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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2015/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/04/09

189参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(甘利明君) 必要があれば総理が補足答弁をされると思います。 この非親告罪化の流れ、これは参加国の中で、前にも説明しましたとおり、そういう方向で大勢が流れているということは申し上げたとおりであります。 ただ、そこにどういう懸念があるかということもよく承知を政府としていたしております。その懸念がそのとおりになってしまわないように、十二か国の流れの中でもしっかり懸念を払拭できるように交渉をしていきたいというふうに思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/04/08

189参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(甘利明君) 大臣会合を行いますと、必ずこの交渉上の、特にTPPはこの点が一番うるさいんですけれども、秘密保持義務と、それから自国の関係者や議会に対してどうやって情報を開示していくか、そのはざまでみんな悩んでいて、私もほかの大臣からも相談を受けます。 そして、アメリカ自身が極めて厳しくそのことを他国に対して言っているわけであります。でありますから、米国自身も、秘密を保持しつつ、どうやって議会の要請に応えるかということは苦労して…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/04/08

189参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(甘利明君) TPP交渉に加盟するときに秘密保持義務というのは厳しく問われて、言ってみれば誓約をして入っているわけなんです。アメリカも、今までも申し上げましたように、開示はしているし、していくということをおっしゃっているんです。ただ、もちろん秘密保持義務の制約の中でという縛りが付くんだと思います。 でありますから、言ってみれば要約みたいなものは開示しています。その中身については、我々がホームページで出している、あるいは議会で答…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/04/07

189参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(甘利明君) 二十六年の改正のときに、これは閣内では麻生財務大臣が言い出したことだと思いますが、中小企業には認められていて大企業には事実上認められていないと、そこをしっかりやれば経済の好循環に資するからということで、飲食については大企業も一部認められたわけであります。 今委員の御指摘は、使い勝手が余り良くない、枠はあるけれども、実際使うとなると相当限定されているという御指摘であります。 成長戦略の立場からすれば、使い勝手はいい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/04/07

189参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(甘利明君) 健康長寿社会の実現というのは安倍内閣の成長戦略の柱であるわけであります。このため、医療分野の研究開発につきましては、日本再興戦略、これは、平成二十五年の六月十四日閣議決定されたものでありますが、ここで掲げられた研究開発の司令塔機能の創設とともに、予算の拡充に鋭意努めてきているところであります。 先般、日本医療研究開発機構、AMEDが立ち上がりましたけれども、ここに集約される対象となる経費につきましては、平成二十五…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/04/07

189参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(甘利明君) 御指摘がありましたように、四半期開示に象徴されるように企業の経営者の視点が非常に短期化してきて、腰を据えた研究開発がなかなか進んでいかない、その問題意識は共有しておりまして、それについてはまた新たな提言も考えているところであります。 一方で、公的機関がする研究についても、しっかり腰を据えた、中長期を見据えた、本当に、改良型の研究ではなくて、まさに開発型といいますか、ゼロから取り組んでいくというような研究が非常に重…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/04/07

189参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(甘利明君) 今まで医療、つまり医薬品であるとかあるいは医療機器の研究開発というのは、厚労省と文科省と経産省、あるいはそれに関連する独法等が個々に行っていました。まあ口の悪い言い方をすると、個々ばらばらということになるのかもしれません。これではいけないということで、関係省庁から予算を一か所にまとめまして、そして基礎研究から実用化に至るまでしっかり穴が空くことなく継続的につなげて予算が付けられるようにということでこの機構をつくっ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/04/07

189参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(甘利明君) 医療機器と医薬品の貿易赤字は両方合わせて二兆三千億ぐらいあると思います。これだけ科学技術を売り物にしている国で圧倒的に輸入が多いというのは、まさに日本のこけんに関わることだと思います。あわせて、御指摘のデバイスラグ、ドラッグラグの問題も大きな解決すべき課題であります。 御指摘のように、日本発の革新的な医薬品とか医療機器を創出していくと、そして貿易赤字をなくし黒字に持っていくと、そのためには、まずはデバイスラグ、ド…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/04/07

189参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(甘利明君) はい。 ドラッグラグ、デバイスラグともかなり短縮をしてきております。 そして、先ほど来申し上げましたAMEDにおきましても、優れた基礎研究のシーズを実用化につなげていく、あるいは臨床の場に応用していく、このために関係省庁の英知を結集をし、人材を結集をし取り組んでいるところであります。また、予算もしっかり一か所にまとめて、穴が空くことのないように基礎から実用化へしっかりつなげていく対応をする、その司令塔としていよい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/04/01

