P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院両院
総発言数
2,819
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会50 件・50%
  • 国家基本政策委員会合同審査会37 件・37%
  • 国家基本政策委員会13 件・13%

※ 全 2,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,819 20 を表示
自由民主党建設大臣1998/05/27

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(瓦力君) 緒方委員にお答えいたしますが、公共事業予算につきましては、例えば堤防工事に当たって地層の状態を詳細に把握する必要が生ずる場合とか、あるいは道路工事等に当たりましても予想外の位置に地下埋蔵物が存在いたしましたり、あるいは災害に見舞われる、こういったような事情等がそれぞれございますから、やむを得ず繰り越しが行われる場合もあるわけでございます。このような事態が想定される経費について、あらかじめ予算書上で繰越明許費として掲…

自由民主党建設大臣1998/05/26

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(瓦力君) 小山委員には予算委員会でも下水道の問題につきまして御質問をちょうだいいたしました。また今回、雨水流出抑制施設整備促進事業について御質問をちょうだいしたわけでございますが、これは下水道による雨水対策につきまして、雨水を速やかに排除する環境を整備する、このことは大切なことでございますが、貯留・浸透など流出抑制策を含めて総合的な対策を実施しているところでございます。 不要になった浄化槽等を雨水流出抑制施設として活用する事…

自由民主党建設大臣1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(瓦力君) お答えいたします。 公共事業は、委員御指摘のとおり、軟弱な国土の中にありまして土地の高度利用、こういったものに取り組んでいかなきゃなりません。また、経済社会の変化に応じまして国民のニーズもまた変化してまいるわけでございますが、それらの目的につきまして、私どもは的確に判断をしながら取り組んでいかなきゃならぬと思うわけでございます。 よって、公共事業につきましての必要性と、そしてまた一方におきましては財政の事情による効…

自由民主党建設大臣1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(瓦力君) お答えいたします。 金田委員の御指摘は私どもも大変痛感をいたしておるところでございまして、今後ともきめ細かに社会資本整備に努めてまいりたい、かように考えております。 御案内のとおり、欧米諸国と比べましても一定の格差がございますし、また地域間で見ましても開きがございます。下水道の例を委員がおとりになりましたが、幅員四メートル未満の道路、こういった面で見ましても大変大きな格差が生じておるところでございまして、そのために…

自由民主党建設大臣1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(瓦力君) ただいま委員から公共事業の再評価実施につきましてのお尋ねでございますが、格別総理並びに大蔵大臣から今それぞれお答えもございましたので必要なことだけ申し述べさせていただきますが、公共事業の再評価に当たりましては客観性、透明性の確保が重要でございます。そのことは十分認識をいたしておりますが、再評価システムでは、学識経験者等の第三者から成る事業評価監視委員会を設け、評価に当たりましてはその意見を聞き、尊重をすることといた…

自由民主党建設大臣1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(瓦力君) ただいま自治大臣から答弁がございましたが、国におきましても、都市計画道路等の公共用地の取得といたしまして三千二百億円の事業を実施するほか、地方の公共用地の先行取得といたしまして、自治大臣からの答弁どおり、八千億円の規模で追加の要請をいたしておるところでございます。

自由民主党建設大臣1998/05/22

142衆議院 建設委員会 第14号

○瓦国務大臣 石井委員にお答えいたします。 先ほど来道路局長が答弁をいたしておりますが、高速道路の供用延伸に伴いまして、いろいろな利用者のニーズに対しますサービスといいますか、そういったことは当然現在も行っておるわけでございますが、これから沿線地域の方々とのかかわりも非常に深いものになってまいるわけでございます。 これらを勘案しながら、先般、有識者や民間経済人から成る新事業開発委員会を設置いたしまして検討いただきました結果二局速道路の潜…

自由民主党建設大臣1998/05/22

142衆議院 建設委員会 第14号

○瓦国務大臣 石井委員が多聞にして御承知の上で、大変厳しく今質問をちょうだいしておるわけでございますが、高速道路の利用は相当今旺盛になってまいりまして、先般も福島県から新潟県へ磐越道ができたわけでございますが、福島県から関西へ向かう場合に、関東を経由して東名を利用いたしますと、日本列島は中折れになっておる列島でございますので大変時間がかかる。磐越から北陸自動車道を抜けて関西へ入れば、距離にいたしましても五十キロ程度短縮できるということに…

自由民主党建設大臣1998/05/22

142衆議院 建設委員会 第14号

○瓦国務大臣 大口委員にお答えをいたします。 御承知のとおり、高速道路は、国土の幹線交通網といたしまして、国民生活の向上とまた産業経済の発展のために重要な役割を担って、今日なお要望の強いところでございます。本法案は、このような時代の要請にこたえまして、民間活力の活用を基本といたしまして、抜本的な規制緩和により高速道路管理の新たな展開を可能にするものである、かように考えております。 今回の改正施策の実施につきましては、改正の趣旨、目的を踏…

