瓦力
会議録に記録された「瓦力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,819 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛96 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会50 件・50%
- 国家基本政策委員会合同審査会37 件・37%
- 国家基本政策委員会13 件・13%
※ 全 2,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○瓦国務大臣 目下公団の改革につきましては、委員御指摘のように、あらゆる分野におきまして改革を試みて実践に移しておるわけでありまして、まだ宿題、課題がありますからこれからもしっかり取り組んでいかなければならぬ、こう思っておるわけであります。 また、連結決算云々ということがありますが、公団が出資をしておるという関係ではございませんし、これにつきましては、今ほど黒川理事から将来の見通し等も含めて財務経理内容につきまして方針を答弁しておられま…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○瓦国務大臣 建設市場の大きな構造変化の中で受注の減少、利益率の低下等によりまして建設業は厳しい経営環境に直面いたしております。倒産が急増いたしておるわけでございまして、特に公共事業への依存度の高い中小・中堅建設業者、ただいまも委員からの御指摘もありましたが、この影響は少なくないと考えております。加えて民間金融機関の貸し渋り。資金繰りの面でも厳しい状況にあるわけでございます。 手元の資料を見ましても、平成二年では建設業者数が五十万九千社…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○瓦国務大臣 先生、今、いろいろ地域の道路問題につきまして御質問があり、道路局長等答弁がございました。 私も沖縄へいろいろな関係でよく出かけておるわけでありますが、沖縄の道路整備は先生のかねてからの強い御主張がございまして、沖縄には鉄道がない、また、地域間輸送につきましては道路が経済面でも生活面でも極めて重要である、常々かような御主張をなさっていらっしゃるわけでありまして、よく私も伺っておるところであります。 開発庁ともども、いろいろ御…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○瓦国務大臣 上原先生の沖縄に対する強い思い を同じくするわけでございます。 といいますのも、先生と安全保障であるとかいろいろなことで、時として議論をいたしたりいたしましたが、私も先生のお人柄に触れ、また沖縄に対する情熱を伺うにつけ、先島まで私も足を運びましたが、沖縄開発庁ともどもに、やはり地域振興のために役立つことはいろいろあるな、かように考えながら今日あるわけでございます。きょう初めて委員会で質疑を取り交わすようなことになりましてさ…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○瓦国務大臣 河井委員にお答えいたします。 バブル崩壊後、金融機関のいわゆる信用が失墜をいたしましたり、景気が低迷を続けて今日に至っておるわけでございますが、今委員のおっしゃるとおり、やはり日本の経済に活力を与えるために、公共事業の必要性、これを改めてどう認識しておるかということでございます。 我が国は脆弱な国土でございますから、私は常々申し上げておるわけでございますが、常に安全、安心を確保するためには国土がそれにふさわしい体制にならな…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○瓦国務大臣 河井委員から引き続いて要請のございます国道五十四号可部バイパスでございますが、今局長からの答弁にありましたとおり、この道路の必要性もよく勘案しながら、次期路線指定に向けての全体の見直しの中で検討してまいりたいということでございます。 政治家の地域の交通網の整備に対する思い入ればよく理解できるところでありますので、私どももよく検討してまいりたい、かように存じております。どうも御苦労さまでございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○瓦国務大臣 達増委員にお答えをいたします。 今具体的な事実をお話しになりませんので、よく私もお答えはできません。事実関係がどうだということを把握しておるか、こう問われますと、把握いたしておりません。 一般論でございますが、いわゆる国家公務員の政治活動につきましては、厳しく抑制されておるわけでありまして、法令の遵守につきましては、これは従来より周知をいたしておるわけでございますから、疑惑を招くようなことはない、私はかように考えております…
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○瓦国務大臣 渡辺委員からの私に対する御質問は、このたび道路整備緊急措置法をお願い申し上げておるわけでございますが、この緊急の意味をどう考えておるか、こういうことでございます。 御案内のとおり、我が国の高規格道路網の整備は、先ほど以来答弁もあり、委員御承知のとおり、まだその道半ば、こう申し上げざるを得ません。社会資本整備は、我が国の国土の有効利用の面からもこれから鋭意取り組んでいかなければならない根幹的な事業だ、こう思っておるわけでござ…
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○瓦国務大臣 委員からは私に、国会議員の一員として道路整備五カ年計画は国会承認がないのか、こういうことの御質問でございます。 道路整備五カ年計画は、委員御承知のとおり、計画的な事業実施のいわば目安といたしておりまして、直ちに毎年度の具体の歳出を伴うものではございませんで、具体の歳出につきましては、毎年度の予算で国会の御審議をお願いする、そういうことにいたしておるわけでございます。よって、この国会承認ということになりますと、計画の性格にそ…
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○瓦国務大臣 官房長から今答えがございましたが、総理指示もございますが、今建設省といたしましても、不断の見直しを行い、真に必要な事業というものを追求していかなければならぬわけでありますので、技監を委員長といたしまして、これらの検討を今鋭意進めておるわけであります。 委員のおっしゃるように、これらを大切な一つのシステムとして定着をせしめるように努力をしたいと思っております。三月末をめどにこの適正なシステム構築をつくり上げたい、導入を図りた…
