甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2008/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(甘利明君) おっしゃいますとおり、未納税移出という制度を使うためには元売かあるいは製品輸入事業者とこのE3の事業者の連携が必要でありまして、両者の、民民の協力と信頼関係によって初めてこういう制度が利用できるんだと思います。石油業界もきちんと責任を持って、E3が製品として市場に出るということについて元売としても責任を持たなければならないと。そのためには、そういう製品を作ることに対して品質をちゃんと確保できるような環境整備が必要…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(甘利明君) このE3方式を取るかETBE方式を取るかというのは、基本的に我々がこっちでなきゃいけないという強制をすることはできません。民間事業者の自由裁量権でありますが、両方とも京都議定書目達計画の実現に向けて有意義であるというふうに我々は考えているわけであります。 石油業界、元売業界の方も、それぞれ自分たちの主張のはこんないい点があるということはおっしゃっているわけでありますが、仮にそのE3に問題があるとするならば、その問…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(甘利明君) 御案内のとおり、原発の原子炉建屋というのは、岩盤まで基礎を掘り下げて岩盤の上に乗っかっているわけであります。活断層が下から上がってくると、これが岩盤に、上がったところがもろに当たっているならばまさに真下ということになりますが、別なところに出ていますと、岩盤自体に乗っかっている施設でありますから、移動は岩盤ごとするわけであります。 でありますから、正確な表現をしますと、活断層が下から上がってきているのがもろその乗っ…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(甘利明君) 耐震安全性の評価というのは厳密にやっているわけであります。安全なのは、岩盤という強固な基盤の上にちゃんと施設が乗っかっているということが大事なのでありまして、岩盤ごと移動する場合には、しっかり固定されていればその安全性は確保されるわけであります。要するに、岩盤自身が破壊されるようなことになってはいけないんだというふうに思っておりまして、そういう点で、活断層がその真下に上がってくるようなところには造らないということ…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○甘利国務大臣 中小企業といいますと、事業所数でいえば日本の総事業所に占める割合は九九・七%、抱える従業員数でいいますと日本じゅうの全従業員数の七割を中小企業が抱えているわけでありますから、我が国経済の大宗を占めると言っても過言ではないと思います。その中小企業にとってまさに命綱と言えるものが、円滑な資金調達、金融関係であります。 このために、従来から、担保であるとか保証人に過度に依存しない融資というものを促進する、それを目的とした流動資…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○甘利国務大臣 国民生活にかかわる規制の強化をするということは、そういう要請にこたえてすることでありますけれども、特に国民の安全、安心にかかわる部分については迅速な対応が必要なのでありますが、今回の件に限らず、とかく、あつものに懲りてなますを吹く状態にしてはいけないと思うのであります。 実は、この改正法が施行になりまして一番最初に、そのなますを吹く状態にならないかということの危険性を閣内で訴えたのは私でございまして、中小企業、現場を預か…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○甘利国務大臣 当時のことを振り返ると、姉歯建築設計事務所による耐震偽装があって、震度五強で崩壊をする建物が、かかわったものの中に幾つもある、これは国民の不安を物すごく惹起したわけでありますし、あわせて、姉歯だけじゃないんじゃないか、こういうごまかしをしている設計事務所がほかにもあるんじゃないか、事実あったわけであります。その不安を払拭するために、事前に先回りしてそういうことが出ないようにする、あるいは、そんなことをするやつは厳罰に処す…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○甘利国務大臣 私は、官邸での首脳会談にも立ち会いましたが、バイ会談としては二人の大臣と会談を行ったわけであります。そのうち、資源にかかわるところは国家発展改革委員会というところが担当してきたわけであります。 実は、先方から会談要請がありましたときに、当初はレアアースの話題は入っていなかったんであります。日本と中国との関係の資源で一番大事なのはレアアースであります。世界の産出量の圧倒的シェアを持っておるのが中国であります。 実は、日本と…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○甘利国務大臣 中小企業にとって命綱の金融をどう使い勝手よくするかということで、問題は、不動産担保であるとか個人保証に過度に依存しない金融体制をどう培っていくか。 今まで、売り掛け債権の担保融資、これは確かに一兆四千億ぐらいでありますし、在庫担保に関して言いますと、スタートしたばかりでありますから、恐らくまだ二、三百億だと思います。 これをしっかりと育てていくということと同時に、あくまでも融資は融資でありますから返さなきゃならないわけで…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○甘利国務大臣 金融機関の側からすると、安全なところにはリスクが少ないですから低利で貸す、リスクの高いところにはそれを見込んで高利で貸す、確かにこれは市場の原理原則だと思います。 