甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2008/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○甘利国務大臣 御指摘のとおり、今回の改正におきましては、複数の事業者が共同して行う省エネルギー対策の促進について、国が適切な配慮をする旨を法律上明確に規定することといたしているわけであります。 これを具体的に申し上げますと、まず、大企業による中小企業に対する省エネルギー技術であるとかノウハウの提供等といった支援、それから、コンビナート地域におけるエネルギーの融通等の連携などによりまして、事業者が単独で実施する場合に比べて追加的な省エネ…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○甘利国務大臣 御指摘の件でありますが、経済産業省といたしましては、大企業が技術そして資金等を提供しまして、中小企業が削減を行った温室効果ガス排出量というものをみずからの自主行動計画等の目標達成に活用する制度、いわゆる国内クレジット制度でありますが、この構築に向けて、昨年の五月以降に、関係者、有識者等から成ります中小企業等CO2排出削減検討会と称しておりますが、ここにおきまして制度設計に係る検討を進めてまいったわけであります。 本検討会…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○甘利国務大臣 法文は簡略化した書き方にしておりますが、委員会の質疑の議事録あるいは附帯決議等でその意味をしっかりと具体的に位置づけていただければというふうに思っております。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○甘利国務大臣 セクトラルアプローチの有効性というのは、私は当初からかたく信じて、ありとあらゆる場面で、経済閣僚の会議ではこのPRをずっと世界じゅうでしてきました。それで、環境大臣が集う会合で公にしたのが、この間のG20、千葉でやった会合であります。 当初、EUというのは、自分なりの主張がありますから、日本のいわば新しい提案にはなかなか乗ってきてくれませんでしたし、途上国は途上国で、今までの枠組みに関して新しい仕組みができると、何となく…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○甘利国務大臣 まさに今御指摘の戦略的にというところが大事なんですね。 福田総理は、一月のダボスの演説で、百億ドル規模の支援を行うクールアース・パートナーシップというのを表明したわけであります。それ以降、途上国等から、既存の資金メカニズムとどう整合性をとるんだ、そこを整理してくれ等の問題提起はありましたが、基本的には歓迎の意が表されました。 ただ、大事なことは、ちゃんと一生懸命取り組むところにお金が行くようにしないといけないんですね。志…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○甘利国務大臣 このセクトラルアプローチの提案がなぜ大変だったかというと、従来の方式が既にあるわけですね。頭から国別に何%という、どういう根拠があるかどうかわかりませんけれどもかぶせていって、それでやっていくと。その延長線上でやればいいという主張が一方にある中で、その矛盾点を是正するべく、こういう枠組みが公平公正じゃないですかということを新たに提案するので大変なんですね。真っ白なところに一つの提案がぽっと行くということであるならば、かな…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○甘利国務大臣 日本から移転される技術、それはもちろん、民間の技術にはそれなりの対価が必要ですが、おっしゃるとおり、それは民間企業としてぎりぎりの線で協力していただくようなことになろうかと思いますし、この知財が流出しないように政府はしっかりとガードしますが、いずれにしても民間企業に協力をしてもらう。 あるいは、移転に伴っては日本のお金が動くわけであります。そのお金は天から降ってくるわけではなくて、国民の血税を投入するわけであります。しか…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○甘利国務大臣 私は当初から、いわゆるホットエア取引というのは信用していないんですね。これは、こういう言葉を使っていいかどうかわかりませんが、ある種のごまかしです。地球全体としてどうCO2削減に貢献しているのかといったら、これは数字の上のことだけだと思います。でありますから、GISという方法を使って、その取引をしたお金がちゃんと環境に使われているということを検証しないと、地球全体としては余り意味がないということなんであります。 要は、そ…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○甘利国務大臣 商業施設の二十四時間営業につきましては、平成十九年度の産構審と中環審、中央環境審議会の合同会合において審議がなされたわけであります。 この審議の中では、深夜営業の時間帯の客数は少なくて、深夜営業の必要性は薄いのではないかといった意見もありました。他方で、二十四時間営業をたとえやめたとしても、試算によれば省エネ効果は限定的であるといった意見であるとか、あるいは、営業時間の見直しによる省エネ効果と失われる利益について慎重に検…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○甘利国務大臣 結論から申し上げますと、極力使わない。いきなりスタートから全く使わないということになかなかできないと思うんです。というのは、規格外のものを活用しようというアプローチがあります。 