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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,819
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会50 件・50%
  • 国家基本政策委員会合同審査会37 件・37%
  • 国家基本政策委員会13 件・13%

※ 全 2,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,819 20 を表示
自由民主党建設大臣1998/05/20

142衆議院 建設委員会 第13号

○瓦国務大臣 ただいま議題となりました高速自動車国道法等の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 高速自動車国道は、国土の骨格を形成する高規格の道路網として着実な整備が進展しているところでありますが、これに伴い、近年、高速自動車国道を活用し、また、通行者の利便の一層の向上につながる多様な民間事業の展開が求められております。現下の経済情勢にかんがみれば、このような高速自動車国道に対する新たな要請にこたえる…

自由民主党建設大臣1998/05/20

142参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(瓦力君) お答えいたします。 今、基本計画につきましては、いわゆる市町村マスタープラン等との調和を図らなければならないとされております。 委員お尋ねのように、住民の意向を反映しつつ、街づくりの具体性ある将来ビジョンとして作成するものでございまして、基本計画につきましても、これと調和を図ることによって市町村全体の街づくりとの整合や住民意向の反映等が図られるものと考えておるわけでございます。 政策の実施に当たりまして、地域住民の…

自由民主党建設大臣1998/05/20

142参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(瓦力君) 三省庁が窓口になりまして各省とよく連携を密にいたしまして、各地域からの要望や疑問にもおこたえをしながら、これらの施策が円滑に進むように省庁を超えて協力してまいりたい、かように考えておるところでございます。

自由民主党建設大臣1998/05/20

142参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(瓦力君) お答えいたします。 大変関心の深い法律でございまして、委員各位に大変熱心に審議をお進めいただきまして連合審査までこぎつけました。感謝をいたしておるところでございます。 この法律が成立した後に速やかに法律が施行され、各種の施策を円滑に実施できますように必要な準備を進めてまいりたい、かように考えておりますし、諸条件の整備を進めていく所存でございます。 各種の施策がいつ実施できるかは基本計画の作成など市町村の取り組みにか…

自由民主党建設大臣1998/05/20

142参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(瓦力君) 緒方委員にお答えいたしますが、私は今、通産大臣と委員とのお話の中で若干問題があるなと思いながら伺っておりましたのは、やはり今まで町には人が集まり、商店がにぎわい、またお年寄りもいる、祭りも行われるというにぎわいがあったわけでございますが、それらがすべて大型店舗に奪われたかと。その大きな原因は、商店街が寂れるのが一つはありましょうが、加えて言えば、道路が狭かったり、あるいは駐車場がなかったりするようなことも今日までは…

自由民主党建設大臣1998/05/19

142参議院 国土・環境委員会 第13号

○国務大臣(瓦力君) ただいまの上野委員と都市局長の質疑応答を伺いながら、専門家の応答でございますので、大変興味深く勉強いたしておりました。 振り返って戦後半世紀を見ましても、都市はいろいろ変化をしてまいりましたし、また欧米諸国と違いまして、我が国の地方自治体といいますか、また加えて、町は画一的な方向を求めておった時代からだんだん都市が変わってまいりまして、今日では自治という意識も相当に大きくなってまいりましたし、全体が都市化社会から成…

自由民主党建設大臣1998/05/19

142参議院 国土・環境委員会 第13号

○国務大臣(瓦力君) 岩井委員からの先ほどのお話、全く私も同感でございまして、アグリーと、こう申し上げたいところでございます。 さらに、その前に経済対策という問題があるが、やはり都市のあり方というものを今追求するときではないかというような御所見もございまして、今その全く好機である、この時期を逃してはならない課題でありまして、これは経済対策は当然のことといたしましても、今市民の間に起こりつつあります町のあり方、また生活のあり方、こういった…

自由民主党建設大臣1998/05/19

142参議院 国土・環境委員会 第13号

○国務大臣(瓦力君) 岩井先生の御指摘、ごもっともでございまして、ハードな整備、さらにソフトな問題につきまして地域が一体になって取り組んでいくということはこれからの町づくりにおきまして不可欠なことでございます。 また、町づくりにつきまして、人材を育成する、そういうことは重要でございまして、今まで村おこし、町おこしというようなことでございましたが、全体的にこれから我々の町をどうつくろうかという機運が市民間にもほうふつとして出てまいっておる…

自由民主党建設大臣1998/05/19

142参議院 国土・環境委員会 第13号

○国務大臣(瓦力君) 岡崎委員にお答えをいたします。 都市計画決定に当たりましては、議会の考えを反映すると同時に、専門技術性の確保と国民の権利保護の要請との調和を期すため、都市計画の専門家でございますとか議会関係者を含む都市計画地方審議会の議を経るとともに、関係市町村の住民は意見書を提出することができる、このような措置を講じておるわけでございます。現行制度のもとでも議会の意思は適切に反映されている、かように考えております。

自由民主党建設大臣1998/05/19

142参議院 国土・環境委員会 第13号

○国務大臣(瓦力君) 先ほどお答えをさせていただきましたが、欧米社会が町をつくり上げていく歴史的経緯というものももちろん参考にし、考えてみますと、我が国におきましてこれからさらに地方自治でありますとかまた町づくりでありますとかそういったことにつきましての意欲というのは旺盛になってまいると思うわけでございます。 そうした観点からも、町づくり、都市づくりのあり方につきましては、その時々の時代の要請に基づいて仕組みも変化をするものと思うわけで…

