瓦力
会議録に記録された「瓦力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,819 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛96 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会50 件・50%
- 国家基本政策委員会合同審査会37 件・37%
- 国家基本政策委員会13 件・13%
※ 全 2,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○瓦国務大臣 きょうは武山委員の御質問で幾つか啓発されるところがありまして、インターの問題につきましてはいろいろ私も考えてみなければならぬところがあろうかと思いますが、一義的にはサービスエリアから通そうかなというやつも実はございますし、きょうは幾つかの指摘をいただいておりますから啓発された思いでございます。 道路標識につきましても私もかねてから、建設省独自でやれるものあるいはまた警察と協議、協調しなければならぬもの等々があるようでござい…
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○瓦国務大臣 辻第一先生にお答えをいたします。 大和北道路につきまして、先生御指摘のように周辺に点在する平城宮跡の極めて重要な文化財、これら文化財の保護でありますとか景観の保全には十分配慮しながら進めてまいらなければならぬ、かように認識をいたしておりまして、奈良県等関係機関の協力をいただきながら慎重に、慎重第一に検討を進めてまいる、そういうつもりでございます。
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○瓦国務大臣 辻先生からいろいろ思いやっていただいて恐縮いたします。 公団におきまして相次いで不祥事が起きましたことは極めて遺憾でございまして、重大なことと認識をいたしておるわけであります。ただいま総裁からもそれぞれ御報告がございました。私も再発防止を直接強く指示をいたしながら綱紀の粛正に取り組むことを申し上げてきたところでございます。 公団といたしましてはいろいろ、施設協会の改革の推進でありますとか、またそれぞれ改革をしなければならぬ…
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○瓦国務大臣 中西委員にお答えをいたします。 ただいま道路局長との質疑を拝聴いたしておりました。道路事業の実施に当たりましては、先生から御指摘のとおり、国民のニーズに的確に対応すると同時に、透明性を確保して、効果的、効率的に進める必要がございます。今後とも、新しいパートナーシップのもと、パブリック・インボルブメントや事業評価システムなど新しい手法の導入を図りましたり、またコスト縮減等に積極的に取り組んでいかなければなりません。効果的’効…
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○瓦国務大臣 予算委員会とかけ持ちになりまして委員に大変御迷惑をおかけいたしました。 今御質問の件でございますが、道路整備五カ年計画は計画的な事業実施のための目安である、かように私も申し上げておるとおりでございまして、年々の具体歳出を伴うものを、それをまた国会におきまして御審議をいただくというようなことでございます。これは御案内のとおり、財政や事業実施の機動性や加えて弾力性を阻害するおそれがある、こういうようなことで、目安を持ちながら逐…
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○瓦国務大臣 鉢呂吉雄委員外三名から提出された道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部を改正する法律案につきましては、政府といたしまして反対でございます。 —————————————
第142回 衆議院 本会議 第18号
○国務大臣(瓦力君) 道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 現行の道路整備五カ年計画は平成九年度をもって終了することとなりますが、我が国の道路は、道路交通の進展に比べその整備のおくれが目立つなど、今なお質、量ともに不十分な状況にあります。今後とも、経済構造改革の支援、活力ある地域づくり、都市づくりの支援等を主要課題として、国民の道路整備への要請に的確にこ…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○瓦国務大臣 田端委員からは、阪神高速道路の料金改定につきまして、昨今の経済情勢を勘案いたしまして、措置を講ずる覚悟があるかという御質問でございます。 事実関係から申し上げて、二月二十六日に阪神高速道路公団理事長から、料金問題につきまして、許可申請が、運輸、建設両大臣あてに提出されました。 本申請の内容は、委員も既に触れられておりますが、本年四月から普通車で百円引き上げるというものでございます。内容につきましては、渋滞対策、耐震補強ある…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○瓦国務大臣 田端委員からは、建ぺい率の制限につきまして御質問でございます。 政治家として、地域状況を見ますると、今のような御質問は、それぞれ都市部の密集地を見るにつけ感ずるところでございますが、ただ、敷地内に一定の空地を確保するということは、火災、いわゆる防災上の安全性であるとか、採光、通風、環境を確保するために基本的な建築ルールでございまして、防災上の観点から問題を考えてまいらなきゃならぬ、こう考えるわけでございます。 また、方法と…
第142回 衆議院 建設委員会 第3号
