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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,819
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会50 件・50%
  • 国家基本政策委員会合同審査会37 件・37%
  • 国家基本政策委員会13 件・13%

※ 全 2,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,819 20 を表示
自由民主党建設大臣1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○国務大臣(瓦力君) お許しを得まして、この機会に、既に所信の中でも申し述べさせていただきましたが、御心配、御批判をいただいておるところでございますが、このたびの日本道路公団の不祥事につきまして御報告とおわびを申し上げたいと存じます。 先般、道路公団の経理担当である井坂武彦元理事が外債の発行に絡む収賄容疑で逮捕、起訴され、また同公団東京第一管理局の水越信明課長が改良工事等に絡む収賄容疑で逮捕されるという事態が発生いたしました。 公団の役…

自由民主党建設大臣1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○国務大臣(瓦力君) 先般、国会で中央省庁等改革基本法において新たな省の名称も含めて今検討いただくということに相なるわけでございますが、私といたしましては、これらの作業をよく見ながら新しい時代に沿った省庁のあり方というものを追求してまいらなくちゃならぬ、こう思っておるわけであります。 省庁の統合につきましてはまた委員各位の御意見等も拝するわけでございますが、時代の大きな変化の中に立ちまして、国民に対するサービスであるとか公共に供するもの…

自由民主党建設大臣1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○国務大臣(瓦力君) ただいま道路局長から、料金問題を含めて周辺整備をこれからも急いでいかなきゃならぬ、そういう環境をつくり上げていくと答弁がございました。 今までの関西経済圏から本四架橋ということで経済圏のスパンといいますかエリアが広くなりますので、いろんな可能性を持ってくることは委員御指摘のとおりでございますし、その中をどう活用していくか、生かしていくかということは、地域経済に絡んで地方の方々にとりましても大きな関心事項であろうと思…

自由民主党建設大臣1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○国務大臣(瓦力君) 大変昨今の景気状況は深刻であるという認識に立っておるわけでございまして、この当初予算につきましても一日も早い成立を期待いたしまして、成立後速やかに執行に向けまして努力をしなければならぬ、そういう準備をしなきゃならぬと思っておるところでございます。確かに、この深刻な状況に絡みまして、政党間あるいは経済界からもそれぞれ御意見がございまして、よく耳を凝らして徴しながら何が効果的かというようなことも踏まえて検討しておるとこ…

自由民主党建設大臣1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○国務大臣(瓦力君) ただいま官房長から答弁がございましたが、いずれにいたしましても設置法の整備にかかわるこれらの問題は基本法成立後に設置される推進本部を中心として議論を尽くされていくわけでありますが、組織に日々働いておる職員の士気であるとか業務の一層円滑な執行が確保できるということは重要なことでございますから、これらにつきましても配意しつつ、新たな省の設置法の検討過程等におきまして、ふさわしい名称も含めましてこれは考えてまいらなきゃな…

自由民主党建設大臣1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○国務大臣(瓦力君) 冒頭、岩井委員から景気対策につきましてさきに打ち出しましたことに対するお礼がございましたが、これはお礼を申し上げられるまでもなく事態は極めて深刻でございますし、また議員の皆さんにとりましてこの深刻な実態を肌に感じて御質問いただきましたり、また行政の立場にある建設省といたしまして、これらの状況を踏まえながら検討し、八項目に及ぶ対策を立てて省庁を挙げてPR並びに対策に現在も継続して努力しておるわけであります。一日も早く…

自由民主党建設大臣1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○国務大臣(瓦力君) 岩井先生から今大変いろいろ教えていただいたようなことでございますが、確かに国と地方が対立する関係でありましたり上下の関係ではなくて、それぞれが協力し合っていかなければならない。その過程におきましてむだなものは廃していかなければなりませんし、また権限委譲であるとかあるいは補助金の整理合理化などとかというものを今日におきましては積極的に進めていかなければならない、そういう考え方に私ども立つわけでありまして、国と地方公共…

自由民主党建設大臣1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○国務大臣(瓦力君) 正直申し上げまして、先生からの御質問の通告がございまして勉強してまいったところでございますが、いわゆる身近な地域の生活環境の整備に当たりましては、住民、企業が連携協力して進めることは確かに重要でございまして、ゆとりと潤いのある環境の保全、いわゆる創造、自然との共生であるとかそういったことにつきまして、地域にかかわります者はやはりお互いに協力し合っていく、このことは重要なことであると、こう認識をいたしております。 建…

自由民主党建設大臣1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○国務大臣(瓦力君) 岩井先生は、非常にこの分野につきましても深い知識を持っておられることは承知をいたしております。 公共事業等につきまして、まさに透明性の確保であるとか、こういうことを私ども努めておるわけでありまして、今官房長からお話しのとおりインターネットを開設して、非常に利用される方々の数も多くなってきておる、関心が深いことを示しておりますし、それに応じたメニューというものも拡大をしておることも間違いないわけでございますが、今まさ…

自由民主党建設大臣1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○国務大臣(瓦力君) 御指摘のPFIにつきまして、建設省では昨年十一月以来各分野の専門家の方々にお集まりをいただきまして、検討委員会を設置いたしまして御検討をいただいております。今春にガイドラインを策定したい、かように考えておるわけでございます。 また、PFIにつきましては、自民党内でもいろいろ御検討を進めておられることも承知いたしておりますが、御指摘のように民間活力をどう生かして我が国の社会資本整備に積極的に取り組んでいくか、こういっ…

