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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2007/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党経済産業大臣2007/04/10

166衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○甘利国務大臣 新しい日本政策金融公庫が民業補完に徹していくということは、補完機能はちゃんとやっていくということであります。従来、例えばマル経に象徴されるような政策上必要なことについては、きちんと新政策金融機関が引き継いでいくということであります。行革法が規定しているような、新政策公庫に移るときにGDP比半減する、これはもう決まっていることですから、きちんとやっていく。 その上で何をするかということにつきましては、私が先ほど申し上げたの…

自由民主党経済産業大臣2007/04/10

166衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号

○甘利国務大臣 これはもう法律で、官民の役割分担というのは線が引かれているわけですね。もちろん、特別貸し付けの柔軟性を通じていろいろな対応の幅はあると思います。きちんと民間が出てきてくれるための環境整備もしていくわけでありますから、先ほど来議論がありますように、政府系が引いちゃった、民間が出てきてくれない、空白のスポットができてしまった、そういうことがないようにきちんと注視をして対応していくことは考えていかなければならないというふうに思…

自由民主党経済産業大臣2007/04/10

166参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(甘利明君) 我が国の知財戦略は、まず知財を生み出す環境を整備をすると。そして、生み出された知財の権利化を迅速に図ると。同時に、速いだけではいけませんから、正確で強固なものにしなければならないわけでありますから、迅速かつ正確な審理を行うということ。そして、権利化された知財をいかに活用をしていくか、あるいは流通をさせていくか。そして、流通をした、活用をした、そこから得た利益を更なる知財の創造に向けていくと。そういう創造、保護、活…

自由民主党経済産業大臣2007/04/10

166参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(甘利明君) 御指摘のとおり、知財自身の中身がどんどん変わってくるというか、新しいものがどんどん追加をされてくるわけであります。金融にかかわる特許とか、あるいはインターネットにかかわる特許とか、従来想定していなかったものがどんどん新分野に対する対応を迫られてくるわけであります。 あるいは、国内出願もさることながら、企業の国際展開の中で国際出願というところも多くなってくると。そうすると、それを支えていく弁理士も、国際的な感覚をど…

自由民主党経済産業大臣2007/04/10

166参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(甘利明君) 今回の地震で産業基盤が相当甚大な被害を受けているわけであります。なかんずく、中小企業は所によっては極めて壊滅的な打撃を受けているところもあると承知をいたしております。直ちにこれらに対する対応は指示をいたしておりますが、さらに今被害状況を精査をいたしまして、政府としてこの被害をどういうマグニチュードでとらえるかということの精査をいたしております。そこの見解の表明は、恐らく総理が現地に入られるときに見通しはお述べにな…

自由民主党経済産業大臣2007/04/10

166参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(甘利明君) 平成十八年度の審査請求件数でいいますと、前年度に比べまして若干減少しておりますが三十八万件、約三十八万件でありますから、かなり高い水準が続いているわけであります。それから、審査順番待ちの期間の平均は前年より長期化しておりまして、これは二十七か月、欧米と比較するとやや長い。欧米は二十二か月ぐらいでありますから、五か月くらい長いわけであります。 経済産業省では、今年の一月に、私自身を本部長とする特許審査迅速化・効率化…

自由民主党経済産業大臣2007/04/10

166参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(甘利明君) たまっているいわゆる根雪の部分を処理すればかなりペースが進んでいくというふうに思っております。 それから、いろいろな外国から来るやつも受けるわけです。日本からももちろん外にも行っていますけれども、これを迅速に処理をすると。今は様式が全然各国ごと違いますから、その出願様式のフォーマットをそろえると。もちろん書いてある言葉は違いますよ、日本語かフランス語か英語かで違いますけれども、フォーマットを統一することによって迅…

自由民主党経済産業大臣2007/04/10

166参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(甘利明君) 企業の事業活動というのはますますグローバル化をしていくわけでありまして、おっしゃいますように、日本だけがしっかり権利を守ると、しかし、グローバル展開をする相手の国では知財侵害やり放題では何の意味もないわけであります。 そこで、日本と同じようによその国、今、中国、韓国というお話が出ましたが、仮に相手の国でそういった法整備、制度整備がしっかりしていなかったら、これを知財先進国として手伝うということが大事なことでありま…

自由民主党経済産業大臣2007/04/10

166参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(甘利明君) アメリカのプロバスケットボールリーグのスタープレーヤーでコービー・ブライアンという人がいるんですけれども、あれ、あのスペルを見ましたら本当にKOBEと書いてあるんですね。私はうそか本当かと思っていましたけれども、どうも本当らしいというのは、お父さんが日本にいたときに神戸ビーフのおいしさに感激をして生まれてきた子供にKOBEと付けたと、そういう話を雑誌で読んだんですけれども、あのスペルを見たら本当にKOBEと書いて…

自由民主党経済産業大臣2007/04/10

166参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(甘利明君) WTO交渉の中でEUから提案されて、これは大事だというのにGIというのがあるんですね。これは地理的表示でして、EUもその地域の特産品が侵害されるということに関して極めてナーバスになっているわけであります。我々の地域団体商標の国際版みたいなものだと思いますけれども、そういう国際的な枠組みの中でもこういう地域ブランドということの重要性が認識をされてきております。 加えて、今、模倣品・海賊版の防止条約ということが、恐ら…