○瓦国務大臣 ただいま議題となりました道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 現行の道路整備五カ年計画は、平成九年度をもって終了することとなりますが、我が国の道路は、道路交通の進展に比べ、その整備のおくれが目立つなど、今なお、質、量ともに不十分な状況にあります。今後とも、経済構造改革の支援、活力ある地域づくり、都市づくりの支援等を主要課題として、国…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○瓦国務大臣 高木委員は、さきにも関係者の方々をお連れしながら、上京に対しまして建設省まで足をお運びをいただきました。今運輸大臣からもお話がありましたが、再雇用の対策を進めることは、本四の、影の部分とは申しませんが、非常に重要な課題だと認識をいたしております。 よって、本州四国連絡橋の建設に伴う一般旅客定期航路事業等に関する特別措置法、いわゆる本四特措法、これに基づきまして、関係省庁、地方公共団体が協力し合って、離職前就職訓練の実施であ…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○瓦国務大臣 石井委員の御質問は公団側からお答えをさせた方がよろしいかと思うわけでございますが、先に私から申し上げますと、昭和四十年代から五十年代にかけまして、いわゆるこの業務を専門的に行う民間業者というのはいなかったわけでありますから、ある面ではこれらの道路管理につきまして施設協会がその分野を受け持つ、そういう中で財団法人としての職務を果たしてきたわけでございますが、今般、御案内のとおり、平成十年度後半におきまして協会の二分割、これら…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○瓦国務大臣 それらを含めて、いかなる方法がよろしいかということを今検討いただいておるということでございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○瓦国務大臣 中野委員にお答えをいたします。 今回の都市計画法の改正案は、広い意味での地方分権の一環として、地域の実情に応じた町づくりを可能にするよう、特別用途地区の多様化を盛り込んだものでございます。 よって、今回の改正は大型店の立地を規制することのみを目的としているものではございませんで、この改正によって、大店舗の立地についても、地方公共団体の主体的な判断のもとで、地域の実情に応じた町づくりを進めていこうとする際に、よりきめ細やかな…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○瓦国務大臣 ただいま通産大臣から御答弁があったとおりでございまして、都市計画制度につきましては、地方公共団体が良好な町づくりを進めることができるよう、逐次改正を行ってきたところでございまして、地方公共団体の主体的な判断により、従来以上に積極的な町づくりへの取り組みが進められる中で、大型店についても適切な配慮が行われるべきである、かように考えます。
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○瓦国務大臣 一川委員にお答えをいたします。 冒頭質問があり、公団総裁から経緯等について報告がございましたが、過ぐる不祥事につきましては、極めて遺憾であり、かつ残念なことだと認識をいたしております。 私といたしましては、理事の不祥事の直後、総裁に対しまして再発防止に全力を挙げるよう直接指示をいたしたわけであります。また、一月二十一日に、所管の公庫公団長に対しまして、倫理規程の制定と資金調達システムにおける客観性、透明性を高めるため改善を…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○瓦国務大臣 一川委員の御質問は、公共事業が地域経済にいかなる影響を与えておるか、こういうことでございまして、一川委員も既に地域状況には深くかかわった政治家でございますし、委員の父君もさようでございますから、格別、昨今の景況といいますか経済状況が悪化しておる中で、地域経済を御心配されるのも当然かと思うわけであります。 御案内のとおり、公共事業効果というのは、ストックとしての効果にとどまらずフロー効果も有するわけでありまして、また地方圏で…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○瓦国務大臣 一川委員にお答えいたしますが、まず、私は、精魂傾けてきた平成十年度予算でございますから、これを精力的に御審議いただきまして、まず執行できる体制をおつくりいただきたい、ひたすらそれを願っておりまして、まず執行することにつきましてのまた取り組みも出てこようかと思うわけであります。目下全力を挙げて予算成立を目指しておるわけでありまして、そのところは御了承を賜りたい、こう思うわけであります。
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○瓦国務大臣 委員御指摘のように、地域別配分であるとか箇所づけについてめり張りをつけて考えていくべきではないか、こういう質問でございますが、当然でございまして、先ほど質問がありましたように、財政構造改革の推進についての閣議決定におきましても、地域経済への配慮を行うとともに国土の均衡ある発展と整備水準についての地域間の格差の是正、こういうことを指摘しておるわけでございます。 この視点に留意しながら、平成十年度予算案につきましても、例えば生…
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○瓦国務大臣 小林委員にお答えいたしますが、いわゆる時のアセス、北海道庁が平成九年七月に公表いたしましたが、建設省におきましても、平成七年七月から、事業の再評価を行う大規模公共事業に関する総合的な評価システムを実施してまいっておるところであります。 なお、このシステムは、審議委員会の委員の推薦を知事等が行いまして、公聴会を開催するとか、あるいは議事、資料の公開を行うとか、客観性、公正さを確保してきておるところでございまして、さらに、昨年…