自由民主党建設大臣1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○国務大臣(瓦力君) 小川委員にお答えをいたします。 質の高い環境を備えた豊かで潤いのある国土を形成するということは建設行政の大きな課題である、最重要課題であると認識をいたしております。建設省におきましても、平成六年一月に環境政策大綱を策定いたしまして、建設行政において内部目的化いたしまして環境の保全、創造を図りつつ事業を展開してきたところでございます。 立法府におきまして、このたび両行政にかかわる施策が同一の委員会において議論される、…

自由民主党建設大臣1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○国務大臣(瓦力君) 我が国の住宅社会資本の整備水準は向上しつつございますが、欧米諸国と比較いたしましても依然として格差が存在しておる状況であります。新しい世紀に向けて、真に豊かな活力ある国づくりを目指さなければならぬわけでありまして、不断の努力を引き続きしていかなければならない、かように考えております。 その際、住宅・社会資本整備のみならず、ストックの利用や更新も視野に入れた総合的な国土の整備、利用、保全という国土マネジメントへと視点…

自由民主党建設大臣1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○国務大臣(瓦力君) 小川委員から再評価システムについてのお尋ねでございますが、事業採択後、一定期間経過した後に未着工の事業や長期にわたる事業等を対象に再評価を行いまして、必要な見直しを行うか継続が適当と認められない場合は休止または中止とすることといたしておるわけでありますが、特に中止を決定する場合は時期を逃さないように適切に対応していくことが必要でございまして、さように取り組んでまいっておるところであります。 また、さらに補助金の取り…

自由民主党建設大臣1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○国務大臣(瓦力君) 委員御指摘のように、国と地方公共団体が適切な役割分担をしながらやってまいる、協調、協力して事務を執行するというようなことは重要でございまして、権限委譲、補助金の整理合理化など積極的に進めてきたところでございます。平成八年十二月以来、地方分権推進委員会から出されました四次にわたる勧告を踏まえまして、その内容の着実な実施を図っていく考えでございます。 今またお話しのように、それではいかに地方のニーズに合わせながら仕事を…

自由民主党建設大臣1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○国務大臣(瓦力君) 昨年十二月の行政改革会議の最終結論にのっとりまして、中央省庁の基本法案が今国会に提出される。現在の建設省、運輸省、国土庁、北海道開発庁を国土交通省として編成する方向が出されたわけでございまして、一つお答えしておきますのは、関係四省庁を一元化して、新しい世紀に向けて重要な国家的課題の一つである国土の適正な整備、管理を担う責任官庁として設置されるもの、こういうぐあいに認識をしております。 なお、河川局の分離の問題が確か…

自由民主党建設大臣1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○国務大臣(瓦力君) 本四の道路につきましては、御案内のとおり大変立派な長大橋ができるわけでございまして、関心も高まっておるわけでございますが、大阪、近畿圏にとりましても経済圏の懐が非常に大きくなりましたから、私は橋だけの料金ではなくて、それほど実力はございませんので、その周辺遠路を整備することによって経済が活性化しましたり、また橋の活用がより促進されるような、そういうとこみに着目をしまして精いっぱいの努力をしていきたいと思っておるんで…

自由民主党建設大臣1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○国務大臣(瓦力君) 本委員会の冒頭に、委員の皆様に先般の公団の不祥事につきましておわびをいたしました。また、外債、内債等にかかわる問題につきまして、今日までの経緯等にかんがみますと、これを改革していかなければならないということに着目をいたしまして、それを鋭意今取り組んでいただき、その成果を見つつ、今新たなシステムのもとでとり行ってまいるわけでございます。 その以前に道路公団のそもそもの改革につきまして取り組みをいたしておるわけでござい…

自由民主党建設大臣1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○国務大臣(瓦力君) 公団の不祥事につきましては、いろいろまた後段申し上げさせていただきたいと思いますが、今公団が先ほど申し上げましたこれらの要請にどうこたえるかということに大変な努力をしていかなければならぬということで、鈴木総裁にも就任いたしまして以来全力を挙げて取り組むように指示をし、取り組んでおる最中に不祥事が起こったというようなことでもございました。 一つはシステムの上でそういうものが起こりやすいものであれば改革しなければならぬ…

自由民主党建設大臣1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○国務大臣(瓦力君) ただいま荒木委員と道路局長の質疑を伺いながら、まさに学童にとってその通学路の安全確保は重要な課題であるとかねてからも承知をいたしておりますが、改めて認識をいたしておるところであります。 通学路安全点検調査は、警察、小学校など関係機関と連携協力しながら、いわゆる児童の目の高さで点検する、これは委員も御指摘がありましたが、児童の目の高さで点検するなど児童の視点から点検を行うものでありますので、通学路の安全の確保にとりま…

自由民主党建設大臣1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○国務大臣(瓦力君) 大変御見識の高いお話を伺いまして、ありがとうございました。 私も北陸の生まれでございまして、本来北陸地方は床面積が一番広いところでございますが、そういったところに生まれて、やがて東京へ出てくる。昭和三十年代後半から人口がとみに集中してまいりましたから、都市と農村という問題が派生をして、今日も団地におきましてはエレベーターが必要だと。高齢化社会を迎えておるわけでございますし、今先生御指摘のように住宅政策を取り上げまし…