おっしゃるとおり、セルロース系とか、食料あるいは飼料とバッティングしないというのは基本原則です。森林を伐採してそれらに植えかえるなんというのはもってのほか、おっしゃるとおりです。 ただ、最初から一グラムも使わないという宣言ができるかというと、なか…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○甘利国務大臣 そういう方向が理想的でありますから、そういう方向を目指していきます。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○甘利国務大臣 新エネルギー、特に太陽光発電というのは産業としてのフロンティアでもありますし、技術開発の余地があるし、有望なエネルギーであります。これをどう推進していくかについて、先ほど来いろいろ答弁をさせていただきました。ドイツと比較しての議論は今までもたくさん出てきたわけでありますし、いかにコストパフォーマンスを上げながら導入促進をしていくかということについて、総合的な検討を引き続きしていきたいと思っております。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○甘利国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、これらの法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。 —————————————
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○国務大臣(甘利明君) 私は、四月十九日から二十二日までイタリア共和国に出張し、ローマで開催をされた第十一回国際エネルギーフォーラム、IEFに出席をいたしました。 今回の国際エネルギーフォーラムでは、私は、最初のセッションの冒頭で基調スピーチを行い、以下の点を強調しました。 第一に、現在の原油価格は異常な水準であり、この状況を放置すれば世界経済の後退につながり、これは、産油国、消費国双方にとって望ましいものではなく、とりわけ資源に乏しい…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○国務大臣(甘利明君) 中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 中小企業は、多様な事業の分野において特色ある事業活動を行い、多様な就業の機会を提供する等、我が国の経済の基盤を形成しており、雇用の確保や地域経済の活性化等重要な役割を担う存在であります。 このため、中小企業がその活力を維持しつつ事業活動を継続し、その経営が次の世代へと円滑に承継されていくことは、我が国の経済の…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○国務大臣(甘利明君) 親の事業を継ぐためには、もちろん物質的な欲求以外の志は当然あると思いますが、しかし現実問題として、勤めている状態から親の事業を継いだと、給料は下がるし苦労は増えるということになると、なかなかそういう思い切った転身ということができないのは事実であります。 中小企業が独自に自社製品をメーカーとして開発している場合は別として、多くが大企業の協力企業としてやっているわけでありますから、その適正な下請取引の関係を樹立をして…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○国務大臣(甘利明君) 私、海外を回りまして資源外交を展開する際に、日本と組めばどういう利点があるか、それは産業政策上のノウハウに関してお手伝いすることもできますよと、よその国は資源をただ買うだけだけれども、日本と組めばその資源を利用して、あるいは資源と離れた産業立地政策について培った歴史がありますよということを話をして、日本と組むことの有利性を訴えていまして、それが産業協力という形で少しずつ結び付きつつあるんですね。 そのときに、外国…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○国務大臣(甘利明君) この法律の提出で、事業承継に伴う一番の問題点であります相続税の問題はまあ大体、すべてとは言いませんけれども、大宗は解決をすると。 しかしながら、事業承継というのは、それだけで中小企業がスムーズに世代が替わっても事業が続くというわけではなくて、きちんとした後継者が見付からないで断念ということもあるわけですね。つまり、身内がきちんとやると、そのときの相続税の問題はこれで処理できるけれども、そういう適当な人がいないとい…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○国務大臣(甘利明君) いわゆるつながり力を強化する拠点、総理のキャッチフレーズはつながり力でありますが、そういう地域連携拠点を三百か所つくります。その中の百か所くらいが支援センターの機能を一緒にやるわけであります。 予算的にもそう潤沢な予算ではないんではないかという御指摘は御指摘として受け止めなければならないと思いますが、いずれにしても、初めて抜本的なことができたわけでありますから、そういう意味では歴史的な出来事だと思います。これをい…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○国務大臣(甘利明君) 松村先生は、まさに中小企業の代表として全国の同志から推されて参議院議員になっておられるわけでありますから、もちろんそうお感じになっていらっしゃると思いますが、私を含めてこの経済産業委員会のメンバー恐らく全員にとって、今回の法案の提出、そして恐らく近い将来、近々成立をするであろうと思いますが、それはまさに悲願であったと思っております。 大企業、株式公開企業には相続はありません。ありませんというか、経営者が亡くなった…