ただ、私どもが金融庁に再三申し入れをし、十分でないにせよ実現をしているのは、金融検査マニュアルでも、画一的に取り扱うなということについてですね。 中小企業について言えば、大企業と同じような図式で当てはめると劣後するような企業であっても、経営者個人の創意、創造力…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○甘利国務大臣 この特別保証の仕組みは、最初に一兆円の枠を設定し、それが、たしか二十兆に次の時点で拡大し、さらに十兆円追加されたというふうに記憶をしておるんですが、実は、その最初の一兆の枠をつくるときに私は担当しておりました。 そのときにはどういう事態かといいますと、金融不安で貸し渋り、貸しはがしで未曾有の事態になっていまして、中小企業は日本じゅう全部倒産するんじゃないかというようなもう大変な状況の中で、緊急措置を講じないと社会不安にな…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○甘利国務大臣 関係各省と連携をとるというのは御指摘のとおりでありまして、これまでもやってきたつもりでありますが、これからもしっかり強化すべきところはしたいと思っております。 それから、保証協会の目きき能力の強化について人材資源の補強をどうするかということは極めて大事でありますが、私自身は、やはり保証協会自身が自分でどうあるべきかということをしっかりとトップみずから認識することだと思うんですね。 目きき度をしっかり上げる。実は、目きき度…
第169回 参議院 経済産業委員会 第7号
○国務大臣(甘利明君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○甘利国務大臣 初めに、中小企業信用保険法の一部を改正する法律案及び中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、手形の利用が大幅に減少しており、手形による資金の融通の機会が減少していることから、中小企業は借り入れによる資金調達に頼らざるを得ず、資金繰り負担も増加をしております。 ここで、手形の割引と同様に売掛金債権を早期現金化することができれば、中小企業の資金調達が一層円滑化さ…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○甘利国務大臣 家庭用の太陽光発電の設置の補助制度について、私、非常に鮮明に記憶をしておりますのはなぜかといいますと、これは平成六年からスタートしたんです。 平成五年のときに、当時、地球環境保全の世界的な活動をしていたGLOBEという組織があって、ゴア副大統領が旗振り役だったんですが、ゴアさんと一緒に活動していた日本の政治家が小杉隆衆議院議員だったんです。小杉さんから私に電話がありまして、太陽光発電を導入していくために補助制度について経…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○甘利国務大臣 太陽光発電というのは、先ほど来御指摘がありますように、地球環境保全という意味で極めて重要な政策でありますとともに、これも御指摘ありましたけれども、産業フロンティアとして極めて有望だと私も思うんです。 産総研に、私、視察に行きまして、日本の太陽光発電技術がどこまで進んでいるのか。これはエネルギー効率がどこまで上がっているか。普通は一二、三%ぐらいですけれども、技術的にもう四〇%を超えるというところまで近づいているわけですね…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○甘利国務大臣 補助金を組みますときに、査定をされる側からしますと、その補助金をつけることによって普及が進んで、商業ベースに乗ってきたか乗ってきていないかというところが査定を受ける側として大事な点、された方ですからよくおわかりだと思うんですけれども。そこで、できるだけ早く自立していくような支援措置が大事ということの指摘を受けるわけであります。 このフィールドテストの方は、太陽光発電の新技術を、導入の進んでいない産業、公共用施設に試験的に…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○甘利国務大臣 まず、中央省庁では、平成十四年以降に、政府の実行計画に基づきまして、国の庁舎等に太陽光発電の率先導入を進めております。全体で約六百キロワットを設置しておりまして、昨年より、地方支分部局も含めまして太陽光発電の導入を図ることとしたところであります。 ちなみに、経済産業省では、本館の屋上に二十キロワットを設置しております。別館にも四十キロワットのものがありまして、当省では全体で六十キロワット。本館の二十キロワットは、今後八十…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○甘利国務大臣 先般のIEF、世界七十カ国の閣僚が集まった会合で、第一セッションで私が基調講演をいたしました。その基調講演を受けて、第一セッションの議長から私に何回か追加発言が振られました。 そういう中で、私は、今の実勢の価格よりも現状の価格づけは四十ドルくらいは高くつけているんではないかという発言をしました。私以外からも、四十ドル程度は実需を離れた価格づけだという発言も出ました。ですから、複数の者が四十ドルという話をいたしました。私の…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○甘利国務大臣 私は、基調講演でも、それから産油国とのバイ会談でも申し上げたんですけれども、産油国がひとり勝ちをするということはあり得ませんよ、世界経済がリセッションを起こしている中で産油国だけが繁栄していくなんということはないんですよ、特に途上国の経済というのはもうついていけなくなっていますよ、原油高による暴動だって起きている、このことをちゃんと見詰めてくれ、我々は産油国も消費国も同じ船に乗っているんだということを認識してもらわなきゃ…