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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2015/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/05/25

189参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(甘利明君) 御指摘の民間研究機関による試算につきましては、有識者議員より、疾病予防等の分野に多様な民間事業者が参入をして新しいサービスを創出すること等が重要であるとの御提言に関連をして、期待される効果の一例として御紹介いただいたものと承知をいたしております。 おっしゃるとおり、全ての患者にその効果があればこういうことになるということではじいている面もあろうかと思います。全てがそうなるわけではないというのも御指摘のとおりだとい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/05/25

189参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(甘利明君) 現状がデフレでないということとデフレから脱却したということは全く別次元の話であります。デフレということが公式に書かれたのは、たしか二〇〇一年の月例で書かれたと思います。ということは、実体経済としてはその前からデフレに入っていたということで、十五年以上デフレが続いているという表現をしているわけでありますが。 御指摘の二〇一三年十二月の月例で、現状はデフレ状況にはない、しかし脱却はまだしていないということを申し上げま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/05/22

189衆議院 内閣委員会 第8号

○甘利国務大臣 先般、日米の閣僚会合を行いました。未明まで続いた閣僚会合、そのほとんどはワン・オン・ワンで、バイで行ったわけであります。 今回、日米が大きな山を越えることができないと、なかなか十二カ国で決着をつけるということは難しいと双方感じながら取り組んできました。まだ決着がついたわけではありませんけれども、大きい山は越えたというか、越えつつあるのではないかというふうに思っております。 十二カ国の閣僚会合を開く前提として、TPP十二カ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/05/22

189衆議院 内閣委員会 第8号

○甘利国務大臣 二つの点が言えると思います。 一つは、TPPという通商経済の交渉を通じて、およそ民主主義国家が共有する価値観がルールとして根づくことが大事。つまり、自由、民主主義、基本的人権、法の支配、今、TPP参加国はこういう共通の価値観で新たな通商ルールのベースをつくろうといたしているわけであります。これが、アジア太平洋地域、これから東アジアの国がさらに参加表明をしてきつつありますし、してくるであろうと思います。そういうところに根づ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/05/22

189衆議院 内閣委員会 第8号

○甘利国務大臣 連休中に、アメリカから私の携帯に連絡が入りました。西村副大臣からの連絡でありました。それは、日米の違いを踏まえて、違いはあるんだけれども、何かできることがあるか検討してみるということを話をしましたという連絡が来ました。私は、とにかく、国会での要求に対して何ができるか考えるのは当然やるべきこととは思うけれども、日米の仕組みに違いがあるのはよく踏まえてくださいねと言いましたら、それを踏まえてそういう発言をしましたということで…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/05/22

189衆議院 内閣委員会 第8号

○甘利国務大臣 会見議事録は、その後に私、手に入れまして、読ませていただきました。 西村副大臣が最初にアメリカから私にかけてきた電話の趣旨とこれを照らし合わせると、若干踏み込んで、言葉が走ってしまっている部分があるかなという印象は持ちました。 ただ、副大臣も、所管大臣として、この秘密保持契約の重要さを知りながら、国会で与野党の皆さんからの要求に何とか、どこまで応えられるんだろうかという、私から見ると丁寧で親切な思いが、言葉がちょっと走っ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/05/22

189衆議院 内閣委員会 第8号

○甘利国務大臣 内閣委員会と農水委員会の連合審査の席で、私に野党の委員から、質問者から、何ができるか少し検討できないのかという話がありました。私は、あの時点で、非常に悩ましいことでありますけれども、何ができるかは検討してみますという答弁をさせていただきました。その後に、五月の一日だったと思うんですけれども、テキストの概要といいますか、それを公表させていただきました。私が国会で何ができるか検討してみますと申し上げて、それを受けて、五月一日…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/05/22

189衆議院 内閣委員会 第8号

○甘利国務大臣 現時点で指定されておりませんし、今後も指定されることはないと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/05/22

189衆議院 内閣委員会 第8号

○甘利国務大臣 ありません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/05/22

189衆議院 内閣委員会 第8号

○甘利国務大臣 九十日ルールというのは、いついつ署名しますということを議会に九十日前に通告します。開示は、六十日ルールです。署名の六十日前には、まず妥結が当然あります、妥結でこれでいいですということになって後、各国が署名するわけですけれども、妥結後、署名から逆算して六十日には開示をしますという米側の対応です。 これは、御指摘のとおり、ああ、そうですかだけで終わるわけにはいかないと思います。日本国民あるいは議会がUSTRのホームページにア…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/05/22