自由民主党経済産業大臣2007/04/10

166参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(甘利明君) 最近、国際弁護士という名の方の数が増えてきました。同様に、国際弁理士の必要性も高まってきているわけであります。先ほど来、国内出願も増えていますけれども、それと同時に、企業がグローバル展開をする際に国際出願をしていく件数が増えてきたというふうに申し上げました。具体的な数で申し上げますと、外国への特許出願件数は、二〇〇二年には十万六千六百七十八件でありましたが、三年後、二〇〇五年には十五万六百五十一件、五割弱ですね、…

自由民主党経済産業大臣2007/04/10

166参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(甘利明君) 地域の振興に関しましては、地域に存在をする資源をブラッシュアップをして、それを戦略的に市場に商品や製品としてデビューをさせていくということが極めて大事でありますが、その際に、地域のブランド戦略とかあるいは特許戦略等々、知財にかかわる戦略を地域とその地域の中小企業が有効に活用していくということが極めて大事であります。 このために、全国九か所、これは地方局や地方の経済団体にでありますが、地域知財戦略本部を設置をしてあ…

自由民主党経済産業大臣2007/04/10

166参議院 経済産業委員会 第7号

○国務大臣(甘利明君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。

自由民主党経済産業大臣2007/04/04

166衆議院 経済産業委員会 第5号

○甘利国務大臣 外国に出ている企業が撤退をするとか、あるいは再投資をためらう理由の中に、行政に対する不満というのがあります。それは、行政が不透明であるということと、結論がちっとも出ない、見通しが立たない。ですから、それを逆手にとって、今回の企業立地産業集積法では、できるだけワンストップサービスを進めていく、それから透明な手続にする、結論を早く出す。それを中央省庁でもやるし、中央の出先機関でもやるし、地方でもやってくださいということになっ…

自由民主党経済産業大臣2007/04/04

166衆議院 経済産業委員会 第5号

○甘利国務大臣 いろいろな許認可手続があります。そういう中、もちろん、整合性をとって迅速に進めていくために連携体制というのはとっておりますし、それは中央でも現場でもとっているわけであります。 そうした中から、現場の知恵として出てくるものについては、行政の側で、組み入れることのできるものについては適宜組み入れていくという姿勢はとっていきたいというふうに思っております。

自由民主党経済産業大臣2007/04/04

166衆議院 経済産業委員会 第5号

○甘利国務大臣 中小機構の高度化資金、具体的には、商店街の高度化であるとか工場団地の整備に使われているわけであります。 まず、全体の規模と中身がどうなって、例えば不良債権比率はどうだとかいうことに関してですが、十七年度末で六千百億が融資残高であります。このうちの不良債権と言われる分類に入るものが一千九百億円、三割強であります。 会計検査院の報告においては、利用者の立場に立って制度の利用を促進すべきという考え方のもとに、一つ、不良債権処理…

自由民主党経済産業大臣2007/04/04

166衆議院 経済産業委員会 第5号

○甘利国務大臣 私みずから、今回提出をしている法案の中で、ワンストップサービスが大事だ、行政の透明性とスピード感が大事だと言っている当事者のスピード感がないのではかなえの軽重が問われる、おっしゃるとおりであります。企業にとって、投資判断をするのは、結論を早く出してもらわないと、事業資金を寝かせるわけでありますから、このスピードアップは極めて大事だと受けとめたいと思っております。 それから、従来の高度化資金で、この職になる前のときに全国か…

自由民主党経済産業大臣2007/04/04

166衆議院 経済産業委員会 第5号

○甘利国務大臣 先生お話しのように、事業の大半が補助金で行われている、それから、発注は財団でありますけれども、財団に対して、そういうこともこれあり、競争入札で業者の選定を行うようにという指導がなされているわけであります。にもかかわらず、談合を疑われるような行為があったということで、これは当事者から申し出があったということであります。こういうルールに従ってちゃんとやってもらわなきゃならないのは、もう言われるまでもありません。 今、公取から…

自由民主党経済産業大臣2007/04/04

166衆議院 経済産業委員会 第5号

○甘利国務大臣 結論から申し上げますと、目的が達成をされたと理解をしたわけでありまして、天然ガスも含めて、天然ガス以外にもあると申し上げましたが、電気とかエタノールとかありますが、全部含めて全国に三百七十カ所の整備が行われた。エコ・ステーション補助事業が所期の目的を達成したということで廃止をするということであります。

自由民主党経済産業大臣2007/04/04

166衆議院 経済産業委員会 第5号

○甘利国務大臣 当省に限らず、その役所が所管する業務に関して、公益法人に事業のための補助金が出る。その補助金が、この一部がフィードバックをされるようなスキームではないかと疑われるようなことは排除していかなきゃいけない。そのための改正の指導は行ったわけであります。 そうした公益法人に対するいわゆる天下りと言われている問題でありますが、私としては、とにかく、そこに出向いた人間が技術的な指導等々、必要な人材であるかどうかということをしっかり確…