではなかなかいかないなという…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○甘利国務大臣 地域資源を活用した商品、サービスの事業化、企業化ということは、大事なことが何点かありまして、一つは、もちろんいい地域資源があること、それをブラッシュアップする。そこから先が極めて大事でありますが、市場とどうつなげていくかということであります。いい資源といい人材が結びつかないと、この事業はうまくいかない。 そこで、人材の問題でありますけれども、全国十カ所に支援拠点を置く、これは中小企業基盤整備機構を想定しておりますけれども…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○甘利国務大臣 地域資源というのは、思いもよらないアイデアが地域の牽引力になるという例があります。でありますから、フレキシブルに、そしてスピーディーに対応していきたいというふうに思っております。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○甘利国務大臣 今まで地域への企業立地というと、どちらかというと、国が画一的に施策を用意して、これでどうぞと。それから、地域も、自分たちに何が求められているかということの調査よりも、成功している企業の本社もうでをして、何とかうちに新しい工場をつくってくれという陳情誘致型だったんですね。 実は、企業がどこの地域とかどこの国を選択するかというのは、企業側にとって戦略的に展開していくニーズを満たしてくれているかどうかという極めて精緻な選択なん…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○甘利国務大臣 片山先生は主計局で予算を組んでおられる立場におられましたから、この政策の勘どころはよくおわかりだと思います。 私は、内閣の一員になりましたときに、すぐ総務大臣と新しいスキームをつくりたいから一緒にやろうという話をしました。彼は、ぜひ協力してやりますという返答をすぐくれたわけであります。これは入閣してたちまちの話でありました。私としては、こういう構想を持っていましたから、六省庁体制ですぐやろうということにしたわけであります…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○甘利国務大臣 確かに、肝いり政策の割に、我が省の枠についてはちょっと小さくはないかということであります、たくさんとれればそれにこしたことはないと思いますが。 今回の施策は、各省連携でシナジー効果を上げようということで、ほかの省の予算も使いますし、ほかの省の政策との連携をとっておりますし、あるいは税制という手だてもあります。総合的に効果を発揮するように仕掛けだけはしたつもりでございますし、これからも効果が上がるような予算の確保には全力で…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○甘利国務大臣 この三法案は、この三法案を活用することによって、是正が叫ばれております地域間格差あるいは格差の固定、格差の拡大を改善する有力な処方せん、これが期待されているわけでありますが、実は、その処方せんを使ったらかえって格差が拡大したということであってはならぬという御指摘だと思っております。 例えば、今までの企業立地は体力勝負みたいなところがありました。それだと確かに格差は拡大をしていく危険性があるわけであります。ですから、体力勝…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○甘利国務大臣 身近に成功事例があるということが一番の勇気になると思うんですね。どこかの地域に全部偏在していて、例えば東北、北海道には一件もありませんといったら、一体全体、どういう事例に向かって我々も努力をすればいいのかという目標もなくなってしまいますから、機構の出先が存在する十地域に、人材を十地域を中心に配置するということが決まっておりますし、サポーターもかなり全国規模で認定をさせていただいております。 事業についてもできるだけ、もち…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○甘利国務大臣 例えば、地域資源で採用されなかった、その場合には、どういう点が弱いか、どういう点に工夫が必要か、これも可能な限りアドバイスをしてあげる。逆に言えば、採用されたところは、こういう点に強みがあるからということで、こういう点もうちょっとプランをしっかり練った方がいいんじゃないですか、そういうアドバイスはできるんだと思っております。 それから、企業立地に関しても、経済産業省のスキームというのは広くあまねく規定されていますけれども…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○甘利国務大臣 例えば、企業立地促進法案では、予算とか交付税措置において、具体的な指標、有効求人倍率であるとかあるいは財政力指数に配慮、これは役所のさじかげんじゃなくてきちんとした算定値ということを、計算式ということが行われるわけでありますけれども、そういうめり張りをつける際に、透明なルールでめり張りをつけさせていただきたいというふうに思っております。 それから、これは地域資源の法案のことを指していらっしゃると思うんですが、地域資源で成…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○甘利国務大臣 全体の動向調査はして、経済産業省で把握をしていなければならないと思います。 ただ、例えば、その甘利産業が国内にどこに立地をし投資を考えるか、これは多分に企業戦略の部分があります。こことここを攻める関係から、ここが拠点としていいということを発表した途端に、競合他社がぱっと先手を打っちゃったということになると、これはなかなか、以降、情報は全く開示してくれないということになりますから、その辺の企業戦略上のことがありますので、一…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○甘利国務大臣 政策は、つくって実行した後、検証しなければなりません。プラン・ドゥー・チェック・アクションというこのサイクルが、企業だけじゃなくて行政にもしっかり定着をしつつありますし、政策評価という部署もできているわけであります。 平沼プランのうまくいった点あるいは思うに任せなかった点、これも政策評価をきちっとして、その反省点を次なる政策に織り込んでいく、そういう姿勢はきちんと取り組んでいきたいというふうに思っております。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○甘利国務大臣 世界の貿易や投資の障壁をなくしていくという最終目的に向かっては、やはり私はWTOだと思うんです。ただ、その二国間のFTA、EPA、EPAはFTAをさらに深掘りした、物やサービスの交易だけじゃないもっと幅広い分野についての障壁をなくしていくということになるわけでありますが、この二国間はWTOを加速させていくための促進剤になっているのかなと。 というのは、二国間でやりますと、WTOの国際基準よりも深掘りできるというところがあ…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○甘利国務大臣 GDPの六割を占める消費を喚起するためには、消費者にきちんとした原資が渡るということが大事、それはおっしゃるとおりであります。預金の金利が上がらない、利子が預けていても全くつかない、あるいはお年寄りの世帯で言えば、毎月の収入が年金以外ない、預金の利息を消費に向けていたものが向けられない。確かに消費の減殺要因になるんだと思います。 ただ、一方で、ローン金利にもはね返ってくる、中小企業の金利にもはね返ってくる。要は、どうプラ…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○甘利国務大臣 減価償却制度を四十年ぶりに大改正しました。これは、競争相手国とのイコールフッティング、ハンディをしょって戦っていたわけでありますから、国際競争という点では競争条件を同じくするということになるわけであります。そして、産活法でさらにこれを加速させる。 税額控除ではありませんから、加速償却ですから、厳密に言えば減税とは言えないわけでありまして、では、何の効果があるかというと、最新設備を導入する、あるいは最新設備に更新をする、そ…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○甘利国務大臣 ただいま御決議のありました三件の附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、これらの法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。 —————————————
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○甘利国務大臣 まず、株式会社商工組合中央金庫法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 日本の産業競争力の源泉は、大企業に部品や素材を供給する中小企業にあり、また、地域の経済を支えているのも、各地域で特色ある事業活動を行う中小企業であります。商工組合中央金庫は、こうした中小企業のよい点を見つけ、はぐくむノウハウを持っており、融資と経営指導を一体として実施し、中小企業を支えてきました。 こうした背景のもと、政策金融改革…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○甘利国務大臣 エネルギー政策を語りますときに、エネルギーセキュリティー、これは安定確保というイメージも大きいのでありますが、その安定確保、安定供給にどう対処するかということが極めて大切であります。そのためには自主エネルギーを持つということが一番安全なのでありますが、日本は自主エネルギーと言えるエネルギーのパーセンテージは極めて低いわけであります。 そこで、資源外交をしっかり戦略的に展開する等々もありますけれども、準自主エネルギーという…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○甘利国務大臣 その可能性は想定しがたいということであります。