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○瓦国務大臣 井上委員にお答えをいたします。 委員から御指摘がございましたように、第一次道路整備五カ年計画から今日に至る、十一次にわたる五カ年計画を経まして着実に社会資本整備に今日までたどり着いたわけでありますが、なお、高規格幹線道路網の整備は計画の半分に達した、こういうような状態でございますし、これからまだ、国民のニーズ、また我が国の経済社会を支える大きな動脈としてこれらの目的達成に取り組んでいかなければならぬ。加えてまた、電線類の地…
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○瓦国務大臣 これらの計画を進めるに当たりましては、財源を確保してまいらなければなりません。暫定税率をもちましていろいろガソリン税等によりまして、国民の負担という面におきましては御協力をいただいておるわけでありますが、今申し上げたような社会整備の必要性とまた国民の協力と両方相まちまして、これらの整備計画を国民のニーズに合わせて達成をしてまいりたい、こう思っております。国民への理解を求めるという委員御指摘の分野におきましても、さらに私ども…
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○瓦国務大臣 国会承認を受けるということにつきましては、委員も今お触れになりましたように、財政であるとかあるいは事業実施の機動性、弾力性を阻害するおそれがあります。また、立法府と行政のかかわりにおきましても、私どもは常に意見を徴しておるわけでございますが、一義的には、政府におきまして、審議会で自由闊達な御議論をいただいて、会議録、議事録等を通じて国民に知っていただくとか、あるいは国民のニーズ、声を道路行政に生かしていく、五カ年計画に生か…
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○瓦国務大臣 道路局長から今答弁がありましたが、高規格幹線道路、地域高規格道路、今重点的に整備を進めていくことの必要性を答弁させていただきました。 御案内のとおり、宮城、茨城からいたしましても、関西圏へ通ずるということは、今まで東京の混雑の中を縫いながら東名を走るというのが一般的な考え方でありましたけれども、日本列島はやはり弓なりになっておるものですから、太平洋沿岸からは北陸道を通って大阪に入った方が五十キロ近いとか、時間にして相当短縮…
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○瓦国務大臣 今大口委員からの質問にございましたように、まず他省庁との評価手法をどう調整をしていくのか、あるいは評価実施方針はいかがか、こういうことでございまして、建設省がそのリーダーシップを発揮しろ、こういう力強い御支援でございます。 まさに建設省が先頭にやるべきことは多々ございますので、技監を中心にして、公共事業の再評価システムに関する検討委員会を年初早々に設置をいたしまして今取り組んでおるところでございます。それぞれ再評価システム…
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○瓦国務大臣 犬も歩けば棒に当たり人が歩けば電信柱に当たる、こういうような狭い歩道では二十一世紀はいかがかと思いますし、高齢化社会、バリアフリー、こう考えてみますと、道路、歩道というものをきちんと整備していく。そういう過程で、景観をよくしなければなりませんから、言ってみれば電線類の地下化推進ということにつきまして、私も賛成でございまして、今後、都市景観の向上や災害に強い町づくり、情報通信の高度化、こういうことを考えてみますと、阪神・淡路…
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○瓦国務大臣 私も、中部横断自動車道は大変有効な道路だと考えておりますし、太平洋側、内陸部、日本海側の各地域を結ぶ一体的な交流発展に寄与する重要な路線である、こういう認識でございます。 中央道から南進する十六キロメートルの区間、現在、日本道路公団によりまして事業を進めているところでございまして、また、第二東名と中央道を結ぶ残りの区間五十七キロメートルにつきましては、平成八年末に整備計画を策定いたしております。自然環境調査やルート、構造の…
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○瓦国務大臣 武山先生にお答えをいたします。 今局長から話がありましたが、我が国の社会資本整備というのは欧米諸国に大変歴史的におくれをとりました。戦後、私どもも若干記憶しておるわけでありますが、それは砂利道であり、言ってみますれば馬車馬が通るという道であったわけでありますが、経済の伸展とともに我が国の社会資本整備は相当大きく発展をしてまいりまして、私はここ二、三十年来これほど大きく歴史を変えるほどに整備ができたかなと思うわけであります。…
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○瓦国務大臣 今ほどは大変失礼いたしました。実は武山先生から私に対しての要望がなかったものですから、冒頭にお答えして、ちょっとほかを見ておりまして、失礼したわけでござい.ます。 実は道路整備五カ年計画は目安として持っておりまして、計画的な事業実施に取り組むいわゆる目安である、こういうことでございまして、直ちに年度ごとの具体的な歳出を伴うわけではございませんで、毎年度の予算で国会の御審議を受けながらやってまいるわけであります。 一つの目安…
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○瓦国務大臣 御指名ではございませんでしたが、武山先生がいわゆる利用者の立場に立って今料金所の幾つかの難問、関所を通らなければならない苦痛を率直にお述べいただきました。私も図面を見ながら、首都高速から常磐自動車道に入り、そして松戸野田有料道路に入るというところでございますので、あるいは料金所がいろいろ複雑になっておる箇所かな、こう思いまして、ETCという話はこういう隘路を抜くためにも必要だな、こう思うわけであります。 なお、率直な御意見…