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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2015/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/08/07

189衆議院 内閣委員会 第19号

○甘利国務大臣 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 国、地方ともに財政状況が極めて厳しい中で、地域における事業機会の創出や効率的なインフラ運営、さらには、民間投資の喚起による経済成長を実現していくためには、インフラ運営に民間の資金や創意工夫を取り入れていくことが重要であり、インフラの運営権を設定して、インフラ運営を民間に委ねる公共…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/07/03

189衆議院 内閣委員会 第17号

○甘利国務大臣 平成二十七年の一—三月期の一次速報値の公表日は、委員御指摘の一覧表にありますように、日本は五月二十日でありました。一方、主要国としてアメリカ、それからユーロ圏、ドイツ、フランス、イタリア、それから英国ですね、これを見ますと、四月の二十八日から五月の十三日にかけて公表されています。いずれも日本より早いわけであります。 御指摘のとおり、この一—三月期につきましては、毎年そうなんですが、四月から五月にかけての大型連休の影響によ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/07/03

189衆議院 内閣委員会 第17号

○甘利国務大臣 一次速報が一月半後に発表され、二次速報は二カ月と十日後に発表され、確報は年度後の九カ月に発表されるという時系列になっているわけでありますが、我が国の最近のGDP統計において、一次速報、二次速報それから確報のデータが利用可能であります二〇一三年各四半期の実質GDP成長率の改定幅を見ますと、日本は、諸外国と比べて、速報から確報にかけての改定幅は必ずしも大きいとは言えないのではないかと思います。 二〇一三年の一、二、三、四・四…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/07/03

189衆議院 内閣委員会 第17号

○甘利国務大臣 人員、予算の推移は今御説明いただきました。平成二十三年度以降の国民経済計算の推計、研究に係る予算のうち、二〇〇八SNA関係以外の予算につきましては、厳しい予算制約のもとで、御指摘のとおり減少傾向にあるわけであります。 一方、厳しい予算制約の中にあって、必要な分野への重点化に努めているところでありまして、二十七年度には、国民経済計算の推計、研究全体として、前年度比二〇・一%増、このうち二〇〇八SNA対応の経費としては、前年…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/07/03

189衆議院 内閣委員会 第17号

○甘利国務大臣 民間の指摘によって政府の推計の数字、中身が違っていたという指摘をいただいたのは記憶に新しいところであります。 できるだけ私も統計部局に、どれくらい民間からの要求があって、まだそれに応えていけていないのかということも、やりとりをしているわけであります。確かに、民間から要求をされて、それに全部応えていられない状況は御指摘のとおりであります。 作業量等々もいろいろありますけれども、できるだけ、可能な限り民間からの要望には応える…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/07/03

189衆議院 内閣委員会 第17号

○甘利国務大臣 政府の公的統計の整備に関する基本的な計画、これは平成二十六年三月の閣議決定でありますけれども、これにおきましては、国民経済計算の提供情報の整備の一環といたしまして、四半期速報について、現在公表している支出面に加えまして生産面それから分配所得面を整備し、参考系列として公表することを目指すこととされております。 内閣府といたしましては、これを踏まえまして、現在、生産面それから分配所得面の四半期速報の開発に取り組んでいるところ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/07/03

189衆議院 内閣委員会 第17号

○甘利国務大臣 マイナンバー制度につきましては、来年、平成二十八年一月からのマイナンバーの利用開始、それから、再来年、平成二十九年一月からの国の機関間での情報連携の開始、さらには、再来年七月、平成二十九年七月からの地方公共団体等を含めた情報連携の開始、これらに向けまして、現在、関係機関においてシステム開発等の準備を進めているところであります。 マイナンバー制度の導入に向けた地方公共団体などのシステム整備、ただいま委員から御指摘がありまし…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/07/03

189参議院 本会議 第30号

○国務大臣(甘利明君) TPP交渉についてのお尋ねがありました。 米国においてTPA法が成立をした現在、TPP交渉は最終局面を迎えておりまして、国益と国益がぶつかり合う厳しい交渉が続いているところであります。 衆参の農水委員会の決議をしっかりと受け止め、いずれ国会で御承認をいただけるような内容の協定を早期に妥結できるよう、引き続き全力で交渉に当たります。 また、さきの衆議院選挙におきまして自民党は、交渉力を駆使して、守るべきは守り、攻め…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/06/22

189参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(甘利明君) 現状、二年に一度の薬価改定に関しては、問題点とそれから課題と、両面から指摘があることは承知をいたしております。 二年ではいかぬのではないかという考え方の中に、医薬品の市場実勢価格が下落しているにもかかわらず公定価格が二年間据え置かれているということは、患者負担であるとか保険料負担あるいは公費負担に影響を与えていると。市場実勢価格を適切に反映するという観点から毎年改定をすべきだという議論が出ていると。 それに対する…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/06/22