189参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(甘利明君) 雇用が創出されている分野で申し上げますと、総務省の労働力調査がございます。これによりますと、安倍政権発足後に、業種別でいいますと、医療であるとか、あるいは福祉業、あるいは情報通信産業で就業者数が伸びております。職種別ということで見ますと、介護を含むサービス業従事者などで伸びているところであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/04/01

189参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(甘利明君) 有効求人倍率自身が上がることは悪いことじゃないと思います。そこにたくさんの人を欲しいと。これは、有効求人倍率が上がれば、人手不足になれば給料を上げていく押し上げ要因になっていきますから、待遇改善にはつながっていくと思います。 ただ、物理的人員が不足しますと、その業、サービスにとって適切な事業が実行できないということになります。人手不足が経済に与える影響でいいますと、もちろん、本来そこに人が充当されれば伸びるであろ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/03/30

189参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(甘利明君) 大塚先生がおっしゃりたいことは、民主党内閣と安倍内閣を比較すると、統計上は、実質は民主党内閣の方が成長している、しかし名目では安倍内閣が成長している、しかし消費税のかさ上げ分があるじゃないかと、それを引いたら名目でもそんなにいかないんじゃないのということがおっしゃりたいんですね。 消費税の三%というのは、CPIに影響するのはカバレッジからいって二パーということが大体はじけます。しかし、経済、GDPに与える影響とい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/03/30

189参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(甘利明君) 消費税を幾ら上げるとGDPにどういう影響をするかというのは一律に測ることはできないと思います。時の政府が打つ政策によって下振れ効果が薄くなったりしますからですね。ですから、我々は適宜適切に財政出動やあるいは規制緩和や金融政策を担当してきました。そして、インフレ期待を起こすようにしてきたわけであります。そういう総合政策でやっていますから、一律に消費税を何パー上げたときにはGDPを何パーかさ上げするという、定量的には…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/03/30

189参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(甘利明君) ううん、素直にそうすとんと入ってこないんでありますけれども、我々もそのケインズ効果に頼ってやっているというつもりはありません。財政の見通し、健全化、社会保障の安定性、そのために消費税を上げているわけでありますし、そして、夏までに二〇二〇年PB黒字化の工程についても示さなければならないわけであります。 あわせて、二〇一五年のPB赤の半減というのは、グラフを見ていただければ分かりますけれども、安倍政権になって急激に改…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/03/30

189参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(甘利明君) その中身がどこまでということがありまして、アメリカの関係者からも詳細が漏れてくるということはないんですね。どの国も、条約上の秘密保持義務と、それから国内から情報開示を迫られている、これに今悩みながら対処しているところでございまして、日本としてもできる限り、条約上抵触しないような範囲を探りながらホームページに提示したりいたしております。 アメリカのUSTRのホームページ見ましても、日本から特にですね、詳細なことが、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/03/30

189参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(甘利明君) 今までアメリカ、特にUSTRは議会の要求に応えていろいろ開示すると言ってきましたけれども、実際は中身が全部分かるというわけではないんですね。 アメリカ政府自身も条約上の守秘義務というのは他国にかなりきつく言っているところでありますから、その中でどういう開示の仕方をしていくんだろうと。全て公表しますということが本当にそのまま通るとは、なかなか額面どおり理解できないところでありますから、アメリカの開示がどういう形にな…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/03/30

189参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(甘利明君) まずアメリカがどういう開示をしていくのか、それと、当然、アメリカと日本の秘密保持義務が掛かる掛かり方も違ってくると思いますから、その辺のことをしっかり精査をしたいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/03/30

189参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(甘利明君) アメリカもそういう表明を今までもされてきました。しかし、実態は我々が開示している内容とそんなに変わらないんですね。これから国会議員にはそうしますと、突き上げを受けておっしゃっていますが、それがどういう形になるのか、それをしっかり見守っていきたいと思っています。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/03/30

189参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(甘利明君) 昨年の総選挙後、総理指示で直ちに政労使会議を開催をいたしました。総理から今春の、今やっております今春の賃上げを要請したわけでありまして、経済界の皆さんには、設備投資はもちろんしていただく、それ以外に賃上げに向けて最大限の努力、それから御指摘の原材料の高騰に苦しむ下請企業の価格転嫁、そういった取組に合意をしていただいたわけでありまして、これを受けまして、経団連は賃金の引上げに前向きな方針を表明をいたしております。前…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/03/27

189参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(甘利明君) TPA法案、トレード・プロモーション・オーソリティー、貿易促進法、つまり、議会はTPAの中身をパッケージとしてイエスかノーだけ答える、この部分は賛成だけどこの部分は反対という答えにならない。これがいかに大事かということは、TPPが十二か国でまとまったものについてこれ全体を了解するかしないかという議会の判断、これが普通なんですけれども、ところが、TPAがないと、この部分はいいけどこの部分は直せということになると、合…