自由民主党建設大臣1998/05/22

142衆議院 建設委員会 第14号

○瓦国務大臣 ただいま総裁並びにさきには黒川理事から、それぞれ御答弁がございました。公団業務の一層の効率化を図ってまいる、また国民、利用者からの信頼性を深めてまいりますためには、このたびの改革は極めて大きな仕事でございますが、総裁を先頭にして今取り組んでいただいておるところでございます。 建設省といたしましても、公団及び協会の改革が滞りなく進みますように、さらに引き続き強力に指導してまいりたい、こう考えておるところであります。

自由民主党建設大臣1998/05/22

142衆議院 建設委員会 第14号

○瓦国務大臣 今委員から具体的な問題提起をいただきましたが、私のお答えは、高速自動車国道活用施設の立地自体につきましては、地元の地方公共団体におきまして調整が図られるもの、かように考えております。住民の方々の意見もこの過程で地方公共団体の意見として集約されるわけでございます。 連結許可という個別の許認可手続につきましては、いわゆるお一人お一人の関係住民の声というよりは、今申し上げましたように、地域を代表して、町づくり等の主たる担い手とな…

自由民主党建設大臣1998/05/22

142衆議院 建設委員会 第14号

○瓦国務大臣 高速自動車国道法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。 どうもありがとうございました。 —————————————

自由民主党建設大臣1998/05/21

142参議院 国土・環境委員会 第14号

○国務大臣(瓦力君) 岡崎委員から本委員会の法案審議に当たりまして多角的に御質問をいただきました。 委員御指摘のように、都市の来し方を考えますと、人なり企業なりが都市に集中をして都市が拡大する、そういう時代から、都市化が落ちつきまして成熟化した時代へと今転換しようとしているときでありますので、このときをしっかりととらえまして、住民参加による町のあり方というものを検討するにふさわしいときかと、かように認識をいたしております。 町中の整備を…

自由民主党建設大臣1998/05/21

142参議院 国土・環境委員会 第14号

○国務大臣(瓦力君) この委員会におきまして、町が今変わろうとするときでございますので、委員からも本当にいろんな分野ごとに質問をいただきました。 私に対する質問は、土地の有効利用という面ではなくて、広く国民に夢を与えていくような、そういうスタンスでどう考えておるか、こういうことでございました。また、目下の景気が非常に悪うございますので、景気浮揚につながる観点からも決意はどうだということと解するわけでございます。 御案内のとおり、本年四月…

自由民主党建設大臣1998/05/21

142参議院 国土・環境委員会 第14号

○国務大臣(瓦力君) 多少生臭い分野にも実は話題が及びまして、どうお答えしようかなと思いますが……

自由民主党建設大臣1998/05/21

142参議院 国土・環境委員会 第14号

○国務大臣(瓦力君) はっきり申し上げますが、町の歴史やいろんなものを考えますと、門前町がありましたりあるいはまた商店街で活力のある町が今日まで続いておるところもございましたり、また大店舗が来ることによって町が大きく影響を受けたということも私はよく承知いたしております。 だから、そういうことを考えてまいりますと、これから地域社会における商店街なり町が魅力的でありまた活力を持っていくための手だてとしては、この法律の中でも読み取っていただけ…

自由民主党建設大臣1998/05/21

142参議院 国土・環境委員会 第14号

○国務大臣(瓦力君) 山崎委員の御質問に十分答えられますかどうか。私は質問を聞きながら、山崎さんも力だし私も力だし、同じようにダブル力みたいなものでございます、名前が。 ちょっとロマンチックに過ぎるかわかりませんが、やはり我が国の基本的な都市基盤、基盤といえば基本的なことでございますが、道路にいたしましても、また下水道等のことを考えてみましても、大変立ちおくれておることは間違いないわけでございまして、これらを一つは整備をしつつ、文化なり…

自由民主党建設大臣1998/05/21

142参議院 国土・環境委員会 第14号

○国務大臣(瓦力君) 都市計画法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。どうもありがとうございました。

自由民主党建設大臣1998/05/21

142参議院 国土・環境委員会 第14号

○国務大臣(瓦力君) ただいま議題となりました建築基準法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、規制緩和、国際調和、安全性の一層の確保及び土地の合理的利用の推進等の要請に的確に対応した新たな建築規制制度を構築するため、民間機関による建築確認・検査制度の創設、建築基準への性能規定の導入を初めとする単体規制の見直し、建築確認の円滑化のための新たな手続制度の整備、中間検査制度の創設、一定の…

自由民主党建設大臣1998/05/20

142衆議院 建設委員会 第13号

○瓦国務大臣 建築基準法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。 どうもありがとうございました。 —————————————