189参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(甘利明君) テレビを御覧になっている皆様に是非認識していただきたいことが幾つかありまして、マイナンバーというのは情報化社会のインフラであるということ、それから、ほとんどの国がマイナンバー制度を導入していて、日本は言わば後発部隊になっているということ、これは事実と。そして、実は後発部隊であるがゆえの利点というのがあって、先発部隊で問題になっていることに対して対応をして導入ができるという点があるということです。 先発部隊で問題に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○甘利国務大臣 マイナンバー制度は、より公平公正な社会保障制度や税制の基盤として、また、いわゆる情報社会のインフラとして、国民の利便性の向上、行政の効率化に資するものであります。やがては、マイナンバーカード一枚で行政手続がワンストップでできる時代がやってくるわけであります。 マイナンバー制度の導入に当たりましては、従来どおり、各行政機関の個人情報は各行政機関、例えば国税庁だとか市町村等で分散して管理をすることとしておりまして、同じところ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○甘利国務大臣 お尋ねのマイナンバーを取り扱う主な主体としては、行政事務においてマイナンバーを利用することができる個人番号利用事務実施者と、これに協力するためにマイナンバーを扱う個人番号関係事務実施者があります。 主な個人番号利用事務実施者といたしましては、都道府県や市町村、健康保険組合などがありまして、これらを合わせますと三千団体以上になります。 一方で、個人番号関係事務実施者の主なものは、例えば、従業員に給与を支払う際に所得税の源泉…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○甘利国務大臣 御指摘のように、今回の事案については、別管理されているものを、ネットワークとつながって、いわゆるインターネットでつながっているパソコンの中に持ち込んで使っていた。これはやっちゃいけないことで、しかも、パスワードもかけないということであります。 基本的に、行政が取り扱うマイナンバーというのは、機関ごとに別管理されている、一元管理、いわゆる芋づるができないように管理されています。それから、アクセスする人が限定されている。それ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○甘利国務大臣 まず、ことしの十月にマイナンバーを通知いたします。そして、マイナンバーカードは年明けから交付できるような体制がとられます。この全体の日程は、支障がないように進めていきたいと思います。 それから、御指摘の点につきましては、この事案の検証をしっかりやってもらいます。原因を究明し、再発防止策をきちっととっていただく。その進捗を見ながら、予定どおりやっていいものか、あるいは、時間を置かなければならないものか、その判断をしたいと思…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○甘利国務大臣 TPPを合意するためには、貿易促進法、つまり、議会はパッケージでイエスかノーだけ言える、細かいことに注文をつけるとまた蒸し返しになるということで、TPA法案がどうしても必要。TPAをとるためには、自由貿易によって影響を受ける失業対策法案、TAAが必要。ですから、TPPのためにはTPAが必要、そのためにはTAAが必要という関係になっているんですが、TPAは通ったんですが、TAAは否決をされてしまった。 直ちに委員長のやり直…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○甘利国務大臣 日本は、マイナンバーを導入するということに関して言えば、先進国の中では後発部隊です。ほとんどの国ではもう既に実行しているわけです。後発部隊ですと、先発部隊がどういう問題に悩んでいたかということが検証できるわけです。大きく分けると、芋づる検索をされてしまう、それから成り済ましが発生した。 ですから、芋づるにならないように、それぞれの情報を扱う機関ごとに分離管理をしていて、そしてその情報機関間のやりとりというのは専用回線で暗…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○甘利国務大臣 原因を究明して対策をしっかり打つということが確認されれば、それは予定どおりに導入ができるんだというふうに思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○甘利国務大臣 誤解ないように御理解いただきたいんですが、最初は行政の枠内、つまり、税、社会保障、災害対策、その枠内に関連しているところでの追加をやっているわけであります。 あくまでも、民間利用については、行政分野でやりとりをしていって、その中から得られた知見をしっかり習得して、それで、私は、個人的にはこれは民間に対応していった方が、まさにデジタル社会、IT社会の中での重要なインフラですからね。高速道路はつくりました、誰も使わない方がい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/06/11

189参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(甘利明君) マイナンバーの制度は全ての住民、全ての事業者に関係するものでありまして、この制度について広く周知する必要がある、御指摘のとおりであります。 これまでも積極的に広報に努めてきておりますが、今年の三月には、広く一般の方に制度を認知していただけるように、テレビCMであるとかあるいは新聞広告なども利用した集中的な広報を実施したところであります。また、幅広い年代の方々にお知らせする観点から、ラジオ、雑誌、そしてインターネッ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/06/10

189衆議院 内閣委員会 第13号

○甘利国務大臣 マイナンバー制度は、より公平公正な社会保障制度であるとか税制の基盤として、また情報社会のインフラとして、国民の利便性の向上であるとか行政の効率化に資するものでありまして、これは着実に取り組みを進めることが重要であります。個人情報の保護にも万全を尽くしつつ、全体スケジュールに影響のないよう準備を進めていく必要があると考えています。これは、今、山口大臣が答弁をされたとおりであります。 なお、年金分野でのマイナンバーの利用につ…