189衆議院 内閣委員会 第8号

○甘利国務大臣 個人番号カードは、個人番号の確認とあわせて本人確認を行うための書類でありまして、本人を特定するために、氏名、出生の年月日、男女の別及び住所、この四つの情報を記載することといたしているわけであります。 性別を個人番号カードの表面に記載することについては、委員の御懸念を初めとするさまざまな議論があるものと承知をいたしております。裏面に書けという御主張と、一方で、マイナンバー自身が裏面に記載をされていますことから、性別を裏面に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/05/22

189参議院 本会議 第20号

○国務大臣(甘利明君) 番号の通知を中止し、制度を廃止するべきではないかとのお尋ねがありました。 御要望には沿いかねます。 マイナンバー制度は、より公平公正な社会保障制度や税制の基盤として、また情報化社会のインフラとして導入するものでありまして、国民の利便性の向上や行政の効率化に資するものであります。 政府といたしましては、こうした観点から、関連法案を第百八十三回国会に提出をし、国会での御審議を経て可決、成立したものでありまして、その施…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/05/14

189衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(甘利明君) TPP交渉における国会への情報提供についてのお尋ねがありました。 そもそも、TPPは、交渉中の情報が外部に漏れないようにするという厳しい保秘契約に各国が合意しているものであります。現時点で、TPP参加国の中で、米国のように議員へ協定案文、いわゆるテキストを開示している国がほかにあるとの情報には接しておりません。 米国の連邦議員には守秘義務がありまして、違反した場合には刑事罰の対象となり得ると認識をしております。ま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/05/14

189衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(甘利明君) TPP交渉における国会への情報提供についてのお尋ねがありました。 先ほども答弁いたしましたとおり、TPPは、厳しい保秘契約にサインをした後に入会が認められるものでありまして、現時点では、TPP参加国の中で米国のように議員へテキストを開示している国がほかにあるとの情報には接しておりません。 米国の連邦議員には守秘義務があり、違反した場合には刑事罰の対象となり得ると認識をいたしております。また、米国においては、外国と…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/05/14

189参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(甘利明君) 西村副大臣から会見後に連絡がありました。そのときには、やっぱり日米の違いがあるんで、それを踏まえて何ができるかということに言及した旨の報告をいただきました。それはそのとおりなんでありまして、ですから、できることとできないことがありますからねと言ったら、それ踏まえて発言したつもりですというお話でした。 その後に、私、毎日ぶら下がりがいっぱいあるんですけれども、記者団から西村副大臣の発言をどう思われますかと言われて、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/05/14

189参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(甘利明君) どうしろこうしろということではなくて、西村副大臣から最初に電話いただいた内容とぶら下がりの記者団が私に言ってきた内容が違ったものですから、私はぶら下がりの記者さん方に、いや、そういう真意ではないですよと、西村さんからちゃんと、日米の違いがあるからということで最初から連絡がありましたよと言ったら、いや、そういう報道にはなっていませんとおっしゃったので、それで西村さんにそういう報道になっていないみたいだけどと言ったら…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/05/14

189参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(甘利明君) 条約というのは、もう釈迦に説法だと思いますが、途中経過を公表しないということになっておりまして、とりわけTPPは守秘義務にサインをしてから入る、入会が認められるということで、より厳しくなっています。そういう中で、各国とも非常にこれは頭の痛い問題で、制約の中でどこまでできるんだということは、日本だけの問題じゃなくて、みんな頭を悩ませています。 連合審査の際に、そういう制約があって一体何ができるのか、頭の体操をしてみ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/05/14

189参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(甘利明君) 結論から申し上げますと、確かに一時の勢いということにはならなくて減速はしているけれども、ソフトランディングに向けて中国政府を挙げて取り組んでいるし、それが期待できるのではないかというふうに思っているわけであります。 具体的に申し上げますと、中国の二〇一五年一—三月期の実質GDP成長率は前年比で七・〇%となりまして、景気の拡大テンポは一段と緩やかになっているところであります。政府の政策によるインフラ投資等が景気を下…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/05/14

189参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(甘利明君) 貿易額でいいますと、日本の一番の貿易相手国は今、中国になっているわけであります。経済規模でいえば世界の二番目の経済規模の国でありますから、最悪というのはどの辺の程度までを指すのかという議論もあると思いますけれども、中国経済が日本だけじゃなくて世界経済に与える影響はかなりあるというふうに思います。 中国政府は、最悪の事態は当然避けるための手は打っているわけでありますし、今、中国の経済統計も、どこまで正確なのかという…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2015/05/14

189参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(甘利明君) 御指摘の現在介護保険制度の下で提供される施設・居宅サービスの対価について、一定のものはいわゆる医療費控除の対象となっているわけであります。ただし、施設サービスのうち、散髪代など日常生活においても通常必要となる費用であるとか特別なサービスに係る費用、あるいは居宅サービスのうち生活援助中心型の訪問介護などに係る費用については医療費控除の対象となっていないわけであります。 医療費控除は、疾病によりまして一般的な家計負担…