自由民主党建設大臣1998/05/19

142参議院 国土・環境委員会 第13号

○国務大臣(瓦力君) 昨今の大変厳しい経済状況を踏まえまして、先般、経済対策閣僚会議におきまして、二十一世紀を見据えた社会資本整備でございますとか減税による経済の活性化でございますとか、土地・債権の流動化と土地の有効利用並びに経済構造改革の推進等を重点項目といたしまして総合経済対策が取りまとめられたところでございます。 建設省といたしましては、現在御審議をお願いいたしております平成十年度補正予算の早期成立を期してまいりたい。また、いろい…

自由民主党建設大臣1998/05/19

142参議院 国土・環境委員会 第13号

○国務大臣(瓦力君) 緒方委員からせっかくの御指名でございますので。 今委員がお尋ねの新聞の記事をお読みになってのことにつきましては、私は承知をいたしておりませんし、答える立場にはないかと思うわけでございます。それは自民党でそういうことは検討されておるようだということでございますが、この際、まだ私はそれらのことについてよく承知をいたしておりませんので答えるべくもございません。ただ、委員から、だれのためにこれをなすのかということを先ほど以…

自由民主党建設大臣1998/05/19

142参議院 国土・環境委員会 第13号

○国務大臣(瓦力君) かつての共産党と政府というつながりとは異にいたしまして、我が国のシステムは政府と政党という、こういう中で政党の研究はいろいろやられることは私は自由であると思うわけでございます。また、それが現下の政策なり法律上どうかということはまた政府は検討するわけでございますが、今、自由民主党が検討しておりますことを私は承知しておりませんと、こう申し上げたわけでございます。 あたかも自民党が研究していること、検討しておるという委員…

自由民主党建設大臣1998/05/19

142参議院 国土・環境委員会 第13号

○国務大臣(瓦力君) いろいろ仮定に立っての御質問でございますが、私の立場でよもやと言われることについて答弁をしろと言われましても答弁を強制される立場ではございませんので、これ以上の発言は申し上げるまでもございません。

自由民主党建設大臣1998/05/19

142参議院 国土・環境委員会 第13号

○国務大臣(瓦力君) 承知していない。

自由民主党建設大臣1998/05/19

142参議院 国土・環境委員会 第13号

○国務大臣(瓦力君) 我が国においての近代都市づくりというのはどういったことから始まったのだろうか、こう考えるわけでございますけれども、いよいよ戦後の一極集中のように多数の方々が都市へ集まり、住宅問題であくせくとし、やがて振り返ってみましたらもう高齢化社会に入って、団地の階段すら上るのが大変だというような、この短い三、四十年の間にもう大きく変わりました。 一方、その中におきまして都市に対する考え方もまた新たな意識として生まれてまいりまし…

自由民主党建設大臣1998/05/18

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号

○瓦国務大臣 たびたびお答えをいたしてまいりましたが、財政構造改革というのは、これから我が国の少子・高齢化社会を通じまして、財政の状況を見ましても追求していかなければならない課題だと思いますが、その時々の景気状況によりまして手だてが必要なときは財政の出動もお願いするということに相なろうと思いますが、目下のところ全力を挙げて景気浮揚に努めてまいることが与えられた使命だ、かように考えておるところであります。

自由民主党建設大臣1998/05/18

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号

○瓦国務大臣 お答えいたします。 先般もお答えをいたしましたが、公共事業の一面におきましては、景気誘発の力が一方においてございます。今、景気対策を進めるという観点におきまして、予算が補正予算に盛り込まれたところでありまして、私どもは、その使命を全うしたい、こう考えておるわけでありまして、福祉における問題と、また一方におきまして公共施設における投資につきまして、委員は御理解をいただいておると思うわけでございますが、改めて私からも今申し上げ…

自由民主党建設大臣1998/05/15

142衆議院 建設委員会 第12号

○瓦国務大臣 今回の本法の改正は、戦後二十五年以来の大改正でございますし、高市委員にとりましては一まさに銘木の産地でございますから、いろいろ御心配の点もあろうかと思います。 今の御質問に対しましてお答えをいたしますが、建築基準の性能規定化によりまして、委員御指摘のとおり、海外の建築材料・部材の我が国への市場参入、これが円滑化される、かように考えられます。また、住宅につきましても、木造軸組み住宅と、海外資材を活用するいわゆる輸入住宅との間…

自由民主党建設大臣1998/05/15

142衆議院 建設委員会 第12号

○瓦国務大臣 ただいまの都市局長からの答弁で尽きるわけでございますが、都市計画道路も、都市のあるべき姿として必要なものが総合的かつ計画的に定められているところでございます。 今私どもも、さらに都市整備、また街路の整備につきまして、やはり一定期間に整備をしていくような取り組みでなければならぬということで、整備プログラムの策定、公表によりまして計画的かつ効率的な事業の実施に努める必要がある、こういうことで取り組んでおるわけでございまして、建…